東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売から千代田区周辺の配達もお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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バレンシアからエレガントな優しいワインが届きました!ボデガス・エンゲラ

2017.05.14

バレンシアからエレガントな優しいワインが届きました!ボデガス・エンゲラ 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会って抱く場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 とてもとてもエレガントなスペインワインが届きました!
今日、平助さんのところにボデガス・エンゲラのアルバロさんが来てくれました。まずは、ボデガの特徴を書かせていただきますね。

 ボデガス・エンゲラは1999年にペレス・バルト氏により設立されました。バレンシア内の2つのエリア、エンゲラ地区とフォンタナス地区に合計160haを所有。エンゲラ地区ではシラーなどのローヌ品種を、フォンタナス地区ではヴェルディル種やテンプラニーリョ種などのスペイン品種を、すべて有機農法で実践しています。このボデ画の経営にあたっているのはホアン・ラファエル氏。農業を通じ、地域に貢献するとともに世界の美食家に通用するワインづくりを心掛けています。この生産者が手掛けるワインの特徴は、南スペイン特有の強烈な凝縮感はあまり感じられず、むしろ有機農法ならではのエネギッシュな果実刊とエレガントさを感じさせるところにあります。それが実現できるのも、恵まれた地中海の気候(夏は最高気温35度程度、冬は最高気温が16度程度と年間を通して暖かい)、降雨量は東京に比べ1/3程度と非常に降水量が少なく、温暖な感想した気候条件であり2つのエリアの畑の標高は650mから700mと高地であること、石灰質や赤土粘土などを中心とした葡萄栽培に適した土壌であることにあります。

・フィンカ・エンゲラ・ブラン ¥1,598.−(税込み価格)
ヴェルディル種100%
爽やかでありながらとてもエレガントなワインです。シトラスや白い花そしてほんのりと蜂蜜の甘みを帯びた香りが心地よく感じられます。よく冷やして飲んでください。気分がリラックスするとともに思わず微笑んでしますワインです。

・カスティーリョ・デ・エンゲラ・クリアンサ ¥1,598.−(税込み価格)
マナストレル50%、テンプラニィーリョ30%、シラー10%、メルロー10%
クリアンサの軽さがしなやかさとなって表れているワインです。マロラクティックをしていないのですがどことなく乳酸の心地よい味わいを感じるワインです。とってもチャーミングなワインです。

・エンゲラ・レゼルヴァ ¥2,376.−(税込み価格)
テンプラニィーリョ60%、モナストレル25%、シラー15%
樽のニュアンスをほんのりと感じながら上品に葡萄の味わいを表現しているワインです。

 今回は造り手のアルバロ氏が来てくださったのですが、彼にあなたの造る理想のワインを一言で表すどんな言葉になりますか。と聞いたところ「エレガントなワイン」と答えられました。先月いらしたボルドー、コート・ド・ブールのCh.グラーヴ・ド・ヴィオーのフィリップ氏も同じ言葉を選ばれました。今のワインの造りのキーワードは「エレガンス」なのでしょうか。勿論、以前から良質のワインを描写する際に「エレガンス」という言葉はよくつかわれています。その意味の表すところは私なりに考えますところ「しなやかなしなりがある」「主張しすぎない」「葡萄の味わいを自然体に残している」ようなワインだと思いました。主観的な表現ですが、優しくて、自然にもう一口飲みたくなるような、素直なワインだと思います。そんなワインを口にすると、そうなんです、平助さんは思わず微笑んでしまうんです。

 そして、最近のスペインワインは良い意味で古典的なスペインワインと真逆の方向へ行っていますね。アルバロ氏も言っていましたが、トレンドは繰り返すのでどちらがいいとは言えないけれど今はフレッシュさを求める消費者が多いとのことでした。古樽を使った酸化香のするワインは(こちらも個人的にはとっても好きなんです。余韻が長くてゆっくりと夜の更けるのを楽しみながら飲むにはこれが一番!)少数派のようです。

 とっても楽しいですね、ワインも人も毎日変化していることを感じます。そして、アルバロ氏の造るワイン、とても自然体で今日はいい一日になりました。相模屋で上記の3種類取り扱っておりますので、GWをゆっくり過ごされる方、気持ちのいいお昼間に飲んでいただくのもおすすめですよ。

              相模屋平助商店
              千代田区一番町6
              03−3261−4467

第2回 本当のフランスを見つける 無事終了いたしました!

2017.04.25

第2回 本当のフランスを見つける 無事終了いたしました! 2回 本当のフランスを見つける アルザス地方 於 相模屋平助商店 のご報告

 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会って抱く場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 
さてさて、第2回 フランスとその地方の発見 4月6日のご報告が今頃になってしまいました。
今回はアルザス地方、フランスとドイツの両国にとってとられてという複雑な歴史がありましたが、それもそのはず工業地帯としての有数の地域であります。だからこそ、戦後は人権都市としてヨーロッパの中心的役割を果たしています。
そんな重要な都市をわれらが政章&アニー・柴田先が楽しくユーモアたっぷりに説明してくださいました。歴史的な説明プラス独自の生活様式やたくさんの美味しいお料理やワインの説明もあったんです。

 柴田ご夫妻は昨年も参加してくださった方々のお顔もきちんと覚えていてくださいます。だからこそ、今年相模屋で再会できた方々にとても感謝していらっしゃいました。そんなところはなんだか日本人みたいでしょ、アニー先生。もうすでに「来年も参加したい。」という方々がいらしてうれしい悲鳴です!

今年のお料理の詳細は:

Plat: Choucroute Alsacienne
メイン アルザス風シュー九ルート

Fromage: Munster au Cumin
チーズ クミン入りマンステール

Dessert: Tarte aux Cerises
デザート サクランボのタルト

Vins
ワイン

Riesling: Domaine Aimestentz Wettolsheim, 2015
リースリング 2015 ドメーヌ・エメステンツ

Gewurtztraminer: Famile Hugel, Riquewihr 2013
ゲベルツトラミネール 2013 ファミーユ ヒューゲル

来年もどうぞ楽しみにしていてください。あ〜、アルザスに行きたくなっちゃいますね。そして、私がやっぱり行きたいのはプロヴァンス!アニー先生にテーマとしてお願いしてみます。え、ブルターニュもいいでしょって声が上がっていますね。
        
               相模屋平助商店 秋山
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

フロンサックの赤ワイン 今に引き継ぐ繁栄の遺産。 1995年マグナムボトル Ch. La Brande (シャトー ラ・ブランド)

2017.01.25

フロンサックの赤ワイン 今に引き継ぐ繁栄の遺産。 1995年マグナムボトル Ch. La Brande (シャトー ラ・ブランド) 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高く揺るぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 フロンサックの赤ワイン Ch.La Brande (シャトー ラ ブランド)’95 マグナムボトル 引き継ぐ繁栄の遺産 1.5L ¥16,200.− (税込) 26本限定

 贅を尽くした歌劇場、老舗に囲まれたジロンド広場、小さな路地を挟んで屋台が所狭しと並ぶ港町特有の異国情緒あふれるマルシェ、そして港に隣接する巨大なワイン積み出し倉庫群。18世紀以降、フランス最大の貿易港として空前の繁栄を遂げたボルドーでは、潤沢な資本を背景に、ワイン醸造では、ブドウの品種・土壌の改良や醸造技術革新が進み、品質では世界の頂点に登り詰めていきます。今回は、そんなボルドーの繁栄の伝統の煌めきを受け継ぐシャトーラ・ブランドのマグナムボトル1995年をご紹介いたします。ドルドーニュ河畔でサンテミリオンと並び、12世紀半ばから、銘醸ワインの産地として有名なフロンサック地区に250年続くベホー家では、メルロー85%、カベルネ・フラン15%を混醸し、9か月メディアムローストの樫樽の中で熟成させると、タンニンと酸味は丸みを帯び、黒スグリや葉巻を連想させるブルボディに仕上がります。22年目を迎えた今日、絹のような舌触りが一層の時を経てふわりとした舌触りへと進化しています。ワインの熟成してからの旨味の最高峰に達しています。そんな旨味がわかるのも人間としての熟成を迎えた方に限るのでしょう。

 今回、26本だけ入手することができました。ご希望の方はどうぞお早めにご連絡ください。

               相模屋平助商店 秋山
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

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