日本酒の小売販売は東京半蔵門、麹町の酒屋の相模屋平助商店にお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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  • すっかり秋ですね! 秋に美味しいお酒、ひやおろしのご紹介 第2弾
    すっかり秋ですね! 秋に美味しいお酒、ひやおろしのご紹介 第2弾
    ひやおろしのご案内第2弾です。
    やっぱり大好きな蔵元、是非皆さんに飲んでいただきたい3本です。見てくださいこのラベル、秋らしいですね。お月見、収穫祭、紅葉。自然のありがたみを実感する季節。是非、身の回りの秋と向き合ってください。(この3つの蔵は特に人気ですので売り切れの際は来年までお待ちください。)
    写真左から

    ・(合)栗林酒造店 (秋田県) 春霞 山田錦 ひやおろし ¥1,650.−
    栗林さんの特徴が一番出るひやおろしではないでしょうか。優しい口当たりがどういうわけか満月のお月さまを思い出してしまう平助さんです。山田錦で造られているひやおろし。それだけでももちろん美味しい。そして、食中酒にもピッタリの万能選手。そして、この黄色の栗ラベルが秋が来たことを教えてくれてます。

    ・飛良泉本舗 (秋田県) マル飛 山廃純米 ひやおろし ¥1,760.−
    山廃蔵の飛良泉さんのひやおろし。オレンジ色のラベルのグラデーションはこれからの移り行く紅葉のグラデーションを意識しているんでしょうか。以前も書きましたが、平助さんが家業に戻ってこの飛良泉さんの純吟角瓶をのんだとき、山廃の作りから生まれるオレンジピールのような上品な酸が忘れられません。そんなイメージを彷彿させる、味トラベル。

    ・酒井酒造 (山口県) 五橋 純米ひやおろし ¥1,485.−
    お米のおいしさをこのお酒の一滴一滴から実感できます。黄金色に輝く日本の田園風景。風が吹くといっせいにに同じ方向にたなびく稲穂。幸福の黄色の絨毯。そんな描写がぴったりのお酒。秋を満喫してください
  • すっかり秋ですね! 秋に美味しいお酒、ひやおろしのご紹介 第1弾
    すっかり秋ですね! 秋に美味しいお酒、ひやおろしのご紹介 第1弾
    9月も始まり雨の日が続いています。気温の変化にびっくりですね。涼しくなって、落ち着いてきたらさぁ、もう秋ですね。毎年、夏越しのひやおろし、秋の味覚に合わせてのお酒、美味しいお酒がどんどん入荷してきています。皆さん、お待ちしております。

    写真左から
    ・福光屋(石川県)加賀鳶 純米吟醸 冷おろし 720ml ¥1,485.−(税込み価格)
    原料米 山田錦20%、金紋錦80% 精米歩合60% アルコール度数 16度
    しっかり辛口、気持ちいい味わいですね。今年はあえて山廃から速醸元に切り替えて仕込んだとのことです。華やかな香りと滑らかな口当たり。でも、最初に書いた通りしっかり辛口。かっこいいんです!加賀鳶のこの味わい。

    ・一本義久保本店(福井県)伝心 純米生詰め原酒 720ml ¥1,540.−(税込み価格)
    原料米 越の雫 精米歩合 65% アルコール度数 18度
    福井の料亭さんのお料理を意識て作られたブランド「伝心」。品が良くて、料理に寄り添うそのスタンスが大好きです。秋なので、そして生原なのでやっぱり、いつもよりはボリュームがありますね。口に広がる柔らかな旨味、そして爽やかな酸味と原酒の力強さが後味を引き締めてくれます。

    ・信濃錦 (長野県)超玄 純米 720ml ¥1,496.−(税込み価格)
    原料米 美山錦100% 精米歩合 81% アルコール度数 15.5度
    農薬、化学肥料を一切使用せず無農薬にて特別栽培した酒造好適米、美山錦をあえて低精白で作り上げました。たんぱく質があり、ナッティーな旨味、心地より複雑味。冷(常温)、ぬる燗、熱燗のいずれでも美味しくいただけます。秋の夜長が楽しくなります。
    *個人的に平助さんは信濃錦の宮島社長のSDGsに対する深い知識と自蔵元として、人間としてそれを実行するための姿勢に深く感銘を受けました。美味しいお酒を安心して飲める、そんな環境(そんな地球)を、未来のためにも守っていきたいですね。

    「秋に美味しいお酒、ひやおろしのご紹介」第2弾、第3弾と続きます。お楽しみに。
    少量ずつ、いろんな種類を仕入れましたので、売れ切れごめんをご了承ください。
  • 酒蔵夜ばなし 秋の純米酒頒布会2021に寄せて 10月編
    酒蔵夜ばなし 秋の純米酒頒布会2021に寄せて 10月編
    〜・〜・〜・豊の秋(島根県松江市)〜・〜・〜

    令和2BY 純米酒(瓶貯蔵)
    麹米・酒母米・添の掛け米を精米歩合55%、そのほかの掛米の精米歩合は70%とした精米差仕込み初挑戦。ほのかな酢酸イソアミル(バナナやマスクメロンの熟れた香)、低アミノ酸度で切れが良くできました。今までにない「豊の秋」の味わいにご期待ください。

    酒蔵の夜ばなし 知られざる松江の面影
     神話の国、島根県の県都・松江市は、茶人でもあった江戸時代の名君、第七代藩主・松平晴郷(はるさと 号・不昧 ふまい)公の影響で、茶道が盛んで和菓子屋も多い風情漂う城下町です。
     そんな松江をこよなく愛したのが、明治時代に米国のジャーナリストとして来日し、のちに英語教師となったギリシャ人ラフカディオ・ハーンこと、小泉八雲です。八雲の姓は妻・セツの苗字をとり、名前は出雲(現在の島根県東部)の枕詞である「八雲立つ」からとったと言われています。八雲は日本で教鞭をとりながら、日本の伝説や文化に興味を持ち、まだ、欧米に馴染みのなかった日本という東洋の小さな国の習慣を著書「知られざる日本の面影」で紹介し、伝説や怪奇談を収集した「妖怪」なども出版しました。
     八雲のひ孫で松江市在住の小泉凡(ぼん)氏は、県立大学で教鞭をとる民俗学者です。小泉凡氏と親交のある「豊の秋」の蔵元は「松江づくし」という商品を発売するにあたって、小泉凡氏に字を書いてもらい、八雲の写真とともにラベルに使用しています。
     その昔、魚町と呼ばれていた界隈で、酢の醸造や、料亭を営んでいたという蔵元本店の敷地内には、豊秋庵(ほうしゅうあん)という茶屋や、松平不昧公が藩の財政立て直しのために奨励したロウソク作りの役所・木実方(きのみかた)から移築して日本酒貯蔵庫として使用していた土蔵が、松江市登録の歴史的建造物として現存しています。
     
     松江の食を語るときに欠かせないのが宍道湖の魚介類です。「宍道湖七珍」と呼ばれる魚介類を使った料理が松江の郷土料理の代表格といえます。「豊の秋」の味わいは、そんな食文化の中で育まれた豊かな旨味が特徴です。
     今回の頒布会には、日本酒造りに最も重要な麹米と、酵母を育てるための酒母米。さらに、「第二の酒母」と言われる三段仕込みの最初の仕込みに使用する掛け米(麴米以外の蒸米のこと)までは、55%精米し、その他を70%の精米歩合に留めて、効率よく優れた酒質を目指す造りにチャレンジしました。仕込み水は、玉造温泉から山一つ越えた山間に沸く、斐伊川水系の自然水です。
     「豊の秋」らしさを継承しつつも、高精白の麹米による、軽快な口当たり。後切れのよさがいままでの「豊の秋」にない特徴です。ほのかなバナナ様の芳香も感じられます。

    *お写真は半年間ご紹介する蔵元さんに関連のある方や場所、建物です。
  • 「人を紡ぐ酒」 Ohyama Rhapsody 特別純米酒 山形県 大山
    「人を紡ぐ酒」 Ohyama Rhapsody 特別純米酒 山形県 大山
    大山 特別純米酒 Ohyama Rhapsody 720ml ¥1,375.−(税込み価格)

     大山が Ohyama Rhapsody に込めた想い
     会いたいのに会えない、一緒に語らいたいのに語らえない。今まで当たり前にできていた自由に日本酒を飲みながら集える日常を早くも取り戻したい。そして、こんなラベルのような日常を早く取り戻したい。 
     日本酒には人と人を紡ぐ力があるはず。そのことを信じて窮屈な日常を少しでも多くの楽しみがありますように、そう願って蔵元が思いを込めて作った日本酒です。

    *Rhapsody(ラブソディ―)
     狂詩曲。幻想曲風で自由な形式の19世紀の器楽曲。自由奔放な形式で異なる曲調をメドレーのようにつなげたりして、叙事詩的な内容を表現した楽曲。

     味わいは、穏やかながら干し葡萄やラム酒を連想させるような香り。旨味と葡萄のような香りが広がり穏やかながら酸のボリュームもあります。切れもありながら、静かな余韻が楽しめるお酒です。

    特別純米酒 火入れ
    アルコール度: 15%
    日本酒度: +3〜4
    酸度: 1.65〜1.75
    アミノ酸度: 1.2〜1.3
    精米歩合: 60%
    原料米: はえぬき
    酵母: 山形NF-KA酵母

     どんな時も隣にはあなたの大切な人、大好きな人がいます!
  • とっておきの梅酒 麒麟山酒造70周年記念梅酒
    とっておきの梅酒 麒麟山酒造70周年記念梅酒
     見てください見てください、この素晴らしい梅酒!麒麟山酒造創立70周年を記念して、大吟醸の「輝」(かがやき)を使用して漬けられた梅酒が7月に発売されます。そして、とても素敵な和手ぬぐいが一緒についてまります。味よし、見た目よし、都合よし(手ぬぐいの便利性もプラスされて)の貴重な梅酒。当店には8月に入荷いたします。
     日本の暑い夏、大きなグラスに氷をゴロゴロっと入れてストレートでお召し上がりください。
  • 白い板チョコ?いえいえ、大吟醸の酒粕です。熟れたメロンのようなほんとにいい香りなんですよ〜!
    白い板チョコ?いえいえ、大吟醸の酒粕です。熟れたメロンのようなほんとにいい香りなんですよ〜!
     えっ、白い板チョコ?平助さん、ヴァレンタにはまだ少し早いんじゃない?いえいえ、これはですね、酒粕なんですよ〜!山形県六歌仙酒造さんが山法師を造るときに出た大吟醸の酒粕なんです。冷蔵庫に入れて扉を閉めていても熟れたメロンのようないい香りが何処と無く漂ってきます。香りの元をたどってみると、ホワイトチョコレートを砕いたようなお顔つきの酒粕。今回のものは、本当にいい香りですのでお料理にというよりは甘酒をお作りになるのにお勧めです。ポカポカ、つるつる効果があり、健康にも良い酒粕。是非、自家製甘酒をお試してくださいね。早く香りも伝えられる機能がでるといいのにな〜!

     あっ、もっちろん、六歌仙さんのお酒もとっても美味しいんですよ〜!


     
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