東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売から千代田区周辺の配達もお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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白百合醸造(ロリアンワイン)、トレフルキッチン、相模屋平助商店 世界を駆け巡る! 於 相模屋平助商店

2017.10.25

白百合醸造(ロリアンワイン)、トレフルキッチン、相模屋平助商店 世界を駆け巡る! 於 相模屋平助商店 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 去る10月14日(土)、相模屋平助商店でイギリスの方5名、カナダの方2名、日本の方4名をお招きして白百合ワインさんの会を開催させていただきました。この会が開催されるにいたったきっかけは白百合醸造の専務(奥様)が息子さんの圭也くんが小学生の時(?)、親子で留学というテーマでイギリスに行かれたそうです。その時の添乗員の方が今もロンドンにいらしていろんなオーダーメイドの旅を英国の方々にアレンジされていらっしゃいます。そこで、英国の方々からご依頼をいただいたのが今回のテーマ「日本のワインを飲みたい!」とのことでした。60歳になられた仲良し5人組(カップル2組とお1人の男性)が誕生日を兼ねて日本に来ました。ジャンシス・ロビンソンの日本のワインに関する評価を読んでぜひ日本に行った際に日本のワインを飲んでみたいということになったそうです。そこで彼らがパレスホテルに泊まっているので、白百合じょうぞさんも内にお声掛けをしてくださいました。
 白百合醸造さんの造るワイン、とても素直な優しい味わいです。圭也君も昨年の春に農大を卒業し、これから醸造を学ぶために渡仏します。彼が帰ってきてから造るワインにもとても期待を寄せていますが、今現在の石川さん(今回ワインの説明に奥様と一緒に参加してくださりました。)、庄司さんと醸造スタッフの造り出す味わい、いいんですよね。優しい、肩を張らずに飲める、食事に合うワインなんです。チーム白百合の特徴がしっかり出ている気がします。そして、その素敵なワインと一緒に召し上がっていただくお食事をつくってくださったのは恵比寿のトレフルキッチンの主催者、坂部幸先生です。幸先生には個人的にもそして平助さんのメニューのお料理も監修していただいております。彼女の造るお料理はいつも必ず召し上がっていただく方を幸せにしてくれます。今回も期待通り、白百合さんのワインと幸先生のお料理で世界中の方々を幸せにしてくださいました。

 今回のワインとお料理のご紹介

*鯛のタルタル 菊とカボスのジュレとともに
勝沼甲州 2016、甲州樽発酵 2016
見た目にも秋を感じ、味わいにもカボスの穏やかな酸味が講習の優しい苦みにとても会うんです。美しい日本の秋を感じられます。

*ジャガイモのニョッキ スティルトンチーズのクリームソース
シャルドネ 2016

イギリスを代表するブルーチーズ、スティルトン。王室御用達のパクストンウィットフィールドの贅沢なブルーチーズをふんだんに使って欧州品種のシャルドネと頂きました。秋の旨みがチーズからも樽熟シャルドネからも感じられてご満悦!

*和牛のポワレ セミドライトマト味噌のソース
マスカットベリーA 樽熟成 2016
三重奏 2014

和牛の柔らかなイチボをポワレしました。マスカットベリーAという国産品種をソースにふんだんに使用。発酵食品のみそ、ワインが立体的に口の中に広がります。

*デザート エスプレッソのグラニテ
甲州グラッパのマリア―ジュ 
なんて贅沢なデザートなんでしょう。

 そして、今回の参加者の中に10月10日と13日がお誕生日の方がいらっしゃいました。その方々のためにお誕生日のケーキをご用意させていただきました。そして、そして、参加者の中にグルテンフリーの方がいてこれまた幸先生の腕の見せ所、米粉、ココナツ、アーモンドパウダー、豆乳ミルクと秋の果物を使ってとってもとっても美味しくて素敵なケーキを仕上げてくださいました。お誕生日の方々、参加者の皆さん本当に喜んでいただきました。

 こうした素敵な会ができるのも参加者の皆さん、白百合醸造さん、トレフルキッチンの皆さん、平助商店のみんながいるからできるんですね。白百合さんのワイン、幸先生のお料理、平助の空間が世界に向けて羽ばたく時だったと思います。みなさんありがとうございました。そして、相模屋がお酒やワイン、芸術や文化を通じて世界の方々が集える空間にするという私の夢の扉が少しだけ開いたような気がします。もっともっと素敵な企画を造っていきますね。そして次は大好きな大好きなフランスとつながりながらこうした空間を造りたいですね。どうぞ楽しみにしていてください。が〜んばろっと。

魅惑の生ハム ハモンセラーノ入荷!

2017.08.28

魅惑の生ハム ハモンセラーノ入荷! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 魅惑の生ハム ハモンセラーノ入荷! 100g ¥756.−(税込み)

 スペイン産生ハム、ハモンセラーノが入荷いたしました。穏やかな塩味と肉厚なとてもチューイーな生ハムです。熟れたマスクメロン、マンゴーとご一緒にまたこれから秋の季節には無花果や柿と一緒にサラダ仕立てでいただくのがとてもおいしいです。また、少し甘めのアスティー(イタリア、泡)、ランブルスコ(イタリア、泡)、オーストラリアシラーズのスパークリングなどと頂くのもおしゃれですね。
 秋の夜長を楽しむ材料が一つ増えました、どうぞご活用ください。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6番地8
               03−3261−4467

あなたが大好きなスティルトンチーズ(青カビチーズ)、そして、それはエリザベス女王もサー・ウィンストンチャーチルも大好きなんです!この夏も入荷いたします。

2017.07.11

あなたが大好きなスティルトンチーズ(青カビチーズ)、そして、それはエリザベス女王もサー・ウィンストンチャーチルも大好きなんです!この夏も入荷いたします。 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にいお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。


=====完売しております。入荷の際はまたHPに載せさせていただきますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。=====


 この夏もやっと入荷することが決まりました。一部ご連絡をいただいたお客様には入荷しませんとお断りしてしまい申し訳ありませんでした。ただ、今日確実に入荷することが決まりました。250gでいつもの素敵な黒い陶器のツボに入っております。税込み¥10,800.−ご利用の方はお気軽にご連絡ください。

 パクストンのスティルトンチーズの説明を以下のとおりご案内させていただきます。

 チーズが好きな方、いいえ、大好きな方は沢山いるのではないですか?
はい、私は大好きです。なかでも英国皇室御用達のパクストン&ウィットフィールド(Paxton and Whitfield) のスティルトンチーズが大好きです!

 パクストン&ウィットフィールド(Paxton and Whitfield)のスティルトンジャーが相模屋でお買い求めいただけます。(ご興味のある方は、どうぞお気軽に 担当 秋山 まで お電話(03−3261−4467)、メール(info@bancho-sagamiyaheisuke.jp)にてご連絡ください。)

 世界三大ブルーチーズのスティルトン。厳格な原産地管理法の保護下、その優しい刺激と独特の風味、上品で懐かしい香りで世界のチーズ愛好家から格別の支持を得ています。チーズでありながらその奥ゆかしい味わいはまるでしっとりとしたバターを思わせるくらいです。
 英国王室御用達、パクストン&ウィットフィールドのスティルトンジャーは、200年以上にわたる社の歴史や誇りを支えてきた代表商品で、容器の壺に二つのロイヤルワラントを冠するキング・オブ・チーズです。スティルトンは、まず大きな円柱状に成形され熟成されますが、パクストンのスティルトンジャーが「特別」なのは、この大きな円柱を一度崩し、中央部の青カビと牛乳のペースト部分の美味しいところだけを選び分け、壺に密封する、という実に手の込んだ工程を経て作られるためなんです。「美味しい部分」だけを見分けるには、相当の熟練が必要で、パクストンのスティルトンジャーは、5世代以上にわたりこの厳しい手作業を伝承する家内職人の手で一つ一つ壺づめされています。約8kgの大きなスティルトンから、一番おいしい部分は、わずか4kg分がやっととれる贅沢さなんです。

 そんな贅沢な味わいをこうして届けてくれる英国で280年の続くチーズの老舗、パクストン&ウィットフィールドについて少しだけご説明させてください。

 英国で最古のチーズ専門店と言われるパクストン&ウィットフィールドの起源は、下町にあるオールドウィッチ市場で1742年にまでさかのぼります。オールドウィッチ市場ではチーズを主に販売し、当時のロンドン市民にとってはチーズはビタミンやカルシウム源として貴重だったため店は繁盛し、数少ないチーズ専門店としてあっという間にロンドン中に広まりました。
 数年後、その評判を聞きつけたパークホテルのオーナーから提携の申し出がありホテル内に出店。順調に売り上げを伸ばし、ロンドン近郊の街にも店舗を出します。そして、ロンドンの中心部に建つホテル・リッツの裏手、ジャーミン・ストリート93番地(Jermyn Street)に1797年、店舗を開きます。

 ロンドンの新店舗も順調に売り上げを伸ばし、その名も国内に馳せるほどになるのですが、開店して30年ほど経過した1825年、英国内が過剰生産恐慌という金融危機に見舞われます。英国経済は産業革命終了の後、勢いが急速に衰え、市場は意気消沈します。それまでの好景気とは異なり新たな資本主義経済への過渡期であったことから株式市場は暴落、庶民の生活は著しく低下します。

 そんな不景気の中でもパクストン&ウィットフィールドは踏ん張りました。恐慌という嵐の中でも倒れることなく、細々とではありましたがチーズの販売だけは続けていたのです。継続は力なり。今や英国最古の歴史を誇るチーズ専門店となり、伝統に培われたその味の素晴らしさが認められ、1850年にはヴィクトリア女王から王室御用達に指定されたのです。

 今なお創業時のまま建つ店内には、選び抜かれた世界のチーズが150〜200種類も所狭しと並んでいます。そして、その中でも英国産チーズが置かれている棚にはいつだってとても多くの買い物客でにぎわっているのです。

 それはどうしてかって・・・?
 
 「英国産チーズだけは大量生産を行わない小規模の生産者からのチーズのみを扱う」からなんです。この信条があるから、今も、小規模生産者の厳選チーズを地階のセラーで熟成させ、食べころのものを店頭に並べるんです。それ故に、プロの料理人や著名人達の多くを顧客に迎え、信頼あるチーズ専門店として280年も人気を集めているわけです。

 元首相、そして歴史家のサー・ウィンストン・チャーチルも「真の紳士はパクストン&ウィットフィールドでチーズを買う」と言ってご自分も愛用されていたようです。

 さて、お話はこのくらいにしてせっかくの美味しチーズの食べ方をちょっとお話しいたします。

 お召し上がりの約2時間前に、ワックスを外し、冷蔵庫の中で、チーズを目覚めさせます。香りがたってきたところがお召し上がりのサイン。ビスケットやカリッと焼きあげたパンとともに。蜂蜜やマーマーレードをたっぷりとのせて。またフォーマルなおもてなしならポルトと一緒にお召し上がりください。エリザベス女王もそんな風にしていただかれているということです。そうですそうです、ちょっぴり酸味のある、アルザスのヴァンダンジュ・タルディーブやセレクション・グランノーブルと、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼなどと召し上がるのも至福の喜びを感じられることと思います。

 ご興味のある方は、店頭、メール(info@bancho-sagamiyaheisuke.jp)、お電話(03−3261−4467)にていつでもお気軽に担当 秋山 まで ご連絡お問い合わせください。

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