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	<title>相模屋平助商店 お知らせ RSS</title>
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	<description>未設定</description>
	<dc:creator>相模屋平助商店</dc:creator>
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	<dc:date>2026-7-13</dc:date>
	<title>「合う」を知るとワインはもっと楽しい！</title>
	<description>
	<![CDATA[「合う」を知ると、ワインはもっと楽しい♪<br />
<br />
7 月25 日は【ナショナル・ワイン＆チーズ・デー】。ワインとチーズのマリアージュを楽しむ日です。<br />
王道のペアリングから、ちょっぴり通な組み合わせまで、チーズの魅&#12050;を引き&#12148;てるおすすめのワインをご紹介いたし<br />
ます。ぜひこの機会に、お気に入りのペアリングを&#12178;つけてみませんか&#65046;<br />
<br />
＊シェーヴルとソーヴィニョンブラン<br />
＊ブリーとピノ・ノアール<br />
＊パルミジャーノとロゼ<br />
<br />
平助さん夏はなんといってもシェーヴルとソーヴィニョンブランの組み合わせが大好きです。<br />
爽やかな酸味どうしが何とも言えません。<br />
卵とレタスとシェーヴルチーズをたっくさん挟んだサンドイッチとソーヴィニヨンブラン、そんなランチはごちそうですね。<br />
7、８月の夏休み、旅行するもよし、帰省するもよし、のんびり本を読みながらお家でゆっくりするもよし。沢山汗をかきますから、手間をかけずにチーズのように体のためになるものを召し上がってくださいね。<br />
<br />
それから、チキンとロゼの組み合わせ、サーモン、アボカドそしてブリーのベーグルサンドとロゼも想像するだけで嬉しくなっちゃいますね。ディルをタックさん乗せるのも平助さんは大好きです。<br />
<br />
是非、自分の元気が出る組み合わせを見つけてくださいね。<br />
<br />
&#8258;当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
 </description>
 </item>
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	<dc:date>2026-7-8</dc:date>
	<title>相模屋　心の棚　銀座の柳＆燕　朝顔提灯</title>
	<description>
	<![CDATA[和紙のモビール<br />
<br />
　「銀座の柳＆燕」<br />
　アトリエ春告げ鳥さんが展示してくださった「銀座の柳」これは、今年前半に東銀座のギャラリーで展示された作品です。埼玉の和紙の町、小川町をへて平助さんのところにやってきました。柳の中には燕が5羽舞っています。作家の柴崎さんは平助さんのお店に燕の巣のオブジェがあることに気づいてくださり、この作品を小川町の後に飾ってくあさることになりました。風が吹くとくるくると廻る柳。そしてその中を楽しそうに待っている５羽の燕。<br />
<br />
　平助さんの店は半蔵門にあります。やはり銀座は東京都民、お江戸の住民の一目置く場所です。そんな場所になびく柳と燕が平助さんのお店でくるくると廻っています。そりゃ〜やっぱり見に来なくっちゃね笑！<br />
<br />
＊＊＊「銀座の柳」について、少し歴史を紐解いてみたいと思います。明治7年（1874年）、銀座に日本で初めて街路樹が植えられました。当時の街路樹といえば、松やカエデ、桜が主流。しかし、埋立地で水分量の多い地盤の銀座では上手く育つことができずにいました。そこで、寒暖差にも強く、湿り気のある土地でも育つ柳の木に植え替えられました。これが「銀座の柳」の原点です。「銀座の柳」は明治10年(1877年)頃に植えられ、明治17年(1884年)頃には銀座の街路樹は柳に統一され銀座のシンボルとなりました。しかし、大正10年（1921年）には東京市(現東京都)によって車道の舗装などを理由にイチョウの木へと植え替えられることになりました。そして、関東大震災や第2次世界大戦などの影響も受け、銀座のシンボルであった柳は徐々に姿を消していきます。昭和45年(1970年)銀座通りの改修と共に姿を消してしまいた。そして、その後、地元の人々を中心に、銀座を愛する人々や地元企業の協力を得て、再び柳が銀座の街に戻ってきたのは昭和59年(1984年)のことでした。＊＊＊<br />
<br />
　「朝顔提灯」<br />
　なんて繊細な造りなんでしょう。形状は提灯。くるくる廻ると風鈴のようにも思えます。薄紫と濃い紫色の朝顔の花がたくさん咲いています。緩やかに曲線を描いた木の枝に吊り下げられた３つの提灯。夏の暑さのなか、音のない世界で廻る姿が目から離せません。いつだったか、暑い夏に熱いコーヒーを汗をかきながらいただいたその味にこの上ない美味しさを見つけ出した平助さん。熱いコーヒーを飲みながら黙って「朝顔提灯」を見つめてくださいね。笑]]>
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<item rdf:about="http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=1#1783323451-685980">
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	<dc:date>2026-7-6</dc:date>
	<title>2026年　初呑み切りのご案内！</title>
	<description>
	<![CDATA[夏限定の特別な一本！<br />
　　　　　酒販店種が厳選しました！<br />
<br />
　市販店が蔵元を訪問して&#21774;酒を行います。<br />
この夏ベストなお酒を厳選して皆様へご紹介。<br />
<br />
　開華　初呑みきり　720ｍｌ<br />
　金魚が泳いでいる微笑ましいラベルです。<br />
＊初&#21534;み切り（はつのみきり）とは、冬に仕込んだ貯蔵タンクで寝かせた日本酒の熟成具合や品質をその年初めてチェックする酒蔵の貴重な伝統行事。タンクの出口（&#21534;み口）を初めて開けることから「初呑み切り」と呼ばれ初夏から夏にかけて行われています。<br />
<br />
なぜ行われるかというと、冬の間に搾られた日本酒はタンクの中でゆっくりと熟成されます。初呑み切りでは、杜氏や蔵人たちがタンクから少しだけお酒を抜き取り、色、香り、味わいを利き酒します。これにより、お酒が順調に美味しく育っているかを確認し、今後の出荷計画や火入れ（加熱殺菌）のタイミングを決定します。<br />
<br />
　皆さん夏の風物詩の「初呑み切り」是非、ご賞味ください。<br />
<br />
原材料名：国産米、米こうじ（国産米）<br />
原料米：山田錦100％<br />
精米歩合：55％<br />
アルコール分：16％<br />
杜氏名：斎藤　守弘<br />
貯蔵：瓶貯蔵<br />
<br />
＊当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
 </description>
 </item>
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	<dc:date>2026-6-30</dc:date>
	<title>相模屋「心の棚」新たな作品展示</title>
	<description>
	<![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />
<br />
　梅雨の鬱陶しい季節ですが、元気にお過ごしですか。<br />
そして、早くも今年の一年の半分が過ぎようとしています。<br />
<br />
　相模屋の「心の棚」に展示をお願いしたくて今月半ばに「アトリエ春告げ鳥」さんにご連絡を入れました。和紙で作られたモビール作品です。日本らしい優しさと奥ゆかしさがそれぞれの作品に込められている素晴らしい作品ばかりです。そして、日本ならではの季節を感じる作品、ちょっとしたウィットも感じられる作品を手掛ける「アトリエ春告げ鳥」さん。春告げ鳥っていうお名前自体何とも言えないですね。思わず微笑んでしまう平助さんです。作家の柴崎由さんと奥様で運営されている素敵な工房です。<br />
<br />
　ご連絡を差し上げてからすぐにお店に来ていただき、そこで閃きがあったそうです。なんと嬉しいことでしょう！！！相模屋のロゴの瓢箪をご覧になり「瓢箪から駒」、お店の天井片隅に幾つも作られているツバメの巣から「銀座の柳（燕が柳の中を5羽舞っています。）」、そして、季節の「朝顔提灯」をさっそくお持ちいただき、お店に飾らせていただくことになりました。<br />
<br />
　「瓢箪から駒」は、ご来店後に作成してくださったとのこと。瓢箪が風になびいてくるくると回転するんです。瓢箪のフォルムが心に落ち着きを与えてくれます。そして、左馬の駒と急須、湯飲みから優しく弦が伸びています。左馬は縁起物の文字とのこと。しっかり天童市で作っていただき裏には息子さんのお名前が入っているんです。大切なとても縁起のいいものをお貸しいただきました。皆さん、是非見にいらしてください。そして、「うま」を逆に読んだ「まう（舞う）」が古来おめでたい席で催されることからもまさしく縁起ものなんです。<br />
<br />
　「銀座の柳」と「朝顔提灯」は追って挙げさせていただきます。<br />
皆さん、是非、見にいらしてください。カウンターの風を受けながらコーヒー、ビールなどゆっくり召し上がりながらご覧ください。]]>
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 </item>
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	<dc:date>2026-5-7</dc:date>
	<title>世界が認めるインドのスーラヴィンヤード。スパークリングワインで乾杯！</title>
	<description>
	<![CDATA[　　なっ、なっ、なっんて素敵なボトル！！！<br />
<br />
　インド・スーラヴィンヤードのスパークリングワイン、トロピカル・ロゼ！<br />
このボトルのラベル暑苦しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、なかなかドライでおいしいんです。泡のキレが強すぎず、楽しく飲むにはこれはぴったりです。そして、インド・カシミール地方の大切な伝統文化で、「永遠の生命」を象徴するペイスリー柄のカラフルでかわいいボトル・デザインがとにかく印象的です。<br />
<br />
　シュナンブラン、リースリング、シラーズをブレンド（ブレンド品種と比率は都市によって変わってきます。）し、色合いもよく食前酒にも食中酒にも最適です。夏の夜長に家族や友人とおしゃべりする際にはこのトロピカル・ロゼをどうぞ！<br />
<br />
*当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。]]>
 </description>
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	<dc:date>2026-5-7</dc:date>
	<title>初夏の季節にぴったりの夏酒ご紹介！！！SAKEハイもお試しください！</title>
	<description>
	<![CDATA[うゎ〜、なんだか初夏の陽気！<br />
<br />
　連休が明けて皆さん、お仕事に戻られていることと思います。<br />
今日はなんだか初夏の陽気でいいですね。沢山入荷しております、夏の生酒やこの季節にぴったりのお酒をご紹介いたします。<br />
<br />
日本酒に関しては蔵元直送です。フレッシュですね、美味しいですね。<br />
そして、これから暑くなる季節、新しい日本酒の楽しみ方のご紹介です。ご存知の方もいらっしゃいますね、はい、それが「SAKEハイ生」です。<br />
ご用意いただくのは好きな日本酒（生）、炭酸、氷です。<br />
１．	日本酒と炭酸水はよく冷やす。<br />
２．	日本酒と炭酸水は1：1で割る。<br />
３．	上下にステアしていただく。<br />
＊少し濃いめが好きな方は、日本酒と炭酸水は3：2。<br />
＊もっと爽やかにいただきたいときはレモンや柑橘類をトッピングしたり搾ってみる。<br />
<br />
色々とお試しください。<br />
<br />
写真左から（これらは絶対飲んでいただきたいものばかりです。）<br />
・五橋（山口）純米生酒　<br />
アルコール15％、日本酒度＋２、酸度1.6　アミノ酸度1.4　精米歩合60：60<br />
3種類の酵母から織りなす多面的な味わい。程よい酸、No.25のまろやかな優しい口当たり、9号の切れの良さが融合した純米酒。SAKEハイもおすすめです。<br />
<br />
・飛良泉　マル飛（秋田）山廃純米　限定生<br />
アルコール14％、日本度−17、酸度3.5　アミノ酸度　非公開、精米歩合60：60<br />
マル飛の真骨頂！リンゴ酸豊かに、夏はじける！従来の清酒イメージを打ち破る強い印象に加え、生酒ならではのフレッシュな味わい。SAKEハイもおすすめです。<br />
SAKEハイにするとリンゴ感が増します。<br />
<br />
・白嶺　香田（京都）特別純米　生酒　爽<br />
アルコール14％、日本酒度±０、酸度1.6、アミノ酸度1.0　精米歩合70：70<br />
香田がリニューアル。2002年に誕生した香田は京都・丹後で特別栽培される「山田錦」で醸しています。程よい炭酸ガスとよりキリっとよりスッキリとのみすすめられる新たな特別純米酒。<br />
<br />
・一ノ蔵　（宮城）特別純米　生酒　超辛口<br />
アルコール16％、日本酒度＋8〜＋10、酸度1.5〜1.7、アミノ酸度1.4〜1.6、精米歩合60：60<br />
このキレ、ただ者ではない。余韻まで美しい、夏の超辛口。蔵人の五感を大切にした手作りの酒。フレッシュな香味、爽快なキレ味とのど越しが楽しめる夏にぴったりの超辛口。SAKEハイおすすめです。<br />
<br />
*当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。]]>
 </description>
 </item>
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	<dc:date>2026-4-24</dc:date>
	<title>Zauberman Winery とのであい　その３</title>
	<description>
	<![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />
　（ザウバーマン・ワイナリー　その３）<br />
<br />
　4月21日にテイスティングさせていただいたワインに感じたこと、そして、このワイナリーさんの特徴を書かせていただきます。<br />
<br />
　テイスティングさせていただいたワイン4種<br />
１．メルロー　イークァニミティ　2021　（Merlot　Equanimity 2021）<br />
　　アルコール度数17.3<br />
　　メルロー85％、カベルネ15％<br />
　　36か月熟成<br />
　　＊滑らかな口当たり。ベルベット、分厚い絨毯の上をゆっくり歩くように舌の上にゆっくりと浸透してゆく旨味を感じます。この旨味に質量を感じるようなたっぷりとした存在感があります。そして、すみれ（ヴィオレット）のニュアンスを感じます。<br />
<br />
２．カベルネ　ザウバーゴールド　2009（Cabernet　Sauvignon　200％　2009）<br />
　　アルコール度数17％<br />
　　200％は新樽2回使用<br />
　　カベルネ100％<br />
　　40か月熟成<br />
　　＊作り手は敢えて若いヴィンテージより前にこの2009のワインをテイスティングさせました。このヴィンテージは2004年に次ぐ素晴らしい年で2009年でこれほどまでに長熟に耐えるワインなので2020年はアルコール度数も18％あるのでどれほど長熟にして楽しめるかを見通してほしいゆえにこのテイスティングの順番をとしたそうです。17年経過のワインです。思わず「旨い」、私にとっては「完璧」と言えるワインでした。旨味をたっぷりと持っていました。まだまだあと30年は熟成に耐えうるワインだと思います。角の取れた丸みのある味わい。何とも言えない素晴らしいワインでした。そして、これだけで十分に満足してしまうお料理と同じに思いました。<br />
<br />
３．カベルネ　ザウバーゴールド　2020（Cabernet　Sauvignon　200％　2020）<br />
　　アルコール18.1％<br />
　　200％は新樽2回使用<br />
　　カベルネ100％<br />
　　46か月熟成<br />
　　＊2009年と同じ造りをしたワインです。収穫年の気候が違うだけです。まだまだ若くて上質な黒砂糖を口に含んだようです。旨味、ミネラル感があり、清潔感のあるはつらつとした味わい。18.1％あるアルコール度数に裏付けされた旨味、ミネラル感は2009年同様、相当な長熟に耐えうるワインだと思います。このワインを50年後に是非、飲んでみたいと思いました。<br />
<br />
４．プティベルド　2022　（Petit　Verdot　2022）<br />
　　アルコール度数17％<br />
　　プティベルト100％<br />
24か月熟成　<br />
　　＊ワインに詳しい方はご存知かと思いますが、このプティベルドという品種はボルドーワインを造る際の補助品種として知られています。そんな葡萄品種から作られるワイン。葡萄由来の酸味を感じ、こちらも健全なはつらつとしたワイン。プティベルドならではの色の濃さが印象的です。どことなくマロラクティック発酵されてるんでしょう、カルピスのような酸を感じます（恐れ入ります、私にとってこのカルピスのような酸というのは大好きなワインという意味で使ってしまうんです。お許しください。）余韻の長い、個性豊かなワインでした。<br />
<br />
　4本とも貴重で希少なワインをテイスティングさせていただきました。久しぶりのワインテイスティングでしたが、幸せな豊かな気持ちになりました。<br />
<br />
　イスラエルにはワインが食事を選ぶと言われるそうで、食事が主体でワインを選ぶのではなくワインが主体で食事を決めるようです。（勿論、そうでないときもあると思いますよ！）また、「ワインが語る」ともいわれるそうで、よいワインが人を惹きつけるそうです。<br />
<br />
　本当ですね。美味しいワインと素敵な仲間、そして欲を申しますといい音楽や素敵な絵が飾ってあれば至福の時となります。こうして1本のワインを通じて全く知らないイスラエルのザウバーマンご夫妻と知り合い（ご紹介いただいたのは今屋さんの今井悠人さん、今井俊さんです！）、ワインに対する気持ちを集まったみんなで伝えあう。無限の広がりがあるんです。ボトルやグラスに残った少量のワインでしたが、あまりに美味しかったのでたまさか通りかかったいつものお客様に試飲していただいたり、、、。本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。1本のボトルが何倍にもなって笑顔になって戻ってくるんです。いつも思います、こうした素晴らしいワインの1本1本が素晴らしい芸術と同じだって。みんなを幸せにしてくれる素晴らしいArt work　です！<br />
　<br />
　そして、技術的な点を1つ。ザウバーマンさんは1本のワインを造るのに３Kgのワインを使うそうです。フィルター掛けをせず、低温発酵で醸す。17~18％のアルコール度数ですと通常揮発性があり飲みにくく感じます。それがこのワインには全くなく、旨味があるからなんでしょうか、思わず手が伸びてしまいます。そして、ザウバーマンさんは「妥協のないワイン造り」これを終始一貫しています。<br />
<br />
　それからもう1つ。ザウバーマンさん（ご主人はイザックさんと言います。）は、毎年のワインの味わいや熟成期間を決める際に奥様のダァフナさんをキーパーソンとして席に着かせるそうです。どんなガイドブックの点数よりダァフナさんの感性を信頼しているようです。こんな話も何とも言えませんね。<br />
<br />
　素晴らしいものに出会った際にはまた、こうしてご紹介させていただきます。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1777018212-710141">
	<link>http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1777018212-710141</link>
	<dc:date>2026-4-24</dc:date>
	<title>Zauberman Winery との出合い　その２</title>
	<description>
	<![CDATA[Hello everyone!<br />
<br />
　Recently I have been a little bit away from wine and sake tasting. But luckily enough, I encounter the very special wine which was worthy of admiration. And which made me surprised and happy.  <br />
<br />
　That is Zauberman Winery in Israel! Please make your time for a while for this excellent wine. <br />
<br />
　Welcome to Zauberman Winery.  <br />
     And open your sences.<br />
　<br />
　What started as a simple, personal passion has blossomed into our family winery. For nearly three decades, we have poured our heart, soul and unwavering dedication into crafting exceptional wines right here in Israel. It’s more than tradition; it’s a legacy of quality we lovingly share with the world.  <br />
<br />
*Crafted by Family　<br />
<br />
　We are proudly 100% family-owned-no external investments, just generations of passion poured into every harvest. Our dedication to artisanal, handcrafted winemaking is absolute. As a personal promise of quality, every single bottle is signed by an owner before it leaves our cellar.  <br />
<br />
**Volcanic Roots and Mediterranean Heart<br />
　<br />
　Nestled in Israel’s sun-drenched Mediterranean climate, our vines thrive in unparalleled terroir. The unique marriage of ancient limestone and volcanic soils forces the roots deep, concentrating flavor. Crucially, the dramatic day-night temperature differences naturally enhance the grape quality, yielding wines of intense character and complexity.<br />
<br />
***Varieties<br />
・Cabernet Sauvignon <br />
・Petit Verdot<br />
・Merlot<br />
・Chardonnay<br />
・Rose<br />
<br />
****The local favorite, now flying high　<br />
<br />
　Renowned across Israel, our acclaimed quality has earned us prime placement in airport duty-free shops. Trusted by connoisseurs, cherished by Israelis. <br />
<br />
&#8258;We do not sell the alcohol under 20years old.<br />
<br />
By SAGAMIYA]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1776932674-422404">
	<link>http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1776932674-422404</link>
	<dc:date>2026-4-23</dc:date>
	<title>Zauberman Winery ザウバーマン・ワイナリーとの出会い　その１</title>
	<description>
	<![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />
<br />
以前に比べるとすっかりワインや日本酒のテイスティングの回数が減ってしまった平助さんですが、一昨日、思わず「旨い！」とうならせていただくワインをご紹介いただきました。<br />
<br />
それはイスラエルにあるワイナリーでザウバーマンワイナリーといい、オーナーのザウバーマンご夫妻がご来店くださいました。ザウバーマンさんをご紹介くださったのは、ポルトガルワインやベルギービールでお世話になっている今屋さんの今井悠人さん、俊さんご兄弟です。少々長くなりますが、この素晴らしいワインに関し、ワイナリー情報や思ったことを存分に書かせてください。シリーズ3階になると思いま〜す！！！笑<br />
<br />
　ザウバーマンワイナリーへようこそ！<br />
　　　　感覚を研ぎ澄ませてご堪能ください。<br />
<br />
　イスラエルの完全家族経営のワイナリー。創業から30年、伝統と品質を重んじたワイン造り。オーナーの個人的情熱から始まり世界に通用するワイナリーへと発展。<br />
<br />
＊家族が手掛けるクラフトワイン<br />
<br />
私たちは100％家族経営に誇りを持っています。外部からの投資は一切なく、ただひたすら情熱を収穫ごとにつぎ込んできました。手作業による職人技のワイン造りへの献身は絶対的なものです。品質に対する個人的な約束として、すべてのボトルはセラーを出る前にオーナーのザウバーマン・イザック氏が直筆でサインしています。<br />
<br />
＊＊火山が育む根、地中海の心<br />
<br />
　イスラエルの太陽が降り注ぐ地中海気候の地に、私たちの葡萄畑は他に類を見ないテロワールの中で豊かに育っています。古代の石灰岩土壌と火山性土壌という類稀な組み合わせが葡萄の根を深く張り巡らせ、風味を凝縮させます。そして最も重要なのは、昼夜の劇的な寒暖差です。これにより葡萄の品質が自然に高まり、凝縮された個性と服雑味を持つワインが生まれるのです。<br />
<br />
***植樹されている葡萄品種<br />
<br />
・カベルネ・ソーヴィニョン<br />
・プティ・ヴェルド<br />
・メルロー<br />
・シャルドネ<br />
<br />
****地元で愛され、今や世界へ飛び立つワイン<br />
イスラエル全土で高い評価を得ており、その確かな品質は空港の免税店での販売スペースを勝ち取りました。専門家からの信頼も厚く、イスラエル国民に深く愛されています。<br />
<br />
 テイスティングの様子など、次回以降に書かせていただきます。<br />
<br />
&#8258;当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
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	<dc:date>2026-4-14</dc:date>
	<title>長野小布施の北信流　酒蔵の手作りお味噌　</title>
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	<![CDATA[　皆さん、こんにちは。<br />
<br />
　すっかり春を満喫し、若芽がぐんぐんと伸びてきました。あっという間に初夏の到来です。<br />
私はこの新緑の季節が一番好きです。気持ちも新たに元気が心の底から湧いてくる感じです。<br />
<br />
　さて、今日は長野県小布施の北信流という日本酒蔵の手作りみそのご紹介です。<br />
少量の入荷です。1?ずつになって販売しております。自家利用でお酒と一緒に発注させていただいたものをお客様のご依頼で販売させていただきましたところ、とても気に入っていただき販売させていただきます。<br />
<br />
　もちろん、日本酒も作っていらっしゃいます。金紋錦というしっかりとした味わいの酒米を使用して作るお酒や、熟成酒なども出荷していらっしゃいます。良い意味で、今のジューシー系のお酒とは真逆の味わいのお酒ですが、こうしたものもお酒を飲み込まれていらしたお客様には人気です。<br />
<br />
　日本の発酵食品、元気に毎日を送るために是非ご活用ください。身体にいいことしましょうねっ！！！<br />
<br />
&#8258;当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
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	<dc:date>2026-1-6</dc:date>
	<title>2026年の営業時間・方針のご案内</title>
	<description>
	<![CDATA[お客さま、<br />
<br />
　いつも相模屋平助商店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。<br />
2026年も清々しく一年の幕をあげました。<br />
こうしてお店の暖簾を開けることに生きがいを感じてこれましたこともお客様皆様のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
<br />
　2022年の暮れに一度、お店をお休みさせていただき、翌々年の春「ギャラリーを備えた酒屋」として再開をさせていただきました。ギャラリー、バールの営業、年2回のイヴェントなどたくさんの方々にご来店いただいております。<br />
<br />
　私事で誠に恐縮ではありますが、家族親類と少数の社員で運営しておりました相模屋平助商店、我々の年齢等も加味いたしまして、この度、営業形態を下記のとおりとさせていただきたくご案内申し上げます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　記<br />
<br />
営業時間：月曜日から金曜日の午前10時から午後7時<br />
休日：土日祝日をお休みさせていただきます。<br />
・バールタイムという形式をなくしての営業です。<br />
・酒類のご提供は午後2時以降とさせていただきます。<br />
　メニューはシンプルに変更させていただきます。ご了承ください。<br />
・年1〜2回のイヴェントは基本、土曜日の開催。逐次SNSを利用してご案内いたします。<br />
<br />
　お酒に携わり当一番町で140年間、相模屋平助商店を営んできました。日本酒においては「お米不足による造りの革新。」、ワインや輸入酒においては「円安との知恵の出しあい。」様々な要因を背景に我々も進化していく必要を強く感じております。酒販店としていままで重ねてきた経験をもとに皆様に進化した相模屋平助商店をご提供できるよう精進してまいります。<br />
<br />
　皆さま、ご理解いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　これからも皆さまと共に歩んでいく相模屋平助商店を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
相模屋平助商店　秋山青美<br />
　　　　　　　　　　　社員一同]]>
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