相模屋平助商店 「心の棚」
長い長い雨の季節がやっと終わり、少し重たくなってしまった心も体も段々と元気を取り戻してきました。
10月は美味しいものがたくさん実り、スポーツも芸術も読書も落ち着いて楽しめる季節です。
相模屋平助商店、「心の棚」では(是非、ホームページや相模屋のFBもご覧ください。)10月19日から手編屋koumeさんの作品展を11月半ばまで開催いたします。同時にatelier_harutsugedoriさん(柴崎由さん)の秋から冬にかけての作品もビックテーブルに飾らせていただきます。
寒くなってくると体も心も固くなってきます。そんな時は素敵な作品に囲まれることで心が温まり、自然と笑顔が生まれます。そんな作品が手編屋koumeさん、atelier_harutsugedoriさんの作品たちです。是非この機会にこれらの作品を観にいらしてください。
手編屋koumeさんは、私の中学、高校の同級生。13歳から18歳までの元気で多感?な時を同じ学舎で過ごしました。クラブ活動も一緒。千鳥ヶ淵をみんなでジョギングしたり雪山をリフトなしで登ったり土曜日の放課後、飯盒炊飯したり。沢山の懐かしい思い出と共に手先の器用な、そしてセンス抜群のkoumeさんの作品展が今回実現しました。お仕事がら世界中を回ったkoumeさんの素晴らしいセンスがちりばめられた丁寧な手作り作品、是非、是非、「心の棚」に観にいらしてください。
そして、10月のatelier_harutsugedoriさんの作品は「秋草」と「紅葉提灯」。「秋草」は和紙で作られた淡い色合いの提灯がくるくると回転しています。優しいピンク色はベンガラで染められています。ベンガラは江戸時代に印度のベンガル地方から運ばれてきた酸化鉄による赤色顔料。現在は岡山県吹屋(岡山県高梁市)で銅を産したく残の副産物として産されています。伊万里焼や輪島塗にも使用されているそうでうす。穏やかな青は藍染です。もう一つの「紅葉提灯」は夏の朝顔バージョンの秋版です。赤、オレンジ、緑の紅葉を張り合わせています。
今回はatelier_harutugedoriさんの「秋草」と「紅葉提灯2作品の写真と動画を添付しております。Koumeさんの作品は17日に納品です。私もワクワクでお荷物をほどきます!
それでは皆さん、お会いできますことと〜ても楽しみにしております。
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