東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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なんだか最近リンゴな気分!

2021.10.14

なんだか最近リンゴな気分! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

         なんだか最近リンゴな気分!

 カナダ・ケベック州で造られるシードル
カナダ・セベック州ルージュモンに4代続くジュドワン家。1901年に最初に移住したジャン・バプティスト・ジュドワン氏は100本のリンゴの木が植えてある土地を購入。現在の当主であるミシェル・ジュドワン氏が1988年よりシードルを生産開始し、今日に至っています。

 今回、日本に初めて輸入されたジュドワンさんのシードルは3種類。どれもカナダの伝統的なマッキントッシュ種のリンゴを使用。ロゼ・シードルはマッキントッシュと実も赤いジェネバ種を使用しています。

3種とも
味わい:ミディアムドライ
アルコール度数:6.4%
適温:8℃
330ml ¥638.-(税込み価格)

・クラッシック・シードル(グリーンのボトル)
柔らかい泡にフレッシュなリンゴの香りと軽やかに余韻にほんのり残る甘み。ジュドワンのスタンダードシードル。
・ロゼ・シードル(ピンクのボトル)
ジェネバ種が加わり、リンゴの自然で可愛らしいピンク色。柔らかい泡とフローラルな香りが特徴。
・シトラス・シードル(オレンジのボトル)
マッキントッシュの発酵果汁にグレープフルーツから抽出した自然な香りをプラス。オレンジ色の輝きとさっぱりとした爽快感が特徴。

 なんともチャーミングな味わいとボトル。澄み切った秋の空の下、清々しい味わいのケベックのシードルをどうぞ。

     なんだか最近リンゴな気分!

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6番地
               03−3261−4467

余市へ収穫 No.4(10月7日〜10日)

2021.10.10

余市へ収穫 No.4(10月7日〜10日)  余市訪問、番外編。
 余市に行くにあたり、北海道出身の方に「火の帆」というジンを飲む機会があれば飲んでみて、とアドバイスをいただきました。滞在中は飲む時間がなく、買ってまいりました。一見するとパヒュームの瓶みたい。積丹の厳冬期にも凛と立つ赤蝦夷松の深い香りを基調にされているそうです。楽しみだな〜。
 次はブラムリー。綺麗な緑と鋭角な酸味。アップルパイに最適な林檎なんです。ベイクしていただくのもいいんですが、そのままいただくのも私はすきなんです。北海道はなんでもありますね。早速、今朝食べてみました。口いっぱいにじわ〜っと広がる酸味、たまりません。ちなみに父は酸っぱすぎてダメだそうです笑。
 そして、マルメロ。大好きなロワールのシュナンブランを飲んだ時、友達に「マルメロのいい香り」って言われてから探してたんです。花梨でなく、マルメロ。まずは切って香りを楽しんでみます。それから蜂蜜に漬けて少しずつ。友達にも久しく会っていないから会いたくなりました。
 来年も行きますよ、余市。まだまだ発見が沢山ありそうですからねっ。

                相模屋平助商店
                千代田区一番町6番地
                03−3261−4467

余市へ収穫 No.3 (10月7日〜10日)

2021.10.09

余市へ収穫 No.3 (10月7日〜10日)  無事、2日間の収穫手伝いを終えて帰路に着いています。お天気に恵まれたことが何より。たった2日間の滞在でしだお知り合いになれた方もいて、嬉しい次第。そして、余市に来るにあたり、アドヴァイス、情報をくださった方々にも心から感謝。
 そして、葡萄を収穫していて完熟した葡萄の果汁が洋服やズボンにも着くんです。いい香りなんです、何とも言えない葡萄の香り。そして、北海道、余市って特別な場所なんですね。「外国のよう。」ということではありません。また、華やかな場所というわけでもありません。日本の自然と澄んだ空気そして、誠実な人がいる所。とでもいうのでしょうか。変な表現かもしれませんが、天に近いような・・・(天に行ったことがあるわけではありませんが・・・笑。)そして、曽我タカヒコさんという人物、すごいですね。ぶれないワイン造りの信念。大変な仕事だと思います、でも、こうした姿勢は圧巻です。だから、ワインも間違いなくおいしいんでしょうね。来年も是非、絶対、来たいですね。今から、作業で腰痛くならないよう、筋肉つけとかなくちゃ笑。

 万歳、日本のワイン!万歳、余市!
 
                 相模屋平助商店
                 千代田区一番町6番地
                 03‐3261‐4467

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TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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