東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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お盆休みのお知らせ

2026.08.12

お盆休みのお知らせ  皆さま、こんにちは!

 8月13日(木)、14日(金)はお盆休みをいただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、ゆっくりお過ごしくださいね。

相模屋平助商店一同

暑い夏にぴったりの白ワイン!

2026.08.07

暑い夏にぴったりの白ワイン!  暑〜い夏、のんびりお休みにゆっくり飲んでください!

 今日は、暑〜い夏、のんびりお休みいただける日に飲んでいただきたい白ワインをご紹介いたします。
美味しいワインを楽しく味わっていただくことが一番。本当のことを申しますと、平助さん、最近の円高とその他の要因でワインの価格が上がってしまいすっかり意欲を失っていたんです。でも、やっぱり素敵なワイン、チャーミングなワイン、美味しいワインを見つけると皆さんにご報告したくなるんです。飲んでいただきたくなるんです。そして、あまりに美味しいワインに出会うと「いったいこんなワインをつくる人はどんな人なの?」と会いたくなってその場へ行きたくなってしまうんです。面白いんですよ、いざお会いしてみるとお年寄りの茶目っ気たっぷりのお爺さんだったり、葡萄のような真ん丸のお腹をしたおじさんだったり、やさしそう〜なお姉さんだったり・・・。来年は目が点になるワインを探して、その方に会いに行ってみま〜す。

2種類ともよ〜くひやしてめしあがってくださいね。
<Domaine de la Bastide ドメーヌ・ド・ラ・バスティード>
ローヌ ヴィザン Rendez-Vous ランデブー 白
ソーヴィニョンブラン 50%、ヴィオニエ 50%
農業エンジニアとして仏各地で技術指導を行ったベルナールさん。オーガニックにこだわり凝縮感のある葡萄、完熟した葡萄からワインを造ります。熟れた桃の香りと後味にハーヴのニュアンス。

<Quinta da Calcada キンタ・ダ・カルサダ>
アマランテ Canto Nono カントノーノ 白
アルヴァリーニョ 100%
16Cに建てられたCasa da Calcadaは1917年、ワイナリーとしての歴史をスタート。創設者のAntonio do Lago Cerqueiraは地域で最初にワインの輸出を開始。レモンやオレンジのニュアンス。果実味豊かなスタイルでフレッシュな酸と余韻に残るほのかな塩味(ポルトガルやスペインの海岸沿いのワインの特徴)のバランスが抜群。ラベルはポルトガルの偉大な詩人ルイス・デ・カモンイスが書かれています。(平助さんにはラモス瑠偉に見えます笑)。

⁂当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。

相模屋平助商店

相模屋 心の棚 蓮の花、カモメとヨット、酒屋&Cafe&蔵バル

2026.08.06

相模屋 心の棚 蓮の花、カモメとヨット、酒屋&Cafe&蔵バル    新しい和紙のモビール作品!

 あたらしい和紙のモビール作品2点が先週、そして、昨日1点が届きました。丁寧な温かみ、和みのある作品たちです。この和紙のモビール作家さんと出会うきっかけを作ってくださった平助さんが頼りにしている鍼灸の先生(物部瀬先生)と作家の柴崎ご夫妻が平助さんのお店に来てくださいました。その際に、作品をお持ちくださりました。

<蓮の花>
 蓮の花の桃色は作家 柴崎 由さん自ら染められています。風の動きでゆらゆら、くるくる回るまあるいその形が愛らしく、蓮の葉の形も蓮の持つ幻想的な雰囲気を彷彿させます。籠も作家さんの手作りとのこと。

<ヨットとカモメ>
 8月の暑くて静かな海の上を飛んでいるカモメの様子を見ているようです。こんなに酷暑の毎日ですが、「こんな時もあるよね。」って思えます。下にあるヨットは机すれすれに動いています。波も穏やかな海の様子が浮かんでくるでしょっ。

<酒屋、CAFÉ、蔵バル>
 平助さんのお店の壁に夜になるとライトアップされる瓢箪ロゴ。久しぶりに柴崎さんと眺めてみました。そしたらすぐに柴崎さんこの作品を作ってくださったんです。ほんとにうれしいですね。

 昨日は奥様のさちさんがお友達とご来店くださいました。その際にお話ししていて「これだっ」って思うことをおっしゃってくださいました。柴崎さんの作品は、強く主張をされません。日々の食事をしたり、美味しくお酒を飲んだり、楽しく会話をしたり、そんな中に人(自分)と共にいてくれる作品。有名な大きな美術館に飾るより、もっと身近で空気に溶け込んでいるような作品。そんな風に感じました。ふと笑顔になったり、和んだり、時には慰めてくれたり、、、。どんな風にとらえてくださってもいいんですよね。「心の棚」の在り方とおなじだなって私も気づかされました。こんな素敵な出会いが生きているとあるんですね。

追記

 最後に。今日は8月6日。広島に原爆が投下された日です。生きているってどんなにすばらしいかということに気づいたら、自然と核廃絶に全ての人が動くんだと思います。9日の長崎も気持ちは同じ。日本の暑い8月、同じ過ちを繰り返すことがないよう真摯に考えています。

相模屋平助商店 秋山 青美

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