東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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平助さん、ポモーナちゃんに首ったけ、あっ、いえいえ、イギリスのサイダーに首ったけ!

2020.12.15

平助さん、ポモーナちゃんに首ったけ、あっ、いえいえ、イギリスのサイダーに首ったけ! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 平助さん、フランスも大好きなんですが、う、う、う、イギリスも大好きなんです。恋多き平助さんとでも申しましょうか。いいえ、仕事熱心な平助さんなだけです笑!
 以前からイギリスのサイダーには興味を持っていたんですが、念願かなって今回、取り扱いを始めました。今年はまず1種類をご紹介いたしますが、実は頭の中にはもうすでにほかのサイダーもご紹介したくて…!ラインナップが浮かんでいるんです。
 
 今回ご紹介いたしますサイダーは「Little Pomona」(リトル・ポモーナ)の造る「Table Cider」(テーブル サイダー)。造り手のリトル・ポモーナは、イギリス、ヘレフオードシャー州の北マルバーン・ヒルの麓にあるサイダーの醸造所。イギリスではナノ・サイダーといわれる極小のサイダー・ファーム。醸造家のジェームス・フォーブズ氏は、20年以上飲料業界におり、ワインジャーナリストや雑誌編集や品評会審査員でも有名なスザンナ・フォーブズ女史と一緒に設立したファーム。2015年に初ヴィンテージをリリースしてから、サイダー業界の注目を一気に集めています。2haの畑で収穫したリンゴを手摘み選果、水も補糖もなし。酸と糖度、タンニンのバランスが取れるまで木枠に入れて、タイミングを計り、その後ミルにかけて搾汁します。天然酵母で発酵させ、リリースするまでゆっくりと熟成させます。勿論、加水、補糖、パストリゼーション、フィルタリング、炭酸ガスの注入も行っていません。

 さてさて、このテーブル・サイダーのお味は・・・。食事のお供にピッタリです。とにかくシャープなのど越し、6種類のリンゴを使って作られているので、様々なフレッシュなリンゴの味わいが見え隠れするサイダーです。

*ボトルに描かれている「ポモーナちゃん」。ポモーナはローマ神話の果実と栽培をつかさどる女神。リトル・ポモーナは女神とともに美味しいサイダーづくりに欠かせないリンゴ畑を大切にして心を込めて栽培するとともに、サイダーを手にする皆様に幸せを届けたい、という思いから、「ポモーナちゃん」をトレードマークとしています。

*平助さんは御徒町にあるイギリスサイダー&ワインを取り扱う専門店Wine Styles(ワイン・スタイルズ)さんから仕入れています。オーナーの田中球絵さんはとっても元気なサイダーのプロフェッショナルです。何かの機会に是非、お店にも行ってみてくださいね。
 
 平助さん、ポモーナちゃんに首ったけ!あっ、いえいえ、イギリスのサイダーに首ったけ!

        375ml ¥1,320.−(税込み価格)

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6
               03−3261−4467

130周年リニューアル・オープンを迎えました。 1

2014.03.10

130周年リニューアル・オープンを迎えました。 1 皆様、1ヶ月の工事期間を終了し、本日よりリニューアル・オープンいたします。
ご不便をおかけしましたこと、そして無事本日を迎えられたこと、皆様に深く感謝申し上げます。
130周年記念リニューアル計画として1年半前より構想を練り準備してきました結果が本日実現いたしました。ありがとうございます。
 酒屋として美味しいお酒を兎に角皆さんにのんでいただきたい、そんな思いから店舗内にお酒を呑めるスペースを実現させてから早くも23年がたちました。町並みも変わり行き交う人々も0歳の赤ん坊が23歳にまでなる期間です、たくさんの変化がありました。時代の流れを見直すとともに130周年を機に再度私たち相模屋の酒屋としての役割、この土地にあることの意味を考え直す良い機会だと思いリニューアルを実行いたしたわけです。
 新しい店構えになりましたが、私たちは昔も今もこれからも酒屋です。酒屋に生まれた私たち家族は、飲食店を経営していくのでもなく、シェフであるのでもありません。日本各地にある蔵元さんの宝物のようなお酒をご紹介する。世界中にいる醸造家の宝石のようなワインをご紹介する。そして、それぞれの造り手の方々のお酒への情熱や哲学を皆さんにお伝えする。それが酒販店としての役割であると考えました。これほどにも美味しい日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーがあるからこそ、それを知っていただくスペースを今までどおりご用意し、化粧直しをいたした次第です。そして、今までどおり、お店でのお酒、飲料、タバコ、その他の食品の販売もいたしておりますし、配達もやっております。全く持って営業面は今までと一緒です。

 これからも酒屋としての役割を考えながら、美味しいお酒を一人でも多く方々にご案内する。そして、皆様がお酒を通じて豊な時間が過ごせるよう進んでまいります。

 今日からがまた新しいスタートです。皆様、これからも末永くよろしくお願いいたします。何かお気づきの点等ありましたら、お気軽にお声掛けください。相模屋一同お待ちしております。
 
                             相模屋平助商店一同

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〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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