東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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初夏の新メニュー 食べにいらしてくださ〜い!

2019.05.08

初夏の新メニュー 食べにいらしてくださ〜い! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 一年で一番いい季節、そうです5月になりました。ほほを通り抜ける風が何とも気持ちいい。爽やかな風と優しい陽の光を楽しむならこの季節が一番。木の芽がグングンと音を立てて伸びていくようなそんな季節。そして、そんな爽やかな風と優しい陽の光を楽しむのには相模屋のカウンターが特等席です。ほんとに気持ちがいいんですよ。初夏に向けていろいろなメニューを加えました。是非召し上がりに来てください。既存の人気メニューも勿論ご用意してあります!

今回は新メニューを特にご紹介いたしま〜す。

*小皿おつまみ(1〜2人前です)
・ちりめんせんべい   ¥400.−
カルシウム、ミネラルたっぷり。
ふわっとかるい食感で、ついつい止まらなくなります。

*お酒のおいしさを一層ひきだすおつまみ
・鴨のたたき   ¥600.−
鴨を蒸し煮。塩もみきゅうり、ごま油とクミンシードで柔らかく煮たネギを添えた至極の一品。平助さんの一押しメニュー!

*温かいおつまみ
・粕漬け豚バラの角煮   ¥600.−
酒粕に一晩漬けた豚バラを角煮に。陳皮、生姜、オールスパイスを加えて煮込み、仕上げに実山椒で爽やかな辛みを。平助さんの一押しメニュー!

・鯖味噌のホイコー仕立て   ¥600.−
鯖、ごま油、味噌、はちみつ、生姜、豆板醤。身体に良い食材をたくさん集めた一皿。一年を通じて美味しくいただけます。お身体のためにもどうぞ!

・鮭のいとこ漬け   ¥700.−
酒粕と味噌を合わせた漬けどこで鮭を三日間寝かせました。香ばしく焼き上げた、発酵食品の真髄をゆく味。

*野菜を食べよう
・ドライいぶりがっことクリームチーズのポテサラ   ¥500.−
パリパリ、もりもり、しっとり!クリームチーズのポテサラといぶりがっこの絶妙のハーモニーが、日本酒にもワインにもぴったり。触感を楽しんでください。平助さんの一押しメニュー!

お写真は後程アップいたします!取扱商品のほうもご覧になってください。
   

康子さん恒例のボジョレー・ヌーボー女子会

2018.11.16

康子さん恒例のボジョレー・ヌーボー女子会 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。 

 さてさて、平助さんの大切なお客様でありそしてとても素敵な友人でもあり康子さんが今年で4回目恒例となりましたボジョレー・ヌーボーでの女子会を開催してくださいました。ご自分の部下である元気で優秀な女性社員を集めての会です。みなさん、よく食べて、よく飲んでくださいました。たくさんの女性社員から慕われている康子さん、仕事ができるだけではないんです。面倒見がよくてこの回を毎回やらせていただいていることでそれがよくわかるんです。フランスブルゴーニュの農家さんが作る葡萄や家族経営のドメーヌさんが作るワインが日本でこうした素晴らしい人間関係を作る繋ぎ役になるんです。ワインは本当に素晴らしい飲み物ですね。
 康子さん今年もありがとうございました。そして、慕われる理由はそのお人柄こそですね。お互い体に気を付けて美味しいワインで幸せの輪を広げてゆきましょう。

 皆さん、今年も来てくださってありがとうございます。はばたけ元気に日本の女性!

                 相模屋平助商店 秋山
                 千代田区一番町6
                 03−3261−4467

6 O'clock Damson Gin ハードなジンもしなやかに飲んで!6本限定

2018.09.14

6 O'clock Damson Gin ハードなジンもしなやかに飲んで!6本限定 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

         6 O’clock Damson Gin

        6オクロック ダムソンジン

アルコール度数: 26%
容量: 250ml
価格: ¥9,720.− 入荷数6本のみです。

 世界で最もよく飲まれているジンは、イングランドで生まれたドライ・ジンです。今回はドライ・ジンとは少々異なりますがダムソン・ジンをご紹介させていただきます。
 まず、イギリスのジンの原型はオランダ・ベルギーのジェネヴァで、ジンという言葉の語源でもあるといわれています。イギリスに伝わったのは16世紀の終わりごろ。当時オランダで戦っていたイギリス兵が持ち帰ったといわれていますが、1688年にオランダのオレンジ公ウィリアムがイングランドのウィリアムIII世として英国王に即位したころからイングランド、特にロンドンで大いに飲まれるようになりました。
 当時オランダのジンはJuniper(杜松)、その他の草根木皮、砂糖を大量に加え、濃厚で甘い味だったのです。というのも当時はスピリッツが粗悪でその雑味や辛みを隠して何とか飲めるようにするためにそうした甘味や香りづけをしたのです。イングランドのジンも19世紀前半は同じようなスタイルだったのですが、19世紀のカフェ―による連続式蒸留器の発明以後、この蒸溜器を使った精溜度の高いスピリッツが使用されるようになると雑味が大幅に減って大量のボタニカルや砂糖を加える必要がなくすっきりとしたドライ・ジンが仕上がるようになりました。
 そんなシャープな切れ味がイギリス人に受け、特にインドに駐留していたイギリス兵はマラリア予防のために接種していたキニンの強い苦みを和らげるために、支給されていたジンにキニン、炭酸、砂糖、ライムと混ぜて飲むことを覚えたわけです。これがジン・トニックのはじまれでインドから帰任したイギリス人がイギリス本土でジントニックを広めジン・トニックはジンの飲み方として一番人気があります。

 また、英国海軍と非常に深い縁のあるジンですが、長期の航海を余儀なくされる軍艦の乗組員にとってヴィタミンC不足からくる壊血病は大問題でした。この為にギムレット(ジンとライム果汁を使ってのカクテル)を飲むことでヴィタミンが自然に摂取できたといわれています。(逆もまたしかりですが、乗組員のジンの飲みすぎを抑えるためにライム果汁を入れることで緩和されたとも考えられるようです。)

 そこで、今回6本だけ入手することができました「6 O’clock ダムソン・ジン」についてご案内させていただきます。1980年代エドワード・ブラムリー・ケインとペネロップ・ギャージは果樹園を経営しており、残った果実や少々傷のある果実を果実酒にすることを思いつきました。そしてこれが果樹園経営より収益にもなり、愉快な商売であることを見出したのです。2007年、マイケル・ケインとその妹フェリシティーはともに運営していた蒸留所を買い取り6 O’clock というジンを造り始めました。その中でもダムソンジンは複雑味のある香りをもち、明るく輝くルビー色をしています。どこかしらに紅茶のニュアンスが感じられ程よい酸味と渋味があります。果実味と酸味が一度に口の中にひろがり非常に良いバランス感があり、それでいてドライな口当たり。ロックでいただくのもよし、イタリアのプロセッコで割って飲んでいただくのもちょっとした今の流行のようです。

 *ダムソンとは?
 プラムの一種で巨峰くらいの大きさ。なかに大きめの種が入っています。果肉自体は黄色をしており少々酸味と渋味があることから生食よりはジャムにしたり、こうしてジンにつけて果実酒としてイギリスでは楽しまれています。

 希少なダムソンジン、どうぞご賞味ください。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

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