さぁ〜9月になりました。
皆さん、忙しく元気にされていますか。
う〜ん、まだ蒸し暑かったりしていますが、空が高く感じる秋空になりましたらワインや日本酒が美味しく感じるようになりますね。食材だって果物やお魚思い浮かんでくるものがたくさんあります。梨、栗、柿、南瓜、秋刀魚、新米、新酒などなど。
まずは平助さん、やっぱり大好きなワインのご案内です。
世界中で愛されるワイン、アルゼンチンワイナリー トラピチェのご案内です。
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トラピチェは1883年、アルゼンチンのメンドーサに設立されたワイナリーです。ワイナリー紹介の賞賛の言葉はあまりに月並みなので、平助さん、自分の言葉でトラピチェへの愛を語らせていただきます。平助さんはアルゼンチンタンゴが大好きです。本当は一人で踊れるフランメンコがずっと習いたいと思っていました。ある時バルセロナに旅することがあり、夕方の涼しい風がそよぐころにぎやかな通りにとても素敵な二人がアルゼンチンタンゴを踊っていたんです。周りにはたくさんの人だかり、そこで踊る二人の姿が何とも言えず美しかった。曲は「ポル・ウナ・カベサ」(Por una Cabeza)。バルセロナだったからその二人の踊りを見ながらそれはそれで美味しいスペインワインを飲みながらずっと見ていたんです。
それから何年かして単館映画館にアルゼンチンタンゴの映画を観に行きました。帰り道、「ポル・ウナ・カベサ」を口笛で吹きながら家に帰ってマルベックのボトルを開けて飲んでみた。アルゼンチンワインにしてはなかなかするマルベック、でも南米のパリを愛する平助さんにはこういう時にあけたかったんです。美味しかった、マルベック。ほこりっぽい香り、深い味わい、液体でなくて個体のようなワインを味わいながらゆっくりと飲み込んでいく。幸せだなって思いました。ワインをたしなむってことを仕事柄できることの幸せ。そして、ワインをいただくのはいろんなシチュエーションがあると思う。みんなで飲むのもいい、でも、私にとっては一人でこうしていただくのもそれはそれで素晴らしい時間をくれると思う。そんな素晴らしい時間をくれたワインのラベルにはトラピチェと書かれていた。
南米のパリ、動けなくなる前に必ず訪れたい街。その時はトラピチェの一番いいワインを飲みたいな。
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今回ご紹介するワインはカジュアルに楽しく飲んでいただくワインです。
“ヴィンヤーズ”のタイトルで・シャルドネ、・トロンテス・マルベック・カベルネの4種類。
秋になってしっかり食べてしっかり寝て、元気に過ごすが、何よりですね。
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当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。
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