東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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歳を重ねる楽しさ ウィスキー

2021.10.28

歳を重ねる楽しさ ウィスキー 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 50代になって歳を重ねることの楽しさを心から感じています。季節の移り変わり、友人との助け合い、自分への愛おしさ。そして、私にとっては仕事となりますが、お酒を通して世界中を旅しているようにそのお酒を造っている地域への興味や美味しいと思う味覚が少しずつ変わってゆく、こうした変化。最近は蒸留酒がとても興味深く感じられます。まだまだ、この分野に関してはお恥ずかしい事ながら子供のようなものです。「でも」、そして、「だからこそ」、コロナが落ち着いたらウィスキーの聖地、スコットランド、アイルランドへ行ってこようと思っています。

 今日は、ここ数年数々の賞を受賞し、新たなスペイサイドモルトのアイコンとして注目を集めているベンロマック蒸留所の新しいボトルデザイン、ベンロマック10年をご紹介いたします。
 数々の賞を受賞したその味わい、品質、生産工程や理念などは全く変わらないままでデザインのみ新たな装いになりました。ブランド責任者であるアンドリュー・ハンナー氏は蒸留所の建物で象徴的な赤い煙突や赤い扉をモチーフにし、かつてのキルン(乾燥棟)の屋根に手書きで書かれていた「BENROMACH」の文字からこのロゴの着想を得たそうです。
 これまで刻んできた蒸留所の歴史や建物などをこのボトルに反映させながら、麦、水、イーストそして長年培ってきた職人たちの信念や技術も一緒にこの新たなボトルに詰め込まれているわけです。

 どんなお酒も時を経ることで(熟成させる)滑らかな優しい口当たりとなり、口にすればしっとりと体になじんでいく魔法の液体となってゆきます。少量を口にするからこそ、「ほっ」と気分を落ち着ける薬にもなり、思わず笑顔になってしまう魔法を持っています。そんな魔法は素敵に年を重ねた人間も同じように持っている気がします。その人と会話するだけで落ち着ける、顔を見ただけで笑顔になれる。だから年齢を重ねれば重ねるほど、いろんなお酒に興味を持ってしまうんですね。そして、私はお酒と人が大好きです。

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6番地
               03-3261-4467

なんだか最近リンゴな気分!

2021.10.14

なんだか最近リンゴな気分! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

         なんだか最近リンゴな気分!

 カナダ・ケベック州で造られるシードル
カナダ・セベック州ルージュモンに4代続くジュドワン家。1901年に最初に移住したジャン・バプティスト・ジュドワン氏は100本のリンゴの木が植えてある土地を購入。現在の当主であるミシェル・ジュドワン氏が1988年よりシードルを生産開始し、今日に至っています。

 今回、日本に初めて輸入されたジュドワンさんのシードルは3種類。どれもカナダの伝統的なマッキントッシュ種のリンゴを使用。ロゼ・シードルはマッキントッシュと実も赤いジェネバ種を使用しています。

3種とも
味わい:ミディアムドライ
アルコール度数:6.4%
適温:8℃
330ml ¥638.-(税込み価格)

・クラッシック・シードル(グリーンのボトル)
柔らかい泡にフレッシュなリンゴの香りと軽やかに余韻にほんのり残る甘み。ジュドワンのスタンダードシードル。
・ロゼ・シードル(ピンクのボトル)
ジェネバ種が加わり、リンゴの自然で可愛らしいピンク色。柔らかい泡とフローラルな香りが特徴。
・シトラス・シードル(オレンジのボトル)
マッキントッシュの発酵果汁にグレープフルーツから抽出した自然な香りをプラス。オレンジ色の輝きとさっぱりとした爽快感が特徴。

 なんともチャーミングな味わいとボトル。澄み切った秋の空の下、清々しい味わいのケベックのシードルをどうぞ。

     なんだか最近リンゴな気分!

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6番地
               03−3261−4467

余市へ収穫 No.4(10月7日〜10日)

2021.10.10

余市へ収穫 No.4(10月7日〜10日)  余市訪問、番外編。
 余市に行くにあたり、北海道出身の方に「火の帆」というジンを飲む機会があれば飲んでみて、とアドバイスをいただきました。滞在中は飲む時間がなく、買ってまいりました。一見するとパヒュームの瓶みたい。積丹の厳冬期にも凛と立つ赤蝦夷松の深い香りを基調にされているそうです。楽しみだな〜。
 次はブラムリー。綺麗な緑と鋭角な酸味。アップルパイに最適な林檎なんです。ベイクしていただくのもいいんですが、そのままいただくのも私はすきなんです。北海道はなんでもありますね。早速、今朝食べてみました。口いっぱいにじわ〜っと広がる酸味、たまりません。ちなみに父は酸っぱすぎてダメだそうです笑。
 そして、マルメロ。大好きなロワールのシュナンブランを飲んだ時、友達に「マルメロのいい香り」って言われてから探してたんです。花梨でなく、マルメロ。まずは切って香りを楽しんでみます。それから蜂蜜に漬けて少しずつ。友達にも久しく会っていないから会いたくなりました。
 来年も行きますよ、余市。まだまだ発見が沢山ありそうですからねっ。

                相模屋平助商店
                千代田区一番町6番地
                03−3261−4467

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相模屋平助商店

〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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