東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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D.タカヒコさんのワインに関して

2019.03.26

D.タカヒコさんのワインに関して 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 早いもので今年もD.タカヒコさんのワインのお問い合わせをいただく時期となりました。日本のワイン愛好家の方々におかれましてはうれしい季節だとお察し申し上げます。お陰様で当店は今年もタカヒコさんのところからワインを仕入れることができました。ありがたい次第です。数量は、来年の出荷にもまわされるとのことで決してたくさんではありません。
 その分けていただいた貴重なワインの販売方法に関してです。誠に心苦しいのではありますが、今年度よりご来店のお客様にのみ販売をさせていただくことといたしました。店頭への陳列時期はまだ決めておりません。また、今までのようなメールでのご予約、宅急便を使っての遠方への配送は断念することといたしました。(それ以外のワインは通常通り宅急便発送をいたしております。)家族と少人数で運営している酒販店のためご連絡いただきましたお客様みなさまに対応しきれないというのが実情だからです。貴重なワインゆえに私どもも考えに考えたうえでの決断とご報告です。
 
 日本のワインのますますの成長を心から願いますとともにお客様にご理解いただきますことを心よりお願い申し上げます。

                相模屋平助商店一同
                千代田区一番町6−8
                03−3261−4467 

わくわく ”祝う”を創る 大山 十水(とみず)新元号記念ラベルご予約受付中! 

2019.03.20

わくわく ”祝う”を創る 大山 十水(とみず)新元号記念ラベルご予約受付中!   皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

大山 十水(とみず)新元号記念ラベル ご予約受付中!

 昭和が終わり、平成の世が始まったときは昭和天皇のご崩御による自粛ムードの中での幕開けとなりました。今回は新しい時代への希望あふれる御代替わりということで、この特別な年を特別な國酒で乾杯しませんか?次の元号なんでしょうね、わくわく!

 新元号記念ラベルもさることながら大山 十水(とみず)の味わいも力強くとても美味しんですよ。次の時代はそんな力強く、邁進する時代となることでしょう。

山形県 加藤喜八郎酒造 大山 十水 720ml 限定6本 ¥1,296.−(税込価格)

写真は通常の十水(とみず)のラベルとなります。

                相模屋平助商店
                千代田区一番町6−8
                03−3261−4467

フランスとその地方の発見 リヨン編 於 相模屋平助商店 のご案内

2019.03.14

フランスとその地方の発見 リヨン編 於 相模屋平助商店 のご案内 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 すっかり春になりました。心地よい春風がほほをかすめ、重いコートを脱いで心も身体も軽くなりました。ちょっと気が早いのですが、5月23日(木)19:00〜開催いたします「フランスとその地方の発見 リヨン編」のご案内です。今回で3回目となります。是非是非、お出かけください。

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              第3回 フランスとその地方の発見
               リヨン編 於 相模屋平助商店
 
 皆さん、こんにちは。
 今回で第3回目を迎えます企画、MetMme.柴田による「フランスとその地方の発見」のご案内です。大好きなフランスの各地方の生活、文化、歴史をご紹介しながらその地方の簡単なお料理とワインを皆さんに楽しんでいただくというものです。お話や資料、映像をご用意いただくのは、M.& Mme 柴田。柴田先生と奥様アニー先生は最初、九州佐賀に住んでおられ、研究、お仕事の兼ね合いからロンドン、北米を回り、甲府でリタイヤを迎えました。その後はアニー先生の故郷、アヌシーへ戻られて現在に至ります。日本での長い生活経験をもとにフランス各地で有田焼やその他の日本の文化に関してお話をされてもいます。日本においてはこうしてフランス各地の地方生活や文化に関して映像を使ってご紹介されています。お二人はリタイヤ後の時間をこうした会の準備のためにフランスと日本の各地を回り写真を撮ったり、地方色豊かなお祭りやお料理を探求されているんです。まさにフランスと日本のかけ橋ですね。そして、今回もアニー先生のとてもチャーミングな性格も手伝って、会はとっても愉快な雰囲気に包まれてしまうことになるでしょう!

さてさて、第3回目のテーマは・・・・・リヨン
 フランス第2の都市、リヨン。紀元前からのイタリアやイベリア半島、北アフリカとのワインの交易あり、イタリア大商人が活躍するルネッサンス時期にはスパイスがもたらされました。これが美食の街の始まりでしょうか?絹織物の発展からカニュと呼ばれる職人大衆文化が生まれ、それはギニョール(人形劇)という形で今も生きながらえているそうです。また、この絹織物はフランスに「モードの国」の称号をもたらしてもいますね。そして「光の都」。映画のパイオニア、ルミエール兄弟が生まれ12月8日には「光の祭典」が開催されます。こうした様々な観点からお二人はリヨンを皆さんにとても身近な場所としてご紹介くださいますよ。

日時:  2019年5月23日(木) 午後7:00〜
場所:  相模屋平助商店 1F 
千代田区1番町6−8 半蔵門線半蔵門駅5番出口より徒歩30秒
        電話03−3261−4467 
参加費: おひとり様¥6,000.−

 ご参加お申し込みは店頭、お電話(03−3261−4467)、メール(info@bancho-sagamiyaheisuke.jp)のいずれでも結構です。お話し、お料理、ワインと盛りだくさんの会です。皆さんフランスという国をとっても身近に感じていただけると同時に、柴田ご夫妻、フランスを大〜好きになってしまいますよ。お友達やご家族とご一緒に、またおひとり様でのご参加も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。どうぞお見逃しなく!      
*お写真は柴田ご夫妻がアニー先生の故郷アヌシー湖の前で昨年の夏にとられたものです。

              相模屋平助商店 秋山    

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〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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