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	<title>相模屋平助商店 お知らせ RSS</title>
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	<dc:creator>相模屋平助商店</dc:creator>
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	<dc:date>2026-9-17</dc:date>
	<title>秋ならではのお酒・ビール・あっ勿論ワインも！</title>
	<description>
	<![CDATA[秋ならではのお酒・ビール<br />
　　　　　あっ、勿論ワインもです！<br />
<br />
　続々と入荷してくる秋のお酒。<br />
・一本義久保本店（福井）　伝心　秋　純米原酒　生詰<br />
・今西清兵衛商店（奈良）　春鹿　純米吟醸　生原酒　零下二百十日熟成<br />
（立春から数えて210日が秋の始まりの意味）<br />
・ライディーンビール（新潟）アイリッシュ　レッドエール　八海山酒造<br />
<br />
　涼しくなってやっぱり食欲も出てきますね。今日ご紹介した3種類のお酒はどれもふくよかな飲みごたえのある味わい。蒸し暑い夏にのど越しの良いキレのあるビールやスッキリ辛口のお酒に寄りがちだった味覚もここで大きく方向転換されてきます。<br />
<br />
　そして、平助さんの大好きなワイン。やっぱり秋が深まってくると赤ワインがおいしく感じますね。<br />
・信州高山ワイナリー　‘23　ピノ・ノアール<br />
・ウルトラヴァイオレット　‘24　カベルネ（カリフォルニア　ソノマ）<br />
・ル・ルレ・ド・パタッシュ・ドー　‘20（ボルドー　メドック）<br />
<br />
　どの味わいも秋の味覚に寄り添う味わいのものばかりです。熟成が進んできますとキノコや秋魚にぴったり。<br />
<br />
　しっかり食べて、寝て、笑顔で元気に毎日を過ごしましょう。<br />
<br />
&#8258;当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。<br />
<br />
相模屋平助商店]]>
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 </item>
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	<dc:date>2026-9-16</dc:date>
	<title>9月の「心の棚」新しい作品たちのご紹介</title>
	<description>
	<![CDATA[秋の心の棚の展示<br />
〜・〜・〜・アトリエ春告げ鳥・〜・〜・〜<br />
<br />
　すっかり秋が深まってきました。今年は秋の長雨が続き、秋晴れの高い空が本当に恋しいです。<br />
すこし低めのトーンになった気持ちを秋の春告げ鳥さんの作品で穏やかな気持ちに切り替えに来てください。<br />
<br />
　平助さんのお店は9月になって今年の後半のお仕事の動きのためにお酒を買いに来てくださる方も増えています。お茶を飲みながら、お酒の包装の時間を待ちながら心の棚の紅葉（もみじ「紅葉」）のゆっくりと回る動きに目をやってみてください。<br />
<br />
　そして、今年の十五夜は9月25日。ビッグテーブルの真ん中ではすすきの中にちょこんと座る2匹のウサギが満月を眺めています（「お月見」）。誰しも時間の流れの速さに驚いているようですね。でもそれは皆さんが真剣に毎日を生きている証拠。動きゆく季節を感じながら前に進んで行きましょう。<br />
<br />
相模屋平助商店]]>
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	<dc:date>2026-9-11</dc:date>
	<title>暮れの「冬の月」のご案内</title>
	<description>
	<![CDATA[「冬の月」のご案内<br />
<br />
　今年も嘉美心酒造の「冬の月」をご案内する時期となりました。皆さん、2026年の良い締めくくりと2027年の繁栄を祈って是非、ご賞味ください。<br />
<br />
　　　　　「冬の月」のこだわり<br />
<br />
酒質<br />
お米の旨味をお酒で伝えたいとの願いから、原料、酵母、造りにこだわり「ほのかに香る米の香り、口の中に広がる米本来の旨味、麹の精米歩合を50％まで上げ、透明感のある切れ味に仕上げた作品です。<br />
<br />
・アルコール度数：16％台<br />
・日本酒度：−3前後<br />
・酸度：1.5前後<br />
・使用酵母：岡山白桃酵母<br />
・使用米：里海米アキヒカリ（岡山県産米）<br />
・精米歩合：麹米50％　掛米50％<br />
<br />
来年も「冬の月」、ツキが付いてきますね。<br />
<br />
こだわり<br />
<br />
お米の旨み・香りにこだわり、岡山県産米を存分に使用、岡山県工業技術センターと共同開発の白桃酵母を使用し、無濾過生酒で仕上げ、お米本来の旨さを追求した作品です。2026年も里海の豊かさを酒に映すべく、原料米は100％里海米を使用し醸造。「里海米」とは嘉美心酒造が全農岡山が推奨している牡蠣殻を利用し土壌改良を行い健全なお米を育てた「里海米」を使って作りました。里海である瀬戸内海を守り、育てる活動「瀬戸内かきがらアグリ」の一環で、瀬戸内海産の牡蠣の殻を土壌改良材として田んぼにまき、育てられた岡山のお米が「里海米」です。牡蠣の殻には天然の養分が豊富なので、「瀬戸内海の恵み」が米の美味しさ品質向上につながっています。<br />
<br />
　今年も720ml、1.8L、あらばしり720mlを仕入れています。<br />
皆様のご予約、お待ちしております。<br />
<br />
&#8258;当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。]]>
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	<dc:date>2026-9-3</dc:date>
	<title>さぁ〜9月ですよ！</title>
	<description>
	<![CDATA[　　さぁ〜9月になりました。<br />
　皆さん、忙しく元気にされていますか。<br />
<br />
　う〜ん、まだ蒸し暑かったりしていますが、空が高く感じる秋空になりましたらワインや日本酒が美味しく感じるようになりますね。食材だって果物やお魚思い浮かんでくるものがたくさんあります。梨、栗、柿、南瓜、秋刀魚、新米、新酒などなど。<br />
<br />
　まずは平助さん、やっぱり大好きなワインのご案内です。<br />
世界中で愛されるワイン、アルゼンチンワイナリー　トラピチェのご案内です。<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
　トラピチェは1883年、アルゼンチンのメンドーサに設立されたワイナリーです。ワイナリー紹介の賞賛の言葉はあまりに月並みなので、平助さん、自分の言葉でトラピチェへの愛を語らせていただきます。平助さんはアルゼンチンタンゴが大好きです。本当は一人で踊れるフランメンコがずっと習いたいと思っていました。ある時バルセロナに旅することがあり、夕方の涼しい風がそよぐころにぎやかな通りにとても素敵な二人がアルゼンチンタンゴを踊っていたんです。周りにはたくさんの人だかり、そこで踊る二人の姿が何とも言えず美しかった。曲は「ポル・ウナ・カベサ」（Por una Cabeza）。バルセロナだったからその二人の踊りを見ながらそれはそれで美味しいスペインワインを飲みながらずっと見ていたんです。<br />
<br />
　それから何年かして単館映画館にアルゼンチンタンゴの映画を観に行きました。帰り道、「ポル・ウナ・カベサ」を口笛で吹きながら家に帰ってマルベックのボトルを開けて飲んでみた。アルゼンチンワインにしてはなかなかするマルベック、でも南米のパリを愛する平助さんにはこういう時にあけたかったんです。美味しかった、マルベック。ほこりっぽい香り、深い味わい、液体でなくて個体のようなワインを味わいながらゆっくりと飲み込んでいく。幸せだなって思いました。ワインをたしなむってことを仕事柄できることの幸せ。そして、ワインをいただくのはいろんなシチュエーションがあると思う。みんなで飲むのもいい、でも、私にとっては一人でこうしていただくのもそれはそれで素晴らしい時間をくれると思う。そんな素晴らしい時間をくれたワインのラベルにはトラピチェと書かれていた。<br />
<br />
　南米のパリ、動けなくなる前に必ず訪れたい街。その時はトラピチェの一番いいワインを飲みたいな。<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
　今回ご紹介するワインはカジュアルに楽しく飲んでいただくワインです。<br />
“ヴィンヤーズ”のタイトルで・シャルドネ、・トロンテス・マルベック・カベルネの4種類。<br />
　秋になってしっかり食べてしっかり寝て、元気に過ごすが、何よりですね。<br />
<br />
＊＊＊<br />
当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。]]>
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 </item>
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	<dc:date>2026-6-30</dc:date>
	<title>相模屋「心の棚」新たな作品展示</title>
	<description>
	<![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />
<br />
　梅雨の鬱陶しい季節ですが、元気にお過ごしですか。<br />
そして、早くも今年の一年の半分が過ぎようとしています。<br />
<br />
　相模屋の「心の棚」に展示をお願いしたくて今月半ばに「アトリエ春告げ鳥」さんにご連絡を入れました。和紙で作られたモビール作品です。日本らしい優しさと奥ゆかしさがそれぞれの作品に込められている素晴らしい作品ばかりです。そして、日本ならではの季節を感じる作品、ちょっとしたウィットも感じられる作品を手掛ける「アトリエ春告げ鳥」さん。春告げ鳥っていうお名前自体何とも言えないですね。思わず微笑んでしまう平助さんです。作家の柴崎由さんと奥様で運営されている素敵な工房です。<br />
<br />
　ご連絡を差し上げてからすぐにお店に来ていただき、そこで閃きがあったそうです。なんと嬉しいことでしょう！！！相模屋のロゴの瓢箪をご覧になり「瓢箪から駒」、お店の天井片隅に幾つも作られているツバメの巣から「銀座の柳（燕が柳の中を5羽舞っています。）」、そして、季節の「朝顔提灯」をさっそくお持ちいただき、お店に飾らせていただくことになりました。<br />
<br />
　「瓢箪から駒」は、ご来店後に作成してくださったとのこと。瓢箪が風になびいてくるくると回転するんです。瓢箪のフォルムが心に落ち着きを与えてくれます。そして、左馬の駒と急須、湯飲みから優しく弦が伸びています。左馬は縁起物の文字とのこと。しっかり天童市で作っていただき裏には息子さんのお名前が入っているんです。大切なとても縁起のいいものをお貸しいただきました。皆さん、是非見にいらしてください。そして、「うま」を逆に読んだ「まう（舞う）」が古来おめでたい席で催されることからもまさしく縁起ものなんです。<br />
<br />
　「銀座の柳」と「朝顔提灯」は追って挙げさせていただきます。<br />
皆さん、是非、見にいらしてください。カウンターの風を受けながらコーヒー、ビールなどゆっくり召し上がりながらご覧ください。]]>
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	<dc:date>2026-4-24</dc:date>
	<title>Zauberman Winery とのであい　その３</title>
	<description>
	<![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />
　（ザウバーマン・ワイナリー　その３）<br />
<br />
　4月21日にテイスティングさせていただいたワインに感じたこと、そして、このワイナリーさんの特徴を書かせていただきます。<br />
<br />
　テイスティングさせていただいたワイン4種<br />
１．メルロー　イークァニミティ　2021　（Merlot　Equanimity 2021）<br />
　　アルコール度数17.3<br />
　　メルロー85％、カベルネ15％<br />
　　36か月熟成<br />
　　＊滑らかな口当たり。ベルベット、分厚い絨毯の上をゆっくり歩くように舌の上にゆっくりと浸透してゆく旨味を感じます。この旨味に質量を感じるようなたっぷりとした存在感があります。そして、すみれ（ヴィオレット）のニュアンスを感じます。<br />
<br />
２．カベルネ　ザウバーゴールド　2009（Cabernet　Sauvignon　200％　2009）<br />
　　アルコール度数17％<br />
　　200％は新樽2回使用<br />
　　カベルネ100％<br />
　　40か月熟成<br />
　　＊作り手は敢えて若いヴィンテージより前にこの2009のワインをテイスティングさせました。このヴィンテージは2004年に次ぐ素晴らしい年で2009年でこれほどまでに長熟に耐えるワインなので2020年はアルコール度数も18％あるのでどれほど長熟にして楽しめるかを見通してほしいゆえにこのテイスティングの順番をとしたそうです。17年経過のワインです。思わず「旨い」、私にとっては「完璧」と言えるワインでした。旨味をたっぷりと持っていました。まだまだあと30年は熟成に耐えうるワインだと思います。角の取れた丸みのある味わい。何とも言えない素晴らしいワインでした。そして、これだけで十分に満足してしまうお料理と同じに思いました。<br />
<br />
３．カベルネ　ザウバーゴールド　2020（Cabernet　Sauvignon　200％　2020）<br />
　　アルコール18.1％<br />
　　200％は新樽2回使用<br />
　　カベルネ100％<br />
　　46か月熟成<br />
　　＊2009年と同じ造りをしたワインです。収穫年の気候が違うだけです。まだまだ若くて上質な黒砂糖を口に含んだようです。旨味、ミネラル感があり、清潔感のあるはつらつとした味わい。18.1％あるアルコール度数に裏付けされた旨味、ミネラル感は2009年同様、相当な長熟に耐えうるワインだと思います。このワインを50年後に是非、飲んでみたいと思いました。<br />
<br />
４．プティベルド　2022　（Petit　Verdot　2022）<br />
　　アルコール度数17％<br />
　　プティベルト100％<br />
24か月熟成　<br />
　　＊ワインに詳しい方はご存知かと思いますが、このプティベルドという品種はボルドーワインを造る際の補助品種として知られています。そんな葡萄品種から作られるワイン。葡萄由来の酸味を感じ、こちらも健全なはつらつとしたワイン。プティベルドならではの色の濃さが印象的です。どことなくマロラクティック発酵されてるんでしょう、カルピスのような酸を感じます（恐れ入ります、私にとってこのカルピスのような酸というのは大好きなワインという意味で使ってしまうんです。お許しください。）余韻の長い、個性豊かなワインでした。<br />
<br />
　4本とも貴重で希少なワインをテイスティングさせていただきました。久しぶりのワインテイスティングでしたが、幸せな豊かな気持ちになりました。<br />
<br />
　イスラエルにはワインが食事を選ぶと言われるそうで、食事が主体でワインを選ぶのではなくワインが主体で食事を決めるようです。（勿論、そうでないときもあると思いますよ！）また、「ワインが語る」ともいわれるそうで、よいワインが人を惹きつけるそうです。<br />
<br />
　本当ですね。美味しいワインと素敵な仲間、そして欲を申しますといい音楽や素敵な絵が飾ってあれば至福の時となります。こうして1本のワインを通じて全く知らないイスラエルのザウバーマンご夫妻と知り合い（ご紹介いただいたのは今屋さんの今井悠人さん、今井俊さんです！）、ワインに対する気持ちを集まったみんなで伝えあう。無限の広がりがあるんです。ボトルやグラスに残った少量のワインでしたが、あまりに美味しかったのでたまさか通りかかったいつものお客様に試飲していただいたり、、、。本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。1本のボトルが何倍にもなって笑顔になって戻ってくるんです。いつも思います、こうした素晴らしいワインの1本1本が素晴らしい芸術と同じだって。みんなを幸せにしてくれる素晴らしいArt work　です！<br />
　<br />
　そして、技術的な点を1つ。ザウバーマンさんは1本のワインを造るのに３Kgのワインを使うそうです。フィルター掛けをせず、低温発酵で醸す。17~18％のアルコール度数ですと通常揮発性があり飲みにくく感じます。それがこのワインには全くなく、旨味があるからなんでしょうか、思わず手が伸びてしまいます。そして、ザウバーマンさんは「妥協のないワイン造り」これを終始一貫しています。<br />
<br />
　それからもう1つ。ザウバーマンさん（ご主人はイザックさんと言います。）は、毎年のワインの味わいや熟成期間を決める際に奥様のダァフナさんをキーパーソンとして席に着かせるそうです。どんなガイドブックの点数よりダァフナさんの感性を信頼しているようです。こんな話も何とも言えませんね。<br />
<br />
　素晴らしいものに出会った際にはまた、こうしてご紹介させていただきます。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
 </description>
 </item>
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	<link>http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1777018212-710141</link>
	<dc:date>2026-4-24</dc:date>
	<title>Zauberman Winery との出合い　その２</title>
	<description>
	<![CDATA[Hello everyone!<br />
<br />
　Recently I have been a little bit away from wine and sake tasting. But luckily enough, I encounter the very special wine which was worthy of admiration. And which made me surprised and happy.  <br />
<br />
　That is Zauberman Winery in Israel! Please make your time for a while for this excellent wine. <br />
<br />
　Welcome to Zauberman Winery.  <br />
     And open your sences.<br />
　<br />
　What started as a simple, personal passion has blossomed into our family winery. For nearly three decades, we have poured our heart, soul and unwavering dedication into crafting exceptional wines right here in Israel. It’s more than tradition; it’s a legacy of quality we lovingly share with the world.  <br />
<br />
*Crafted by Family　<br />
<br />
　We are proudly 100% family-owned-no external investments, just generations of passion poured into every harvest. Our dedication to artisanal, handcrafted winemaking is absolute. As a personal promise of quality, every single bottle is signed by an owner before it leaves our cellar.  <br />
<br />
**Volcanic Roots and Mediterranean Heart<br />
　<br />
　Nestled in Israel’s sun-drenched Mediterranean climate, our vines thrive in unparalleled terroir. The unique marriage of ancient limestone and volcanic soils forces the roots deep, concentrating flavor. Crucially, the dramatic day-night temperature differences naturally enhance the grape quality, yielding wines of intense character and complexity.<br />
<br />
***Varieties<br />
・Cabernet Sauvignon <br />
・Petit Verdot<br />
・Merlot<br />
・Chardonnay<br />
・Rose<br />
<br />
****The local favorite, now flying high　<br />
<br />
　Renowned across Israel, our acclaimed quality has earned us prime placement in airport duty-free shops. Trusted by connoisseurs, cherished by Israelis. <br />
<br />
&#8258;We do not sell the alcohol under 20years old.<br />
<br />
By SAGAMIYA]]>
 </description>
 </item>
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	<link>http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1776932674-422404</link>
	<dc:date>2026-4-23</dc:date>
	<title>Zauberman Winery ザウバーマン・ワイナリーとの出会い　その１</title>
	<description>
	<![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />
<br />
以前に比べるとすっかりワインや日本酒のテイスティングの回数が減ってしまった平助さんですが、一昨日、思わず「旨い！」とうならせていただくワインをご紹介いただきました。<br />
<br />
それはイスラエルにあるワイナリーでザウバーマンワイナリーといい、オーナーのザウバーマンご夫妻がご来店くださいました。ザウバーマンさんをご紹介くださったのは、ポルトガルワインやベルギービールでお世話になっている今屋さんの今井悠人さん、俊さんご兄弟です。少々長くなりますが、この素晴らしいワインに関し、ワイナリー情報や思ったことを存分に書かせてください。シリーズ3階になると思いま〜す！！！笑<br />
<br />
　ザウバーマンワイナリーへようこそ！<br />
　　　　感覚を研ぎ澄ませてご堪能ください。<br />
<br />
　イスラエルの完全家族経営のワイナリー。創業から30年、伝統と品質を重んじたワイン造り。オーナーの個人的情熱から始まり世界に通用するワイナリーへと発展。<br />
<br />
＊家族が手掛けるクラフトワイン<br />
<br />
私たちは100％家族経営に誇りを持っています。外部からの投資は一切なく、ただひたすら情熱を収穫ごとにつぎ込んできました。手作業による職人技のワイン造りへの献身は絶対的なものです。品質に対する個人的な約束として、すべてのボトルはセラーを出る前にオーナーのザウバーマン・イザック氏が直筆でサインしています。<br />
<br />
＊＊火山が育む根、地中海の心<br />
<br />
　イスラエルの太陽が降り注ぐ地中海気候の地に、私たちの葡萄畑は他に類を見ないテロワールの中で豊かに育っています。古代の石灰岩土壌と火山性土壌という類稀な組み合わせが葡萄の根を深く張り巡らせ、風味を凝縮させます。そして最も重要なのは、昼夜の劇的な寒暖差です。これにより葡萄の品質が自然に高まり、凝縮された個性と服雑味を持つワインが生まれるのです。<br />
<br />
***植樹されている葡萄品種<br />
<br />
・カベルネ・ソーヴィニョン<br />
・プティ・ヴェルド<br />
・メルロー<br />
・シャルドネ<br />
<br />
****地元で愛され、今や世界へ飛び立つワイン<br />
イスラエル全土で高い評価を得ており、その確かな品質は空港の免税店での販売スペースを勝ち取りました。専門家からの信頼も厚く、イスラエル国民に深く愛されています。<br />
<br />
 テイスティングの様子など、次回以降に書かせていただきます。<br />
<br />
&#8258;当店では未成年者の方へのアルコールの販売をしておりません。<br />
<br />
相模屋平助商店一同]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1767676811-918859">
	<link>http://www.bancho-sagamiyaheisuke.jp/news/?p=3#1767676811-918859</link>
	<dc:date>2026-1-6</dc:date>
	<title>2026年の営業時間・方針のご案内</title>
	<description>
	<![CDATA[お客さま、<br />
<br />
　いつも相模屋平助商店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。<br />
2026年も清々しく一年の幕をあげました。<br />
こうしてお店の暖簾を開けることに生きがいを感じてこれましたこともお客様皆様のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
<br />
　2022年の暮れに一度、お店をお休みさせていただき、翌々年の春「ギャラリーを備えた酒屋」として再開をさせていただきました。ギャラリー、バールの営業、年2回のイヴェントなどたくさんの方々にご来店いただいております。<br />
<br />
　私事で誠に恐縮ではありますが、家族親類と少数の社員で運営しておりました相模屋平助商店、我々の年齢等も加味いたしまして、この度、営業形態を下記のとおりとさせていただきたくご案内申し上げます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　記<br />
<br />
営業時間：月曜日から金曜日の午前10時から午後7時<br />
休日：土日祝日をお休みさせていただきます。<br />
・バールタイムという形式をなくしての営業です。<br />
・酒類のご提供は午後2時以降とさせていただきます。<br />
　メニューはシンプルに変更させていただきます。ご了承ください。<br />
・年1〜2回のイヴェントは基本、土曜日の開催。逐次SNSを利用してご案内いたします。<br />
<br />
　お酒に携わり当一番町で140年間、相模屋平助商店を営んできました。日本酒においては「お米不足による造りの革新。」、ワインや輸入酒においては「円安との知恵の出しあい。」様々な要因を背景に我々も進化していく必要を強く感じております。酒販店としていままで重ねてきた経験をもとに皆様に進化した相模屋平助商店をご提供できるよう精進してまいります。<br />
<br />
　皆さま、ご理解いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
　これからも皆さまと共に歩んでいく相模屋平助商店を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
相模屋平助商店　秋山青美<br />
　　　　　　　　　　　社員一同]]>
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