東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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余市へ収穫 No.3 (10月7日〜10日)

2021.10.09

余市へ収穫 No.3 (10月7日〜10日)  無事、2日間の収穫手伝いを終えて帰路に着いています。お天気に恵まれたことが何より。たった2日間の滞在でしだお知り合いになれた方もいて、嬉しい次第。そして、余市に来るにあたり、アドヴァイス、情報をくださった方々にも心から感謝。
 そして、葡萄を収穫していて完熟した葡萄の果汁が洋服やズボンにもつくんです。いい香りなんです、何とも言えない葡萄の香り。そして、北海道、余市って特別な場所なんですね。「外国のよう。」ということではありません。また、華やかな場所というわけでもありません。日本の自然と澄んだ空気そして、誠実な人がいる所。とでもいうのでしょうか。変な表現かもしれませんが、天に近いような・・・(天に行ったことがあるわけではありませんが・・・笑。)そして、曽我タカヒコさんという人物、すごいですね。ぶれないワイン造りの信念。大変な仕事だと思います、でも、こうした姿勢は圧巻です。だから、ワインも間違いなくおいしいんでしょうね。来年も是非、絶対、来たいですね。今から、作業で腰痛くならないよう、筋肉つけとかなくちゃ笑。

 万歳、日本のワイン!万歳、余市!
 
                 相模屋平助商店
                 千代田区一番町6番地
                 03‐3261‐4467

余市へ収穫 No.2 (10月7日〜10月10日)

2021.10.08

余市へ収穫 No.2 (10月7日〜10月10日)  収穫2日目です。
 ありがたい、天気に恵まれての収穫です。早起きして、ホテル周りを散歩。高い空とカラッとした空気。木の香りや風の音、鳥の鳴き声。それだけで幸せ。さあ〜、収穫開始。しっかり実ったピノ。貴腐菌のついた部分と健康な部分を分けて箱に入れていきます。ハサミで切り分けると菌がふわっとまいあがったり。タカヒコさんの畑、土壌、余市に関する説明。今までに訪れた産地とも違い、余市は余市。日本のワインはこうした環境で作られているって再確認。幸せだな。とっても幸せです。帰ったらパタリと寝てしまいました。明日も楽しもう。

                 相模屋平助商店
                 千代田区一番町6番地
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余市へ収穫 No.1 (10月7日〜10月10日)

2021.10.07

余市へ収穫 No.1 (10月7日〜10月10日)  なんだか違和感のあるくらい暑い10月がはじまりました。今年は思いたって余市のD.タカヒコさんへ収穫の手伝いに行ってきます。8年ぶり?9年ぶりかな?楽しみです。
 とは言いつつも、8?9年ぶりの北海道。ペーパードライバーなので、移動は電車のみ。土地勘が全くつかめず、北海道の友人やお客様に
・千歳空港と新千歳空港はおんなじ?
・空港から余市まではどうやっていくの?
なんてことを聞きながら、来ています。みんな、優しいんですよね。丁寧に教えてくれて。そして、とにもかくにも余市にやってきました。

 やった〜。もっともっと早くからきてればよかったんだ〜!
余市の収穫報告、しばしおつきあいください。

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