東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売から千代田区周辺の配達もお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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白百合醸造さん訪問 Vol.3

2012.08.09

白百合醸造さん訪問 Vol.3 沢山のテイスティングをありがとうございました。いいワインといい方々に出会うと早くそれを皆さんに伝えなくっちゃ!と一人で焦ってしまう私です。
 白百合醸造さんはとても広くって今回はオーストリアのハプスブルク家から取り寄せた煉瓦で造られたテイスティングルームでテイスティングをさせていただきました。思わず興味深々で工事の時のことをうかがうと、船で煉瓦を運び、職人さん3人が来て約1ヶ月で造り上げたそうです。その間、職人さんはパンと缶詰を持ち込んで作業をされていたとか。出来上がったテイスティングルームの素晴らしいこと、そして、オーストリアの職人さんも誰にでもこんなことしてくれませんよね。それはそれは、白百合醸造さんだったからからですね!

 美味しいワインは、造る人の人柄が反映されていると私は個人的に思っています。勿論科学的な分析に基づく数値が第1であります。そして、それプラスアルファーの何かは造る方の熱意、誠意がきっと反映されているんでしょうね。

 今、山梨は収穫を待つ葡萄と美味しい桃が皆さんをまっています。東京からわずか1時間30分。こんなに空気の美味しい、素晴らしい勝沼に、白百合醸造さんに是非是非行ってみてくださいね。

 今年の白百合醸造さんの収穫祭は9月最後の土曜日、日曜日です。
詳細がわかりましたら、またこの「お知らせ」に載せますね。

                      みなさん、楽しい夏休をお過ごしください。

出雲大社へGO! その1

2012.01.06

出雲大社へGO! その1 そうなんです、平助さん、秋から大晦日まではほんとに大忙し!でも、どうしても昨年12月に「出雲大社」へ行ったことを書きたくて書きたくて、、、。新年になってしまいましたが書かせてください。

 12月2日土曜日の早朝6時半。羽田から「出雲縁結び空港」へ向けて飛行機は立ちました。嵐の中の出発のため、飛行機は揺れました揺れました。ところがどっこい、いざ、出雲空港へ着いて「出雲大社」へ行ってみますと、雨はやんでおりました。なんだか、見えない力ってあるんですね。
 出雲大社さんは平成25年5月まで工事中、なので仮本殿をお参りして、大しめ縄の前を通って、気分はもううきうき。平助さん、最近はおみくじというものをひいていなかったんですが、今回はひいてみました。

 実は、昨年中にどうしても「出雲大社」へ行きたかった理由があるんです。一昨年、昨年と本当に忙しかった。それは自分としても今までにない仕事の広がりがあったからなんです。皆さんと比べると本当に小さな広がりなんですよ、でも、自分としては本当にいい経験を続けてさせていただくことが出来たんです。だからどうしても御礼をしたい、そして、今年も一層そんな広がりをつかみたい、チャレンジしてみたいと思ったからなんです。目に見えない力、神様って言うんでしょうか自分以外の力に大いに加勢していただいた気がして、どうしても出雲大社へ行ってこようと思い立ったんです。

そんなわけで、忙しいといいながらも、12月の土日を使って母と一緒に出かけたわけです。 
                    

つづく

出雲大社へGO! その2

2012.01.06

出雲大社へGO! その2 そして、2泊目はお天気はすっかり回復して、朝は虹まで出てたんです。気分は一層るんるん、うきうき!平助さんはとても単純なんです。

 古式ゆかしい出雲の神社を3つほどめぐりました。松江は和菓子が美味しいことでも有名です。母は古代米のお汁粉、平助さんはお茶と和菓子をいただきました。美味しかったですね。そして、和菓子がとってもかわいらしかったですね。
それから、松江城の周りのお堀を船で巡り、小泉八雲の家の前をと通って酒蔵「李白」さんを訪ねました。
 神社のことを書くと、ここには収まりきらないので、またの機会にしますが松江っていいところですよ。静かな、空気のきれいなところです。松江の皆さんも、私たちが観光客だからでしょうか、とても親切にしてくださいました。いいですね。

 日本はこんなにいいところがまだまだたくさんあるんですね。お酒屋さんに生まれて12月は確かに忙しい時期です。それでも、こうして松江に行くことが出来てとっても幸せでした。母とこうした時間を持てて本当に嬉しかったです。

写してきた写真を載せたいのですが、biteが大きすぎるらしく乗らないんです。残念です!

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相模屋平助商店

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