東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売から千代田区周辺の配達もお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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第2回 本当のフランスを見つける 無事終了いたしました!

2017.04.25

第2回 本当のフランスを見つける 無事終了いたしました! 2回 本当のフランスを見つける アルザス地方 於 相模屋平助商店 のご報告

 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会って抱く場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 
さてさて、第2回 フランスとその地方の発見 4月6日のご報告が今頃になってしまいました。
今回はアルザス地方、フランスとドイツの両国にとってとられてという複雑な歴史がありましたが、それもそのはず工業地帯としての有数の地域であります。だからこそ、戦後は人権都市としてヨーロッパの中心的役割を果たしています。
そんな重要な都市をわれらが政章&アニー・柴田先が楽しくユーモアたっぷりに説明してくださいました。歴史的な説明プラス独自の生活様式やたくさんの美味しいお料理やワインの説明もあったんです。

 柴田ご夫妻は昨年も参加してくださった方々のお顔もきちんと覚えていてくださいます。だからこそ、今年相模屋で再会できた方々にとても感謝していらっしゃいました。そんなところはなんだか日本人みたいでしょ、アニー先生。もうすでに「来年も参加したい。」という方々がいらしてうれしい悲鳴です!

今年のお料理の詳細は:

Plat: Choucroute Alsacienne
メイン アルザス風シュー九ルート

Fromage: Munster au Cumin
チーズ クミン入りマンステール

Dessert: Tarte aux Cerises
デザート サクランボのタルト

Vins
ワイン

Riesling: Domaine Aimestentz Wettolsheim, 2015
リースリング 2015 ドメーヌ・エメステンツ

Gewurtztraminer: Famile Hugel, Riquewihr 2013
ゲベルツトラミネール 2013 ファミーユ ヒューゲル

来年もどうぞ楽しみにしていてください。あ〜、アルザスに行きたくなっちゃいますね。そして、私がやっぱり行きたいのはプロヴァンス!アニー先生にテーマとしてお願いしてみます。え、ブルターニュもいいでしょって声が上がっていますね。
        
               相模屋平助商店 秋山
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

フロンサックの赤ワイン 今に引き継ぐ繁栄の遺産。 1995年マグナムボトル Ch. La Brande (シャトー ラ・ブランド)

2017.01.25

フロンサックの赤ワイン 今に引き継ぐ繁栄の遺産。 1995年マグナムボトル Ch. La Brande (シャトー ラ・ブランド) 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 フロンサックの赤ワイン Ch.La Brande (シャトー ラ ブランド)’95 マグナムボトル 引き継ぐ繁栄の遺産 1.5L ¥16,200.− (税込) 26本限定

 贅を尽くした歌劇場、老舗に囲まれたジロンド広場、小さな路地を挟んで屋台が所狭しと並ぶ港町特有の異国情緒あふれるマルシェ、そして港に隣接する巨大なワイン積み出し倉庫群。18世紀以降、フランス最大の貿易港として空前の繁栄を遂げたボルドーでは、潤沢な資本を背景に、ワイン醸造では、ブドウの品種・土壌の改良や醸造技術革新が進み、品質では世界の頂点に登り詰めていきます。今回は、そんなボルドーの繁栄の伝統の煌めきを受け継ぐシャトーラ・ブランドのマグナムボトル1995年をご紹介いたします。ドルドーニュ河畔でサンテミリオンと並び、12世紀半ばから、銘醸ワインの産地として有名なフロンサック地区に250年続くベホー家では、メルロー85%、カベルネ・フラン15%を混醸し、9か月メディアムローストの樫樽の中で熟成させると、タンニンと酸味は丸みを帯び、黒スグリや葉巻を連想させるブルボディに仕上がります。22年目を迎えた今日、絹のような舌触りが一層の時を経てふわりとした舌触りへと進化しています。ワインの熟成してからの旨味の最高峰に達しています。そんな旨味がわかるのも人間としての熟成を迎えた方に限るのでしょう。

 今回、26本だけ入手することができました。ご希望の方はどうぞお早めにご連絡ください。

               相模屋平助商店 秋山
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

スペイン&フランスの旅 その3 ボルドー

2014.11.05

スペイン&フランスの旅 その3 ボルドー 今回の旅は料理が中心でありますが、平助さんのお店からGAKUさんに入れさせていただいているボルドーワインの造り手さんのところへも訪問しました。実はこの訪問の前に大きなアクシデントがあったのですが〜。それも今となってはとってもいい経験、いい思い出となっています!
 訪問したのはボルドー、アントゥルドゥメールに5つのシャトーを持つデスパーニュ家のチボー・デスパーニュさんとガールフレンドのアンさんの所です。「神の雫」で一躍有名となったCh.モンペラ、Ch.トゥール・ド・ミランボー、Ch.リオン、ジオラットを所有するチボーさん、忙しい中も私たちの訪問を快く受け入れてくれました。当日は、滞在中唯一の雨。(う〜どういうこと!)葡萄も収穫まであと2週間くらいということでたくさんの房をならしていました。正直なたと頃、今年は春に雹(ひょう)が降ったり、日照量の兼ね合いなどいろいろな問題があるようですがこれをいかに味わいよいワインとするかはチボーさんの腕にかかっています。GAKUさんへはCh.リオンを納品させていただいているのですが、私はファーストもセカンドも白が特によく出来ていると思います。セカンドは柑橘系の香りとすっきりとした味わいが生の魚にも日常の和食にもよく合います。そしてファーストのほうは熟れた桃の香りと樽の風味が品よくあらわれています。のみ応えもありそれでいてエレガントな白ワインです。鶏肉、魚料理全般に会うオールマイティーなワインです。
 チボーさんの住んでいるところはまさに、シャトー(お城)です。3メートル以上はあるのではないかと思われる天井、広い居間、手入れの行き届いた明るいキッチン。そこで、アンさんとそのお友達がフィンガーフードを用意していてくれました。メインのお肉はチボーさんがその日の朝、市場で買ってきた牛肉を外の暖炉で去年の葡萄の樹を薪にして焼いてくれました。う〜この上ないおもてなしに私たちは感動してしまいました。お二人はとても日本に興味を持っていて、「11月には行くつもり。」とおっしゃっていました。

 そんな2人が、11月2日(土)にGAKUさんに来てくださったんです。こんなに早くに再会が実現するとは思っていませんでした。遠くからありがとうございます。私たちもついこの間のことではありますが、楽しかったフランスを思い出しながらとっても楽しいひと時を過ごしました。勿論、和久井シェフのお料理にお2人は大満足。ほんとにお肉の焼き方には感心されていました。
 チボーさんを訪問するに当たり、手配をしてくださった徳岡の川口さんとワインのことでよく話しをすることがあります。今回それをつくづく実感したのですが、ワインというものは味わうだけのものではなく、いろいろな要因を備えていて縦、横、高さという具合で人間同士をつないでいく奥深い道具でもあると。美味しいのは勿論のこと、1年に1度しか造ることの出来ないこのワインを通じて全く知らない異国のもの同士がすっと近づくことが出来るんです。本当に素晴らしいものですよね、ワインは。
 今回の用に素晴らしい造り手さんともっともっと知り合って行きたいと思います。はい、今回のたびはスタートに過ぎないんですね。でも、とってもいいスタートを切れたことは確かです。

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相模屋平助商店

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