東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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9月の「心の棚」新しい作品たちのご紹介

2026.09.16

9月の「心の棚」新しい作品たちのご紹介 秋の心の棚の展示
〜・〜・〜・アトリエ春告げ鳥・〜・〜・〜

 すっかり秋が深まってきました。今年は秋の長雨が続き、秋晴れの高い空が本当に恋しいです。
すこし低めのトーンになった気持ちを秋の春告げ鳥さんの作品で穏やかな気持ちに切り替えに来てください。

 平助さんのお店は9月になって今年の後半のお仕事の動きのためにお酒を買いに来てくださる方も増えています。お茶を飲みながら、お酒の包装の時間を待ちながら心の棚の紅葉(もみじ「紅葉」)のゆっくりと回る動きに目をやってみてください。

 そして、今年の十五夜は9月25日。ビッグテーブルの真ん中ではすすきの中にちょこんと座る2匹のウサギが満月を眺めています(「お月見」)。誰しも時間の流れの速さに驚いているようですね。でもそれは皆さんが真剣に毎日を生きている証拠。動きゆく季節を感じながら前に進んで行きましょう。

相模屋平助商店

暮れの「冬の月」のご案内

2026.09.11

暮れの「冬の月」のご案内 「冬の月」のご案内

 今年も嘉美心酒造の「冬の月」をご案内する時期となりました。皆さん、2026年の良い締めくくりと2027年の繁栄を祈って是非、ご賞味ください。

     「冬の月」のこだわり

酒質
お米の旨味をお酒で伝えたいとの願いから、原料、酵母、造りにこだわり「ほのかに香る米の香り、口の中に広がる米本来の旨味、麹の精米歩合を50%まで上げ、透明感のある切れ味に仕上げた作品です。

・アルコール度数:16%台
・日本酒度:−3前後
・酸度:1.5前後
・使用酵母:岡山白桃酵母
・使用米:里海米アキヒカリ(岡山県産米)
・精米歩合:麹米50% 掛米50%

来年も「冬の月」、ツキが付いてきますね。

こだわり

お米の旨み・香りにこだわり、岡山県産米を存分に使用、岡山県工業技術センターと共同開発の白桃酵母を使用し、無濾過生酒で仕上げ、お米本来の旨さを追求した作品です。2026年も里海の豊かさを酒に映すべく、原料米は100%里海米を使用し醸造。「里海米」とは嘉美心酒造が全農岡山が推奨している牡蠣殻を利用し土壌改良を行い健全なお米を育てた「里海米」を使って作りました。里海である瀬戸内海を守り、育てる活動「瀬戸内かきがらアグリ」の一環で、瀬戸内海産の牡蠣の殻を土壌改良材として田んぼにまき、育てられた岡山のお米が「里海米」です。牡蠣の殻には天然の養分が豊富なので、「瀬戸内海の恵み」が米の美味しさ品質向上につながっています。

 今年も720ml、1.8L、あらばしり720mlを仕入れています。
皆様のご予約、お待ちしております。

⁂当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。

さぁ〜9月ですよ!

2026.09.03

さぁ〜9月ですよ!   さぁ〜9月になりました。
 皆さん、忙しく元気にされていますか。

 う〜ん、まだ蒸し暑かったりしていますが、空が高く感じる秋空になりましたらワインや日本酒が美味しく感じるようになりますね。食材だって果物やお魚思い浮かんでくるものがたくさんあります。梨、栗、柿、南瓜、秋刀魚、新米、新酒などなど。

 まずは平助さん、やっぱり大好きなワインのご案内です。
世界中で愛されるワイン、アルゼンチンワイナリー トラピチェのご案内です。

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 トラピチェは1883年、アルゼンチンのメンドーサに設立されたワイナリーです。ワイナリー紹介の賞賛の言葉はあまりに月並みなので、平助さん、自分の言葉でトラピチェへの愛を語らせていただきます。平助さんはアルゼンチンタンゴが大好きです。本当は一人で踊れるフランメンコがずっと習いたいと思っていました。ある時バルセロナに旅することがあり、夕方の涼しい風がそよぐころにぎやかな通りにとても素敵な二人がアルゼンチンタンゴを踊っていたんです。周りにはたくさんの人だかり、そこで踊る二人の姿が何とも言えず美しかった。曲は「ポル・ウナ・カベサ」(Por una Cabeza)。バルセロナだったからその二人の踊りを見ながらそれはそれで美味しいスペインワインを飲みながらずっと見ていたんです。

 それから何年かして単館映画館にアルゼンチンタンゴの映画を観に行きました。帰り道、「ポル・ウナ・カベサ」を口笛で吹きながら家に帰ってマルベックのボトルを開けて飲んでみた。アルゼンチンワインにしてはなかなかするマルベック、でも南米のパリを愛する平助さんにはこういう時にあけたかったんです。美味しかった、マルベック。ほこりっぽい香り、深い味わい、液体でなくて個体のようなワインを味わいながらゆっくりと飲み込んでいく。幸せだなって思いました。ワインをたしなむってことを仕事柄できることの幸せ。そして、ワインをいただくのはいろんなシチュエーションがあると思う。みんなで飲むのもいい、でも、私にとっては一人でこうしていただくのもそれはそれで素晴らしい時間をくれると思う。そんな素晴らしい時間をくれたワインのラベルにはトラピチェと書かれていた。

 南米のパリ、動けなくなる前に必ず訪れたい街。その時はトラピチェの一番いいワインを飲みたいな。
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 今回ご紹介するワインはカジュアルに楽しく飲んでいただくワインです。
“ヴィンヤーズ”のタイトルで・シャルドネ、・トロンテス・マルベック・カベルネの4種類。
 秋になってしっかり食べてしっかり寝て、元気に過ごすが、何よりですね。

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当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。

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相模屋平助商店

〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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