ワインの小売販売は東京半蔵門、麹町の酒屋の相模屋平助商店にお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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  • 特別な季節に、特別なシャンパーニュ!
    特別な季節に、特別なシャンパーニュ!
     るんるん、春になりました。

     春は心が弾む季節。そして、新しいスタート故に別れや新しい出会いがある何となく複雑な季節。でも、そんな春が私は大好きです。

     そんな新しいスタートを切るのにぴったりなのがシャンパーニュですね。今日は、貴重なシャンパーニュを3本取りそろえたとくべつなセットをご紹介させていただきます。

    ・シャルル・コラン ピエール・ド・ブリ 通常価格¥6,050.-(税込み)
    ・ポール・ベルトロー キュヴェ・レゼルヴ 通常価格¥6,600.-(税込み)
    ・アヤラ ブリュット・マジュール 通常価格¥7,150.-(税込み)
    3本セットを¥14,300.-(税込み)で販売いたします。限定4セットです。ご希望の方はinfo@bancho-sagamiyaheisuke.jp、03-3261-4467、いずれかにご連絡ください。

    ・シャルル・コラン 1952年に志の高いブドウ栽培者が集まり協同組合として仕事を共にすることで高い品質を保証することを目的として始まりました。このプロジェクトを活気づけ構築していった人物こそが、シャルル・コラン。その功績をたたえてシャンパーニュ シャルル・コランは誕生しました。フレッシュな柑橘とミントのはつらつとした味わい。

    ・ポール・ベルトロー 1884年から5世代続く家族経営のシャンパンメゾン。ダイナミックな造りは予測のできない自然とメゾンのクリエイティヴな技が掛け合わさることによって感動的な味わいを生み出します。リンゴ、洋ナシ、アニスのニュアンス。滑らかなバランスの良いシャンパーニュ。

    ・アヤラ スペインを本家に持つ家族経営のシャンパンメゾン。2005年にボランジェグループの一員となり、造り手は女性でありますが、エレガントでありながらメリハリのある味わいをとても上手に表現しています。2018年にこちらに伺いました。彼女の造るシャンパーニュをもっともっと皆さんに飲んでいただきたいと心から思ったのを思い出しました。

    こうしたご提供価格は普段ではお出しすることが難しいので、是非、ご検討ください。
  • 秋の夜長 平助さんの独り言 極めつけのシェリーが飲みたいな〜!
    秋の夜長 平助さんの独り言 極めつけのシェリーが飲みたいな〜!
     昨年うけたあまりの美味しさに対する感動から今年は、予約注文を24本へと増やしました。当社が加盟する雑誌「江戸楽」にも、このシェリーのことを書かせていただいたため1か月ですべて完売してしまい、今年は倍の24本取り寄せました。秋の夜長に琥珀色に輝くシェリー、是非是非、ゆっくりと流れる時間とともにお楽しみください。

     スペイン南西部のヘレスを中心に造られるシェリー酒。その最も歴史のあるボデガの一つがバルデスピノ社。王室御用達としてはスペイン最古のボデガと言われています。13世紀からワインづくりを始めて以来、何世代にもわたる家族経営によって育まれた個性と品質。最高級のオリジナリティと呼ぶにふさわしい芳香と味わいを持ち、移り行く時の流れの中でも、変わることはあり得ません。
     ホセ・エステベス社の傘下に入った後も依然として、丁寧な品質管理は変わらず、ますますの人気を高めているブランドです。
     バルデスピノ社では「ティオディエゴ」というシェリーには珍しいあモンティリャードが定番商品ではありますが、今回は「コントラバンディスタ」というアモンティリャードが入荷いたします。「ティオディエゴ」がパロミノ種100%で造られるドライタイプであるのに対し、この「コントラバンディスタ」は5%のペドロヒメネスが加えられることにより、ミディアムタイプのアモンティリャードになっております。ヘーゼルナッツやアーモンドのような香りを持ち、ナチュラルな辛口でとても滑らかなバランスの取れた豊かな味わいです。ペドロヒメネスがまろやかな滑らかな味わいに仕上げています。食前、食中ともに楽しめリッチな味わいのスープやお肉料理にも合います。現地へレスでも人気の「コントラバンディスタ」を是非お楽しみください。
     
  • あれこれ思うこと ローヌワイン編
    あれこれ思うこと ローヌワイン編
     あれこれ思うこと ローヌワイン編

     私、平助が仏ワインを大好きなことは皆さんご存知のことと思います。でも、正直なところどうしてもローヌは力強いと感じ、自分が元気のいい時にしか飲めなかったというのが本当のところでした。

     でも今回、ローヌワインに関しとっても嬉しい再認識がありました。

     その喜ばしい再認識をもたらしてくれたのがM.シャプティエのワインです。ローヌワインに対する再認識というよりはM.シャプティエの造るワインに対する再認識なのかもしれません。ワイン愛飲家の方であれば彼のワイン造りに対する謙虚な姿勢、環境に配慮したビオディナミ農法やSDGsの先駆者としての取り組みはご存知かと思います。彼にとっては環境配慮やSDGsはずっと以前から当然のことなんです。平助もそれは認識していたのですが、力強さに押されどうも栓を抜くのに躊躇していたローヌワイン。今回、輸入元さんの心温まる貴重なはからいでこうした再認識、再発見をすることができました。環境を十分に配慮してのテイスティングを算段してくださったんです。私が最近、全くシャプティ社のワインと向き合ってこなかったことを憂いてこうした機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

     再認識、再発見したこと・・・、ボトルに詰め込まれていたそのワイン達は、優しい舌触り、エレガント、透明感のあるみずみずしい味わい。キラキラと栗色に輝く白ワイン、紫色のヴェルヴェットや褐色のフカフカな絨毯に足を踏み入れたような舌触りの赤ワイン。レモン、アプリコット、オレンジピール、白い花、はちみつ、白胡椒、すみれ、みずみずしいボタニカルな香り。ミルクティー、紅茶、黒砂糖の味わい。どこかしらブルゴーニュワインを彷彿させる時があります。そして、力強いイメージとは反対にミルクティーや黒砂糖のあ深みのある味わいのニュアンスは疲れを癒すような優しさです。「こんなにみずみずしい口当たりだったか?」、「優しさを求めるには10年以上の熟成が必要なのでは?」、「モワット込み上げる強い香りがローヌの特徴だったはず?」。平助さん、相当ローヌワインを飲んでいなかったようで、頭の中は「?????」。でもそれは喜ばしい「!!!!!」へと変化したわけです。

    写真の左から、

    ・M.Chapoutier La Combe Pilate Brut Nature BIO (泡)
    ・M.Chapoutier IGP Coteaux de l’Ardeche Viognier Domaine des Granges de Mirabel BIO
    ・M.Chaputier Condrieu Invitare
    ・M.Chaputier Hermitage Rouge Monier de la Sizeranne
    ・M.Chaputier Hermitage Blanc Chante Alouette

     あれこれ思うこと、人生に音楽と友と美味しいワインがあれば何でも乗り越えられる。いい仕事をした時こそ、涙を流す経験をした時さえ、笑顔が込み上げる瞬間にも自分の横にはこれらがある。

     遠藤さん、山田さん、本当にありがとうございました。
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