東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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獺祭 無濾過純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み の ご案内

2019.10.11

獺祭 無濾過純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み の ご案内  皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

獺祭 無濾過純米大吟醸 磨き三割九部 槽場汲み

 本日は「獺祭 無濾過純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み」のご案内です。
この商品は山口県内限定としてスタートしましたが東京へも出荷されることとなりました。
この時期、のみごたえのある「獺祭 槽場汲み」を是非お試しください。ご予約お待ちしております。

 商品名  : 獺祭 無濾過純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み
 小売価格 : 2,600円(税抜)/2,860円(税込)
 精米歩合 : 39%
 ALC度数 : 16度
 原材料名 : 米(国産)・米こうじ(国産米)



                相模屋平助商店
                千代田区一番町6
                03−3261−4467

Beaujolais 葡萄の成熟レポート ボジョレー葡萄収穫の始まり (9月9日現在)

2019.10.09

Beaujolais 葡萄の成熟レポート ボジョレー葡萄収穫の始まり (9月9日現在) 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 皆さん、平助さんの大好きなフランスワイン。9月9日現在でのボジョレーの収穫状況をご報告いたします。(この内容はボジョレーワイン委員会 日本事務局よりいただいたものです。)

 9月9日より、15,000〜20,000人規模による葡萄の収穫が始まりました。現在も手摘みで収穫を行っているのはボジョレーとシャンパーニュのみです。リヨンとマコンの間に広がる15,000haの葡萄畑で南から北へと移動しながら行われています。約1か月の間熱狂的な収穫は続き、ガメイとシャルドネがボジョレー、ボジョレーヴィラージュ、その他のクリュへと醸造されます。

気候については、8月後半から9月の初めは好天に恵まれ、気温も高く乾燥していたため、ぶどうの成熟が一気に早まりました。9月2日の時点で収穫された180区画(ガメイとシャルドネ)のデータによると、ボジョレー地方で最も生育が遅い地域でもぶどうの成熟がかなり進んでいました。

収穫量については、少なくなる見込みです。過去5年間の平均と比べて、ガメイが25%減、シャルドネは35%減。また1/3のアペラシオンボジョレーは8月18日の雹によって1500ヘクタール中20〜50%が被害を受けました。さらに7月初めの雹と春先の凍てつく霜は、南エリアのシャルドネと北エリアの一部に影響をもたらしました。南と北、平地と丘陵地帯では収穫量のばらつきが予想されます。それでもその後の晴天のおかげでぶどうはしっかりと成熟する見通しです。9月9日から収穫が始まりましたが、ぶどうの成熟度、標高、畑の向き、独自の哲学により、収穫のタイミングは各生産者に委ねられています。

2019年ヴィンテージは有望だと予想されてはいるものの、フランス全土の生産者にとって難しい年でした。テクニックを存分に活かし、ぶどうを今までにない特別なものにしていかなければなりません。

安寧記念酒 「祝う」を創る 五橋 純米吟醸 【11月13日発売予定】

2019.10.01

安寧記念酒 「祝う」を創る 五橋 純米吟醸 【11月13日発売予定】 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 「祝う」を創る 〜数十年に一度の慶事を祝う〜

 今年は御代替りの年です。
4月末に天皇陛下が退位されて上皇となられ、翌5月1日には皇太子殿下が天皇の位につかれました。その元号は「平成」から「令和」へ。新しい時代の始まりです。この10月22日には、国内は勿論、世界のVIPを皇居に招いて天皇陛下が即位したことを内外に宣明される「即位礼正殿の儀」が開催されます。さらに11月14日から15日にかけて、一連の即位儀礼のクライマックスであり、宮中儀式で最も重要な「大嘗祭(だいじょうさい)」が、宮中東御苑に設けられ大嘗宮で執り行われます。

 大嘗祭(だいじょうさい)とは、
 天皇が新穀を神々に捧げ、収穫に感謝して神々と共にこれを食して、国とすげての国民の安寧(穏やかで安定していること)を祈る儀式を「新嘗祭(にいなめさい)」といいます。現在では、「勤労感謝の日」でおなじみですが、天皇が即位後初めて行う新嘗祭のことを「大嘗祭」といい、天皇一代で一度だけの大祭となります。いわば天皇が即位に際して八百万(やおよろず)の神々の承認を得るための重要な儀式といえるわけです。
 この儀式のために、今年5月に小笠原諸島の海で確保されたアオウミガメの甲羅を焼いて大嘗宮に供える稲を作付けする斎田の場所を占う「斎田点定の儀」が行われました。その結果日本を東西に二分する断層・糸魚川静岡構造線を境に、西日本の「主基田(すきでん)」は京都府。東日本の「悠紀田(ゆきでん)」は栃木県に決まりました。これら稲だけでなく、その他に新穀に干し鮑などの海の幸も伝統的な手法で調理され、神々の御膳を彩ります。天皇陛下は夜を徹して、神々の接待役としてこの神事に臨まれます。因みに神々へのお供え物のなかで欠かせないのがお神酒です。この最上用儀式に備えられるお神酒は、「旭日」の蔵元・藤居本家の特別仕込み蔵で醸されます。

 大嘗祭限定企画の「安寧祈念酒(あんねいきねんしゅ)」 五橋
 この数十年に一度だけの儀式を祝い、それぞれのご家庭でも、今年の新米で造った新酒で、ご家族の安寧を祈る乾杯をご提案いたします。名付けて「安寧記念酒」。

 五橋 純米吟醸 安寧記念酒 山口県岩国市中津町 【11月13日発売予定】
720ml 原料米「イセヒカリ」(山口)、精米歩合55% 税込み価格¥1,980.−

 
 「五橋」の蔵元は平成8年、隣町・柳井市伊陸の篤農家のグループ「トラタン村」と、

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