皆さん、こんにちは。
梅雨の鬱陶しい季節ですが、元気にお過ごしですか。
そして、早くも今年の一年の半分が過ぎようとしています。
相模屋の「心の棚」に展示をお願いしたくて今月半ばに「アトリエ春告げ鳥」さんにご連絡を入れました。和紙で作られたモビール作品です。日本らしい優しさと奥ゆかしさがそれぞれの作品に込められている素晴らしい作品ばかりです。そして、日本ならではの季節を感じる作品、ちょっとしたウィットも感じられる作品を手掛ける「アトリエ春告げ鳥」さん。春告げ鳥っていうお名前自体何とも言えないですね。思わず微笑んでしまう平助さんです。作家の柴崎由さんと奥様で運営されている素敵な工房です。
ご連絡を差し上げてからすぐにお店に来ていただき、そこで閃きがあったそうです。なんと嬉しいことでしょう!!!相模屋のロゴの瓢箪をご覧になり「瓢箪から駒」、お店の天井片隅に幾つも作られているツバメの巣から「銀座の柳(燕が柳の中を5羽舞っています。)」、そして、季節の「朝顔提灯」をさっそくお持ちいただき、お店に飾らせていただくことになりました。
「瓢箪から駒」は、ご来店後に作成してくださったとのこと。瓢箪が風になびいてくるくると回転するんです。瓢箪のフォルムが心に落ち着きを与えてくれます。そして、左馬の駒と急須、湯飲みから優しく弦が伸びています。左馬は縁起物の文字とのこと。しっかり天童市で作っていただき裏には息子さんのお名前が入っているんです。大切なとても縁起のいいものをお貸しいただきました。皆さん、是非見にいらしてください。そして、「うま」を逆に読んだ「まう(舞う)」が古来おめでたい席で催されることからもまさしく縁起ものなんです。
「銀座の柳」と「朝顔提灯」は追って挙げさせていただきます。
皆さん、是非、見にいらしてください。カウンターの風を受けながらコーヒー、ビールなどゆっくり召し上がりながらご覧ください。
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