東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売から千代田区周辺の配達もお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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2017年ボジョウレーヌーボー やっぱりワインには素敵な魔法がありますね。

2017.11.16

2017年ボジョウレーヌーボー やっぱりワインには素敵な魔法がありますね。 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

  フランスの誇る真っ赤な宝石 ―ボジョレーヌーボー―
           2017年11月16日(木)

 今年もヌーボーの季節がやってまいりました。
 今日ヌーボーの当日は優秀で、元気でかわいらしい女性のお客様が13名でヌーボーの会を企画してくださいました。主催の方が私の友人でとっても人望のある素敵な方です。仕事場での彼女の信頼ぶりがこうした時によくわかります。13名の20代から40代の女性。皆さん、ヌーボーのようにチャーミングで真っ赤に輝いていますね。
 初めてお会いする方々がほとんどでしたが、私もとっても幸せになりました。
 
 豊かな秋の実りに乾杯! 皆さんの飛躍に乾杯! そして、主催の康子さんに心から乾杯!

 
                相模屋平助商店一同
                千代田区一番町6番地8
                03−3261−4467

早くも搾りたて 新酒の入荷です! 伝心 冬 一本義酒造

2017.11.11

早くも搾りたて 新酒の入荷です! 伝心 冬 一本義酒造 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめさまざまなお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 爽香新酒 伝心 冬 搾りたて生酒  720ml ¥1,188.−(税込み)

 口に含むと柑橘系のさわやかな香りと上品な甘さを感じ、のどを過ぎると同時にキレ良く素直なのど越しです。

製本品質: 本醸造生酒
原料米: 五百万石
精米歩合: 65%
使用酵母: 自社酵母
アルコール度数: 17〜18度

 伝心「冬」 その酒造技法にはさらに特長が!

 「伝心冬」及びその火入れ商品「土」は、伝心シリーズの唯一のモロミへ酒精強化(醸造アルコールを添加)して造るお酒です。
 江戸初期に書かれた酒造技術書「童蒙酒造記(1687年)」にもあるように、われわれ日本人はかなり古い時代から、日本酒のモロミへアルコール(当時は焼酎)を添加することで、「酒の品質安定・香味の軽やかさ・味のまとまり付与」などの好影響があることを知っていました。
 現在日本国内で製造される日本酒のうち、およそ75%はアルコール添加系で、その転化する醸造アルコールは一般的にはサトウキビ(廃蜜糖)を原料として連続式上流で度数95%まで蒸留をしたピュアアルコール(粗留アルコールの原産は主にブラジル)を使用しています。
 一方、伝心はすべての原材料を地元福井県産にこだわるお酒ですので、「伝心冬」及びその火入れ商品「伝心土」は、一本義久保本店の単式蒸留機(本格焼酎を蒸留する機械)で、福井県産米を原料にして自社製造した醸造アルコールを使用。「柱焼酎仕込」といわれた、江戸時代のアルコール添加酒造技法にならった酒仕込みをしました。
 ふくよかな純米系の日本酒とは方向の違う、アルコール添加系の日本酒だからこそ軽やかな風合いを通じ、アル添日本酒の再発見をしていただきたい、とのことです。

 是非とも寒い季節、お部屋を暖かくして冷でお飲みください。
 
 タグの後ろに、隠れた雪だるま君がとってもかわいらしく笑ってま〜す!

                
             相模屋平助商店一同
             千代田区一番町6番地
             03−3261−4467

白百合醸造(ロリアンワイン)、トレフルキッチン、相模屋平助商店 世界を駆け巡る! 於 相模屋平助商店

2017.10.25

白百合醸造(ロリアンワイン)、トレフルキッチン、相模屋平助商店 世界を駆け巡る! 於 相模屋平助商店 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品の中には日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 去る10月14日(土)、相模屋平助商店でイギリスの方5名、カナダの方2名、日本の方4名をお招きして白百合ワインさんの会を開催させていただきました。この会が開催されるにいたったきっかけは白百合醸造の専務(奥様)が息子さんの圭也くんが小学生の時(?)、親子で留学というテーマでイギリスに行かれたそうです。その時の添乗員の方が今もロンドンにいらしていろんなオーダーメイドの旅を英国の方々にアレンジされていらっしゃいます。そこで、英国の方々からご依頼をいただいたのが今回のテーマ「日本のワインを飲みたい!」とのことでした。60歳になられた仲良し5人組(カップル2組とお1人の男性)が誕生日を兼ねて日本に来ました。ジャンシス・ロビンソンの日本のワインに関する評価を読んでぜひ日本に行った際に日本のワインを飲んでみたいということになったそうです。そこで彼らがパレスホテルに泊まっているので、白百合じょうぞさんも内にお声掛けをしてくださいました。
 白百合醸造さんの造るワイン、とても素直な優しい味わいです。圭也君も昨年の春に農大を卒業し、これから醸造を学ぶために渡仏します。彼が帰ってきてから造るワインにもとても期待を寄せていますが、今現在の石川さん(今回ワインの説明に奥様と一緒に参加してくださりました。)、庄司さんと醸造スタッフの造り出す味わい、いいんですよね。優しい、肩を張らずに飲める、食事に合うワインなんです。チーム白百合の特徴がしっかり出ている気がします。そして、その素敵なワインと一緒に召し上がっていただくお食事をつくってくださったのは恵比寿のトレフルキッチンの主催者、坂部幸先生です。幸先生には個人的にもそして平助さんのメニューのお料理も監修していただいております。彼女の造るお料理はいつも必ず召し上がっていただく方を幸せにしてくれます。今回も期待通り、白百合さんのワインと幸先生のお料理で世界中の方々を幸せにしてくださいました。

 今回のワインとお料理のご紹介

*鯛のタルタル 菊とカボスのジュレとともに
勝沼甲州 2016、甲州樽発酵 2016
見た目にも秋を感じ、味わいにもカボスの穏やかな酸味が講習の優しい苦みにとても会うんです。美しい日本の秋を感じられます。

*ジャガイモのニョッキ スティルトンチーズのクリームソース
シャルドネ 2016

イギリスを代表するブルーチーズ、スティルトン。王室御用達のパクストンウィットフィールドの贅沢なブルーチーズをふんだんに使って欧州品種のシャルドネと頂きました。秋の旨みがチーズからも樽熟シャルドネからも感じられてご満悦!

*和牛のポワレ セミドライトマト味噌のソース
マスカットベリーA 樽熟成 2016
三重奏 2014

和牛の柔らかなイチボをポワレしました。マスカットベリーAという国産品種をソースにふんだんに使用。発酵食品のみそ、ワインが立体的に口の中に広がります。

*デザート エスプレッソのグラニテ
甲州グラッパのマリア―ジュ 
なんて贅沢なデザートなんでしょう。

 そして、今回の参加者の中に10月10日と13日がお誕生日の方がいらっしゃいました。その方々のためにお誕生日のケーキをご用意させていただきました。そして、そして、参加者の中にグルテンフリーの方がいてこれまた幸先生の腕の見せ所、米粉、ココナツ、アーモンドパウダー、豆乳ミルクと秋の果物を使ってとってもとっても美味しくて素敵なケーキを仕上げてくださいました。お誕生日の方々、参加者の皆さん本当に喜んでいただきました。

 こうした素敵な会ができるのも参加者の皆さん、白百合醸造さん、トレフルキッチンの皆さん、平助商店のみんながいるからできるんですね。白百合さんのワイン、幸先生のお料理、平助の空間が世界に向けて羽ばたく時だったと思います。みなさんありがとうございました。そして、相模屋がお酒やワイン、芸術や文化を通じて世界の方々が集える空間にするという私の夢の扉が少しだけ開いたような気がします。もっともっと素敵な企画を造っていきますね。そして次は大好きな大好きなフランスとつながりながらこうした空間を造りたいですね。どうぞ楽しみにしていてください。が〜んばろっと。

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