東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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康子さん恒例のボジョレー・ヌーボー女子会

2018.11.16

康子さん恒例のボジョレー・ヌーボー女子会 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。 

 さてさて、平助さんの大切なお客様でありそしてとても素敵な友人でもあり康子さんが今年で4回目恒例となりましたボジョレー・ヌーボーでの女子会を開催してくださいました。ご自分の部下である元気で優秀な女性社員を集めての会です。みなさん、よく食べて、よく飲んでくださいました。たくさんの女性社員から慕われている康子さん、仕事ができるだけではないんです。面倒見がよくてこの回を毎回やらせていただいていることでそれがよくわかるんです。フランスブルゴーニュの農家さんが作る葡萄や家族経営のドメーヌさんが作るワインが日本でこうした素晴らしい人間関係を作る繋ぎ役になるんです。ワインは本当に素晴らしい飲み物ですね。
 康子さん今年もありがとうございました。そして、慕われる理由はそのお人柄こそですね。お互い体に気を付けて美味しいワインで幸せの輪を広げてゆきましょう。

 皆さん、今年も来てくださってありがとうございます。はばたけ元気に日本の女性!

                 相模屋平助商店 秋山
                 千代田区一番町6
                 03−3261−4467

6 O'clock Damson Gin ハードなジンもしなやかに飲んで!6本限定

2018.09.14

6 O'clock Damson Gin ハードなジンもしなやかに飲んで!6本限定 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

         6 O’clock Damson Gin

        6オクロック ダムソンジン

アルコール度数: 26%
容量: 250ml
価格: ¥9,720.− 入荷数6本のみです。

 世界で最もよく飲まれているジンは、イングランドで生まれたドライ・ジンです。今回はドライ・ジンとは少々異なりますがダムソン・ジンをご紹介させていただきます。
 まず、イギリスのジンの原型はオランダ・ベルギーのジェネヴァで、ジンという言葉の語源でもあるといわれています。イギリスに伝わったのは16世紀の終わりごろ。当時オランダで戦っていたイギリス兵が持ち帰ったといわれていますが、1688年にオランダのオレンジ公ウィリアムがイングランドのウィリアムIII世として英国王に即位したころからイングランド、特にロンドンで大いに飲まれるようになりました。
 当時オランダのジンはJuniper(杜松)、その他の草根木皮、砂糖を大量に加え、濃厚で甘い味だったのです。というのも当時はスピリッツが粗悪でその雑味や辛みを隠して何とか飲めるようにするためにそうした甘味や香りづけをしたのです。イングランドのジンも19世紀前半は同じようなスタイルだったのですが、19世紀のカフェ―による連続式蒸留器の発明以後、この蒸溜器を使った精溜度の高いスピリッツが使用されるようになると雑味が大幅に減って大量のボタニカルや砂糖を加える必要がなくすっきりとしたドライ・ジンが仕上がるようになりました。
 そんなシャープな切れ味がイギリス人に受け、特にインドに駐留していたイギリス兵はマラリア予防のために接種していたキニンの強い苦みを和らげるために、支給されていたジンにキニン、炭酸、砂糖、ライムと混ぜて飲むことを覚えたわけです。これがジン・トニックのはじまれでインドから帰任したイギリス人がイギリス本土でジントニックを広めジン・トニックはジンの飲み方として一番人気があります。

 また、英国海軍と非常に深い縁のあるジンですが、長期の航海を余儀なくされる軍艦の乗組員にとってヴィタミンC不足からくる壊血病は大問題でした。この為にギムレット(ジンとライム果汁を使ってのカクテル)を飲むことでヴィタミンが自然に摂取できたといわれています。(逆もまたしかりですが、乗組員のジンの飲みすぎを抑えるためにライム果汁を入れることで緩和されたとも考えられるようです。)

 そこで、今回6本だけ入手することができました「6 O’clock ダムソン・ジン」についてご案内させていただきます。1980年代エドワード・ブラムリー・ケインとペネロップ・ギャージは果樹園を経営しており、残った果実や少々傷のある果実を果実酒にすることを思いつきました。そしてこれが果樹園経営より収益にもなり、愉快な商売であることを見出したのです。2007年、マイケル・ケインとその妹フェリシティーはともに運営していた蒸留所を買い取り6 O’clock というジンを造り始めました。その中でもダムソンジンは複雑味のある香りをもち、明るく輝くルビー色をしています。どこかしらに紅茶のニュアンスが感じられ程よい酸味と渋味があります。果実味と酸味が一度に口の中にひろがり非常に良いバランス感があり、それでいてドライな口当たり。ロックでいただくのもよし、イタリアのプロセッコで割って飲んでいただくのもちょっとした今の流行のようです。

 *ダムソンとは?
 プラムの一種で巨峰くらいの大きさ。なかに大きめの種が入っています。果肉自体は黄色をしており少々酸味と渋味があることから生食よりはジャムにしたり、こうしてジンにつけて果実酒としてイギリスでは楽しまれています。

 希少なダムソンジン、どうぞご賞味ください。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

白百合醸造(ロリアンワイン)、トレフルキッチン、相模屋平助商店 世界を駆け巡る! 於 相模屋平助商店

2017.10.25

白百合醸造(ロリアンワイン)、トレフルキッチン、相模屋平助商店 世界を駆け巡る! 於 相模屋平助商店 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 去る10月14日(土)、相模屋平助商店でイギリスの方5名、カナダの方2名、日本の方4名をお招きして白百合ワインさんの会を開催させていただきました。この会が開催されるにいたったきっかけは白百合醸造の専務(奥様)が息子さんの圭也くんが小学生の時(?)、親子で留学というテーマでイギリスに行かれたそうです。その時の添乗員の方が今もロンドンにいらしていろんなオーダーメイドの旅を英国の方々にアレンジされていらっしゃいます。そこで、英国の方々からご依頼をいただいたのが今回のテーマ「日本のワインを飲みたい!」とのことでした。60歳になられた仲良し5人組(カップル2組とお1人の男性)が誕生日を兼ねて日本に来ました。ジャンシス・ロビンソンの日本のワインに関する評価を読んでぜひ日本に行った際に日本のワインを飲んでみたいということになったそうです。そこで彼らがパレスホテルに泊まっているので、白百合じょうぞさんも内にお声掛けをしてくださいました。
 白百合醸造さんの造るワイン、とても素直な優しい味わいです。圭也君も昨年の春に農大を卒業し、これから醸造を学ぶために渡仏します。彼が帰ってきてから造るワインにもとても期待を寄せていますが、今現在の石川さん(今回ワインの説明に奥様と一緒に参加してくださりました。)、庄司さんと醸造スタッフの造り出す味わい、いいんですよね。優しい、肩を張らずに飲める、食事に合うワインなんです。チーム白百合の特徴がしっかり出ている気がします。そして、その素敵なワインと一緒に召し上がっていただくお食事をつくってくださったのは恵比寿のトレフルキッチンの主催者、坂部幸先生です。幸先生には個人的にもそして平助さんのメニューのお料理も監修していただいております。彼女の造るお料理はいつも必ず召し上がっていただく方を幸せにしてくれます。今回も期待通り、白百合さんのワインと幸先生のお料理で世界中の方々を幸せにしてくださいました。

 今回のワインとお料理のご紹介

*鯛のタルタル 菊とカボスのジュレとともに
勝沼甲州 2016、甲州樽発酵 2016
見た目にも秋を感じ、味わいにもカボスの穏やかな酸味が講習の優しい苦みにとても会うんです。美しい日本の秋を感じられます。

*ジャガイモのニョッキ スティルトンチーズのクリームソース
シャルドネ 2016

イギリスを代表するブルーチーズ、スティルトン。王室御用達のパクストンウィットフィールドの贅沢なブルーチーズをふんだんに使って欧州品種のシャルドネと頂きました。秋の旨みがチーズからも樽熟シャルドネからも感じられてご満悦!

*和牛のポワレ セミドライトマト味噌のソース
マスカットベリーA 樽熟成 2016
三重奏 2014

和牛の柔らかなイチボをポワレしました。マスカットベリーAという国産品種をソースにふんだんに使用。発酵食品のみそ、ワインが立体的に口の中に広がります。

*デザート エスプレッソのグラニテ
甲州グラッパのマリア―ジュ 
なんて贅沢なデザートなんでしょう。

 そして、今回の参加者の中に10月10日と13日がお誕生日の方がいらっしゃいました。その方々のためにお誕生日のケーキをご用意させていただきました。そして、そして、参加者の中にグルテンフリーの方がいてこれまた幸先生の腕の見せ所、米粉、ココナツ、アーモンドパウダー、豆乳ミルクと秋の果物を使ってとってもとっても美味しくて素敵なケーキを仕上げてくださいました。お誕生日の方々、参加者の皆さん本当に喜んでいただきました。

 こうした素敵な会ができるのも参加者の皆さん、白百合醸造さん、トレフルキッチンの皆さん、平助商店のみんながいるからできるんですね。白百合さんのワイン、幸先生のお料理、平助の空間が世界に向けて羽ばたく時だったと思います。みなさんありがとうございました。そして、相模屋がお酒やワイン、芸術や文化を通じて世界の方々が集える空間にするという私の夢の扉が少しだけ開いたような気がします。もっともっと素敵な企画を造っていきますね。そして次は大好きな大好きなフランスとつながりながらこうした空間を造りたいですね。どうぞ楽しみにしていてください。が〜んばろっと。

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