東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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あなたが大好きなスティルトンチーズ(青カビチーズ)、そして、それはエリザベス女王もサー・ウィンストンチャーチルも大好きなんです!この夏も入荷いたします。

2017.07.11

あなたが大好きなスティルトンチーズ(青カビチーズ)、そして、それはエリザベス女王もサー・ウィンストンチャーチルも大好きなんです!この夏も入荷いたします。 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にいお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。


=====完売しております。入荷の際はまたHPに載せさせていただきますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。=====


 この夏もやっと入荷することが決まりました。一部ご連絡をいただいたお客様には入荷しませんとお断りしてしまい申し訳ありませんでした。ただ、今日確実に入荷することが決まりました。250gでいつもの素敵な黒い陶器のツボに入っております。税込み¥10,800.−ご利用の方はお気軽にご連絡ください。

 パクストンのスティルトンチーズの説明を以下のとおりご案内させていただきます。

 チーズが好きな方、いいえ、大好きな方は沢山いるのではないですか?
はい、私は大好きです。なかでも英国皇室御用達のパクストン&ウィットフィールド(Paxton and Whitfield) のスティルトンチーズが大好きです!

 パクストン&ウィットフィールド(Paxton and Whitfield)のスティルトンジャーが相模屋でお買い求めいただけます。(ご興味のある方は、どうぞお気軽に 担当 秋山 まで お電話(03−3261−4467)、メール(info@bancho-sagamiyaheisuke.jp)にてご連絡ください。)

 世界三大ブルーチーズのスティルトン。厳格な原産地管理法の保護下、その優しい刺激と独特の風味、上品で懐かしい香りで世界のチーズ愛好家から格別の支持を得ています。チーズでありながらその奥ゆかしい味わいはまるでしっとりとしたバターを思わせるくらいです。
 英国王室御用達、パクストン&ウィットフィールドのスティルトンジャーは、200年以上にわたる社の歴史や誇りを支えてきた代表商品で、容器の壺に二つのロイヤルワラントを冠するキング・オブ・チーズです。スティルトンは、まず大きな円柱状に成形され熟成されますが、パクストンのスティルトンジャーが「特別」なのは、この大きな円柱を一度崩し、中央部の青カビと牛乳のペースト部分の美味しいところだけを選び分け、壺に密封する、という実に手の込んだ工程を経て作られるためなんです。「美味しい部分」だけを見分けるには、相当の熟練が必要で、パクストンのスティルトンジャーは、5世代以上にわたりこの厳しい手作業を伝承する家内職人の手で一つ一つ壺づめされています。約8kgの大きなスティルトンから、一番おいしい部分は、わずか4kg分がやっととれる贅沢さなんです。

 そんな贅沢な味わいをこうして届けてくれる英国で280年の続くチーズの老舗、パクストン&ウィットフィールドについて少しだけご説明させてください。

 英国で最古のチーズ専門店と言われるパクストン&ウィットフィールドの起源は、下町にあるオールドウィッチ市場で1742年にまでさかのぼります。オールドウィッチ市場ではチーズを主に販売し、当時のロンドン市民にとってはチーズはビタミンやカルシウム源として貴重だったため店は繁盛し、数少ないチーズ専門店としてあっという間にロンドン中に広まりました。
 数年後、その評判を聞きつけたパークホテルのオーナーから提携の申し出がありホテル内に出店。順調に売り上げを伸ばし、ロンドン近郊の街にも店舗を出します。そして、ロンドンの中心部に建つホテル・リッツの裏手、ジャーミン・ストリート93番地(Jermyn Street)に1797年、店舗を開きます。

 ロンドンの新店舗も順調に売り上げを伸ばし、その名も国内に馳せるほどになるのですが、開店して30年ほど経過した1825年、英国内が過剰生産恐慌という金融危機に見舞われます。英国経済は産業革命終了の後、勢いが急速に衰え、市場は意気消沈します。それまでの好景気とは異なり新たな資本主義経済への過渡期であったことから株式市場は暴落、庶民の生活は著しく低下します。

 そんな不景気の中でもパクストン&ウィットフィールドは踏ん張りました。恐慌という嵐の中でも倒れることなく、細々とではありましたがチーズの販売だけは続けていたのです。継続は力なり。今や英国最古の歴史を誇るチーズ専門店となり、伝統に培われたその味の素晴らしさが認められ、1850年にはヴィクトリア女王から王室御用達に指定されたのです。

 今なお創業時のまま建つ店内には、選び抜かれた世界のチーズが150〜200種類も所狭しと並んでいます。そして、その中でも英国産チーズが置かれている棚にはいつだってとても多くの買い物客でにぎわっているのです。

 それはどうしてかって・・・?
 
 「英国産チーズだけは大量生産を行わない小規模の生産者からのチーズのみを扱う」からなんです。この信条があるから、今も、小規模生産者の厳選チーズを地階のセラーで熟成させ、食べころのものを店頭に並べるんです。それ故に、プロの料理人や著名人達の多くを顧客に迎え、信頼あるチーズ専門店として280年も人気を集めているわけです。

 元首相、そして歴史家のサー・ウィンストン・チャーチルも「真の紳士はパクストン&ウィットフィールドでチーズを買う」と言ってご自分も愛用されていたようです。

 さて、お話はこのくらいにしてせっかくの美味しチーズの食べ方をちょっとお話しいたします。

 お召し上がりの約2時間前に、ワックスを外し、冷蔵庫の中で、チーズを目覚めさせます。香りがたってきたところがお召し上がりのサイン。ビスケットやカリッと焼きあげたパンとともに。蜂蜜やマーマーレードをたっぷりとのせて。またフォーマルなおもてなしならポルトと一緒にお召し上がりください。エリザベス女王もそんな風にしていただかれているということです。そうですそうです、ちょっぴり酸味のある、アルザスのヴァンダンジュ・タルディーブやセレクション・グランノーブルと、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼなどと召し上がるのも至福の喜びを感じられることと思います。

 ご興味のある方は、店頭、メール(info@bancho-sagamiyaheisuke.jp)、お電話(03−3261−4467)にていつでもお気軽に担当 秋山 まで ご連絡お問い合わせください。

バレンシアからエレガントな優しいワインが届きました!ボデガス・エンゲラ

2017.05.14

バレンシアからエレガントな優しいワインが届きました!ボデガス・エンゲラ 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会って抱く場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 とてもとてもエレガントなスペインワインが届きました!
今日、平助さんのところにボデガス・エンゲラのアルバロさんが来てくれました。まずは、ボデガの特徴を書かせていただきますね。

 ボデガス・エンゲラは1999年にペレス・バルト氏により設立されました。バレンシア内の2つのエリア、エンゲラ地区とフォンタナス地区に合計160haを所有。エンゲラ地区ではシラーなどのローヌ品種を、フォンタナス地区ではヴェルディル種やテンプラニーリョ種などのスペイン品種を、すべて有機農法で実践しています。このボデ画の経営にあたっているのはホアン・ラファエル氏。農業を通じ、地域に貢献するとともに世界の美食家に通用するワインづくりを心掛けています。この生産者が手掛けるワインの特徴は、南スペイン特有の強烈な凝縮感はあまり感じられず、むしろ有機農法ならではのエネギッシュな果実刊とエレガントさを感じさせるところにあります。それが実現できるのも、恵まれた地中海の気候(夏は最高気温35度程度、冬は最高気温が16度程度と年間を通して暖かい)、降雨量は東京に比べ1/3程度と非常に降水量が少なく、温暖な感想した気候条件であり2つのエリアの畑の標高は650mから700mと高地であること、石灰質や赤土粘土などを中心とした葡萄栽培に適した土壌であることにあります。

・フィンカ・エンゲラ・ブラン ¥1,598.−(税込み価格)
ヴェルディル種100%
爽やかでありながらとてもエレガントなワインです。シトラスや白い花そしてほんのりと蜂蜜の甘みを帯びた香りが心地よく感じられます。よく冷やして飲んでください。気分がリラックスするとともに思わず微笑んでしますワインです。

・カスティーリョ・デ・エンゲラ・クリアンサ ¥1,598.−(税込み価格)
マナストレル50%、テンプラニィーリョ30%、シラー10%、メルロー10%
クリアンサの軽さがしなやかさとなって表れているワインです。マロラクティックをしていないのですがどことなく乳酸の心地よい味わいを感じるワインです。とってもチャーミングなワインです。

・エンゲラ・レゼルヴァ ¥2,376.−(税込み価格)
テンプラニィーリョ60%、モナストレル25%、シラー15%
樽のニュアンスをほんのりと感じながら上品に葡萄の味わいを表現しているワインです。

 今回は造り手のアルバロ氏が来てくださったのですが、彼にあなたの造る理想のワインを一言で表すどんな言葉になりますか。と聞いたところ「エレガントなワイン」と答えられました。先月いらしたボルドー、コート・ド・ブールのCh.グラーヴ・ド・ヴィオーのフィリップ氏も同じ言葉を選ばれました。今のワインの造りのキーワードは「エレガンス」なのでしょうか。勿論、以前から良質のワインを描写する際に「エレガンス」という言葉はよくつかわれています。その意味の表すところは私なりに考えますところ「しなやかなしなりがある」「主張しすぎない」「葡萄の味わいを自然体に残している」ようなワインだと思いました。主観的な表現ですが、優しくて、自然にもう一口飲みたくなるような、素直なワインだと思います。そんなワインを口にすると、そうなんです、平助さんは思わず微笑んでしまうんです。

 そして、最近のスペインワインは良い意味で古典的なスペインワインと真逆の方向へ行っていますね。アルバロ氏も言っていましたが、トレンドは繰り返すのでどちらがいいとは言えないけれど今はフレッシュさを求める消費者が多いとのことでした。古樽を使った酸化香のするワインは(こちらも個人的にはとっても好きなんです。余韻が長くてゆっくりと夜の更けるのを楽しみながら飲むにはこれが一番!)少数派のようです。

 とっても楽しいですね、ワインも人も毎日変化していることを感じます。そして、アルバロ氏の造るワイン、とても自然体で今日はいい一日になりました。相模屋で上記の3種類取り扱っておりますので、GWをゆっくり過ごされる方、気持ちのいいお昼間に飲んでいただくのもおすすめですよ。

              相模屋平助商店
              千代田区一番町6
              03−3261−4467

第2回 本当のフランスを見つける 無事終了いたしました!

2017.04.25

第2回 本当のフランスを見つける 無事終了いたしました! 2回 本当のフランスを見つける アルザス地方 於 相模屋平助商店 のご報告

 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会って抱く場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 
さてさて、第2回 フランスとその地方の発見 4月6日のご報告が今頃になってしまいました。
今回はアルザス地方、フランスとドイツの両国にとってとられてという複雑な歴史がありましたが、それもそのはず工業地帯としての有数の地域であります。だからこそ、戦後は人権都市としてヨーロッパの中心的役割を果たしています。
そんな重要な都市をわれらが政章&アニー・柴田先が楽しくユーモアたっぷりに説明してくださいました。歴史的な説明プラス独自の生活様式やたくさんの美味しいお料理やワインの説明もあったんです。

 柴田ご夫妻は昨年も参加してくださった方々のお顔もきちんと覚えていてくださいます。だからこそ、今年相模屋で再会できた方々にとても感謝していらっしゃいました。そんなところはなんだか日本人みたいでしょ、アニー先生。もうすでに「来年も参加したい。」という方々がいらしてうれしい悲鳴です!

今年のお料理の詳細は:

Plat: Choucroute Alsacienne
メイン アルザス風シュー九ルート

Fromage: Munster au Cumin
チーズ クミン入りマンステール

Dessert: Tarte aux Cerises
デザート サクランボのタルト

Vins
ワイン

Riesling: Domaine Aimestentz Wettolsheim, 2015
リースリング 2015 ドメーヌ・エメステンツ

Gewurtztraminer: Famile Hugel, Riquewihr 2013
ゲベルツトラミネール 2013 ファミーユ ヒューゲル

来年もどうぞ楽しみにしていてください。あ〜、アルザスに行きたくなっちゃいますね。そして、私がやっぱり行きたいのはプロヴァンス!アニー先生にテーマとしてお願いしてみます。え、ブルターニュもいいでしょって声が上がっていますね。
        
               相模屋平助商店 秋山
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

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