東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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6 O'clock Damson Gin ハードなジンもしなやかに飲んで!6本限定

2018.09.14

6 O'clock Damson Gin ハードなジンもしなやかに飲んで!6本限定 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

         6 O’clock Damson Gin

        6オクロック ダムソンジン

アルコール度数: 26%
容量: 250ml
価格: ¥9,720.− 入荷数6本のみです。

 世界で最もよく飲まれているジンは、イングランドで生まれたドライ・ジンです。今回はドライ・ジンとは少々異なりますがダムソン・ジンをご紹介させていただきます。
 まず、イギリスのジンの原型はオランダ・ベルギーのジェネヴァで、ジンという言葉の語源でもあるといわれています。イギリスに伝わったのは16世紀の終わりごろ。当時オランダで戦っていたイギリス兵が持ち帰ったといわれていますが、1688年にオランダのオレンジ公ウィリアムがイングランドのウィリアムIII世として英国王に即位したころからイングランド、特にロンドンで大いに飲まれるようになりました。
 当時オランダのジンはJuniper(杜松)、その他の草根木皮、砂糖を大量に加え、濃厚で甘い味だったのです。というのも当時はスピリッツが粗悪でその雑味や辛みを隠して何とか飲めるようにするためにそうした甘味や香りづけをしたのです。イングランドのジンも19世紀前半は同じようなスタイルだったのですが、19世紀のカフェ―による連続式蒸留器の発明以後、この蒸溜器を使った精溜度の高いスピリッツが使用されるようになると雑味が大幅に減って大量のボタニカルや砂糖を加える必要がなくすっきりとしたドライ・ジンが仕上がるようになりました。
 そんなシャープな切れ味がイギリス人に受け、特にインドに駐留していたイギリス兵はマラリア予防のために接種していたキニンの強い苦みを和らげるために、支給されていたジンにキニン、炭酸、砂糖、ライムと混ぜて飲むことを覚えたわけです。これがジン・トニックのはじまれでインドから帰任したイギリス人がイギリス本土でジントニックを広めジン・トニックはジンの飲み方として一番人気があります。

 また、英国海軍と非常に深い縁のあるジンですが、長期の航海を余儀なくされる軍艦の乗組員にとってヴィタミンC不足からくる壊血病は大問題でした。この為にギムレット(ジンとライム果汁を使ってのカクテル)を飲むことでヴィタミンが自然に摂取できたといわれています。(逆もまたしかりですが、乗組員のジンの飲みすぎを抑えるためにライム果汁を入れることで緩和されたとも考えられるようです。)

 そこで、今回6本だけ入手することができました「6 O’clock ダムソン・ジン」についてご案内させていただきます。1980年代エドワード・ブラムリー・ケインとペネロップ・ギャージは果樹園を経営しており、残った果実や少々傷のある果実を果実酒にすることを思いつきました。そしてこれが果樹園経営より収益にもなり、愉快な商売であることを見出したのです。2007年、マイケル・ケインとその妹フェリシティーはともに運営していた蒸留所を買い取り6 O’clock というジンを造り始めました。その中でもダムソンジンは複雑味のある香りをもち、明るく輝くルビー色をしています。どこかしらに紅茶のニュアンスが感じられ程よい酸味と渋味があります。果実味と酸味が一度に口の中にひろがり非常に良いバランス感があり、それでいてドライな口当たり。ロックでいただくのもよし、イタリアのプロセッコで割って飲んでいただくのもちょっとした今の流行のようです。

 *ダムソンとは?
 プラムの一種で巨峰くらいの大きさ。なかに大きめの種が入っています。果肉自体は黄色をしており少々酸味と渋味があることから生食よりはジャムにしたり、こうしてジンにつけて果実酒としてイギリスでは楽しまれています。

 希少なダムソンジン、どうぞご賞味ください。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6−8
               03−3261−4467

2018年 ボージョレー・ヌーボーレポート II

2018.09.12

2018年 ボージョレー・ヌーボーレポート II 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 ボジョレー・ヌーボーのご案内に続きまして、ボジョレー・ヌーボー レポートIIをお届けします。今年は天候もよくなかなかのできのようです。8月27日より収穫をはじめ昨日(9月11日)、輸入元さんより届きましたCh.ド・ブラスレロワのセラーの中での様子をお見せいたします。こんな具合にワインが醸されているんだ〜、そしておいしそ〜といった感じですね。こちらはボジョレー・ヌーボーを世界中に広めたカナール氏のオマージュとして彼の写真がラベルとなっております。早く11月15日(木)にな〜れ!

 皆さんどうぞお楽しみにしていてくださいね。

                 相模屋平助商店
                 千代田区1番町6−8
                 03−3261−4467

天高く馬肥ゆる秋 ひやおろし 今年もどんどん入ってきております!

2018.09.12

天高く馬肥ゆる秋 ひやおろし 今年もどんどん入ってきております! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております!

          天高く馬肥ゆる秋 
 いえいえ馬だけではありません。こんなにおいしい日本酒と豊漁の秋刀魚なら日本人み〜んながふくよかになりますね。
 暑い夏を越してまろやかになってきた「ひやおろし」。今年もどんどん入荷しております。9月から11月の新酒が出るまで旨みがまして、秋の秋刀魚、初冬のおでんなどともとってもおいしくいただける「ひやおろし」。は〜やくしないとなくなってしまいますよ。

ただ今、店頭に到着しておりますのは、、、、
・春霞(秋田) 栗ラベル 1.8L と 720ml(優しい味わい。今日の夕飯にどうぞ!)
・惣誉(栃木) 生もと 特別純米 720ml(丁寧な作りの生もと)
・惣誉(栃木) 純米大吟醸 1.8L と 720ml(純米大吟醸のひやおろし、やっぱり貴重)
・飛良泉 (秋田) 丸飛 矢羽酵母 720ml (きれいな酸が特徴)
・五橋 (山口) 1.8L と 720ml(米の旨みがなんともいえません。)
・満歳楽 (石川)720ml (すっきり&凛としたこびない日本酒!)
・一ノ蔵 (宮城)720ml (やっぱり定番ですね。)
・浦霞 (宮城)720ml (日本人に生まれた幸せを感じます。)

などなど。ぬる間にすると何とも言えない美味しさです。いい季節になりましたね。
皆様のご来店をお待ちしております。

                 相模屋平助商店
                 千代田区一番町6−8
                 03−3261−4467

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TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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