東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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マイバックのすすめ

2020.01.31

マイバックのすすめ  皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 2020年7月1日よりレジ袋が有料化となります。酒販店では1升瓶の日本酒から始まり、瓶ビールを複数本お買い上げになる方もいらっしゃいます。そうした方々には厚手のビニール袋に商品を入れてお渡ししておりました。
 でも、お気づきの通り地球温暖化による異常気象、行き場を外国にお願いするにまで至るそのゴミの量、プラスチックごみによる海洋汚染とそこに住む動物たちの悲劇。日本も地球レベルでの大異変や悲劇を止めるための一端を積極的に担う立場にあり、その時期に来ていると思います。レジ袋の有料化、マイバックの使用を進めることで是非、日本人の細やかな配慮や豊かな生活の知恵を発揮していきましょう。風呂敷の利用やカラフルな心はなやぐ袋を利用して自分らしく生活していきませんか。生活様式の変化?もしかしたら、自分らしさの表現なのかもしれません。

 相模屋平助商店は4月1日よりレジ袋の実費をお客様から頂くことにいたしました。レジ袋による利益は考えておりませんこととあくまでも実費のみをいただくことを予定しております。また、上記に書かせていただいたことは、私、秋山 青美の個人的な意見ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

                   相模屋平助商店
                   千代田区一番町6
                   03−3261−4467

群馬県館林市 清水屋酒造訪問

2020.01.30

群馬県館林市 清水屋酒造訪問  皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 平助さん、1月26日(日)、群馬県館林市の清水屋酒造さんを訪問してまいりました。
酒造りの忙しい中、日曜日だというのに丁寧に説明してくださって、蔵人、渋谷さん、ありがとうございました。
日本酒にヴィンテージという概念を加え低温で熟成させたお酒を造っているお蔵です。清潔にされているお蔵を見て、それも日本酒の味わいに反映されている気がしました。勿論、昨年秋に収穫したお米からフレッシュな新酒も造っていらっしゃいます。

 清水屋酒造さんは現社長が6代目。初代の創業者の方は新潟で酒造りを始めました。しっかりとした味わいの食中酒を造りたく、五百万石に会う水を探して館林にたどり着いたとのこと。清らかな水から酒を造るということから「清水屋酒造」と命名。館林の水は中硬水。熟成にも耐えうる酒、ブランド「SAKAEMASU」を造るために、

・低温発酵。
・米の研き率を高める。
・酸度を高める。
 
 食中酒ゆえに「SAKAEMASU」の酸は乳酸を基調としています。リンゴ酸やクエン酸の華やかな香りと食前酒に適した酸とは異なり余韻の永く続く乳酸が基調なんです。そして、程よく優しい余韻、そんなニュアンスも備えています。
 また、現社長はモエ・ヘネシー社に勤務されていたこともあり、瓶詰後のお酒と酒瓶に生じる空間を限りなく真空状態にし酸化を防ぐ(熟成をゆっくりと進める=黄色みが強くならない。琥珀色にならない。)ことを目的として、コルク栓を使用しています。3.5mm以上の栓をスイス製の機械を使用して打栓しています。この考え方を昨年11月にシャンパーニュに行った際も話題に上り、味方により共通点がたくさんありました。

 学ぶ事の楽しさ、謙虚なビジネス姿勢、新しい挑戦、そんな事を再確認させていただいた蔵見学でした。
フレッシュさと熟成の対比を清水屋酒造のSAKAEMASUで是非、お楽しみください。

                相模屋平助商店
                千代田区1番町6
                03−3261−4467

オーストラリア森林火災支援 

2020.01.30

オーストラリア森林火災支援   皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 1月25日土曜日、Pullman Tokyoで開催されたオーストラリア森林火災へのチャリティーディナーに参加しました。それぞれの立場で出来ることをしてサポートしあう。時が流れ生活がこんなに豊かになり世界が小さく感じられる今、今回の森林火災も他人事ではありません。AZの友達もワインも私(平助さん)にはなくてはならないもの。やっぱり、タスマニアのオーシャントラウトもAZビーフもバロッサ ヴァレー、マクラーレン ヴェイル、マーガレット リヴァーのワインも口にしたら思わず微笑んでしまいますもんね。そして、美味しくって元気が出ます!お陰で今週もしっかりお仕事できそうです。
 災害時には日本の私たちもたくさんの援助をいただきました、そして、いただいております。今度は私たちの番です。

 相模屋でもオーストラリアワイン、オーストラリア ジンを扱っております。皆さんで集う際よかったら是非、オーストラリアワインやジンで乾杯してください。

 午後4時からの相模屋でのバールでもワイルド・ジン レモン(カンガルー島 KIS蒸留所のワイルドジンで造りました!)ジェニパーのボタニカルな香りが何とも言えず心なごみます。

                    相模屋平助商店
                    千代田区一番町6
                    03−3261−4467

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相模屋平助商店

〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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