東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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2021年 明けましておめでとうございます。 

2021.01.01

2021年 明けましておめでとうございます。       2021年、明けましておめでとうございます。
    
 新しい年を迎え、皆様、そして皆様のご家族のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 皆様、健康を第一により一層よい一年になるよう笑顔で張り切ってまいりましょう。 
 
 相模屋平助商店は1月4日より営業を開始いたします。

*営業時間に関しましては東京都知事及び隣接県の知事からのコロナウィルスに対する国への緊急事態宣言要請がどのようになるかを見たうえで変更がある際には昨年同様このHPとFBにてお知らせさせていただきます。

 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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 日常が日常でなくなった2020年。その中でいろいろなことを考える機会がありました。とても良い経験、機会だったのだと思います。まだまだ、回答が出ているわけではありませんが、後ろを振り返っている余裕はありません。また振り返るのではなく前だけを向いて進んでいくよりほかにはないのだと思います。地球温暖化や環境問題を自分のこととして身近に感じながら、穏やかな気持ちで新しい生活様式を追求していきたいと思います。
 相模屋平助商店の在り方やわたくし個人の夢を時代に即して再考しながら2021年を過ごしてまいります。

      2021年の目標と課題

・簡易包装の徹底。
・マイバックの徹底。
・安心安全を感じられ、ストレスのない生活の礎となる。
・子供から大人、そして世界中の方々が集える場所となる。

 お客様皆様の用途に即しながら、簡易包装の徹底とマイバックのご利用をお願いしてまいりたいと思います。そして、大きな目標ではありますが、「相模屋であれば安心。」と思っていただけるような場所。子供も大人も(コロナが終息した際には)、世界中の方が集えるような場所。になれるよう行動してまいりたいと思います。

 2021年が皆様にそして相模屋にとりまして掛けがえのない1年になりますこと、この景色のような晴れ上がった空のような気持ちを持てることを目標に進んでまいります。

                相模屋平助商店
                千代田区一番町6
                03−3261−4467

白い板チョコ?いえいえ、大吟醸の酒粕です。熟れたメロンのようなほんとにいい香りです!

2020.12.17

白い板チョコ?いえいえ、大吟醸の酒粕です。熟れたメロンのようなほんとにいい香りです! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 えっ、白い板チョコ?平助さん、ヴァレンタにはまだ少し早いんじゃない?いえいえ、これはですね、酒粕なんですよ〜!山形県六歌仙酒造さんが山法師を造るときに出た大吟醸の酒粕なんです。冷蔵庫に入れて扉を閉めていても熟れたメロンのようないい香りが何処と無く漂ってきます。香りの元をたどってみると、ホワイトチョコレートを砕いたようなお顔つきの酒粕。今回のものは、本当にいい香りですのでお料理にというよりは甘酒をお作りになるのにお勧めです。ポカポカ、つるつる効果があり、健康にも良い酒粕。是非、自家製甘酒、お試しくださいね。早く香りも伝えられる機能がでるといいのにな〜!
 六歌仙さんのお酒も、もっちろん、美味しいですよ〜。

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

                相模屋平助商店
                千代田区一番町6
                03−3261−4467

平助さん、ポモーナちゃんに首ったけ、あっ、いえいえ、イギリスのサイダーに首ったけ!

2020.12.15

平助さん、ポモーナちゃんに首ったけ、あっ、いえいえ、イギリスのサイダーに首ったけ! 皆様、いつも相模屋平助商店をご利用いただき誠にありがとうございます。
 
 千代田区一番町から日本酒、ワインをはじめ様々なお酒を通じて皆様の生活に貢献できるような情報を発信してまいります。嗜好品としてのお酒、たばこ、食品のなかには日本と世界の誇り高くゆるぎない文化や伝統が反映されています。素晴らしい方々に素晴らしいお酒と出会っていただく場所がこの相模屋です。
 緑豊かな半蔵門にお出かけの際は是非、私ども相模屋平助商店へお立ち寄りください。心よりお待ちしております。

 平助さん、フランスも大好きなんですが、う、う、う、イギリスも大好きなんです。恋多き平助さんとでも申しましょうか。いいえ、仕事熱心な平助さんなだけです笑!
 以前からイギリスのサイダーには興味を持っていたんですが、念願かなって今回、取り扱いを始めました。今年はまず1種類をご紹介いたしますが、実は頭の中にはもうすでにほかのサイダーもご紹介したくて…!ラインナップが浮かんでいるんです。
 
 今回ご紹介いたしますサイダーは「Little Pomona」(リトル・ポモーナ)の造る「Table Cider」(テーブル サイダー)。造り手のリトル・ポモーナは、イギリス、ヘレフオードシャー州の北マルバーン・ヒルの麓にあるサイダーの醸造所。イギリスではナノ・サイダーといわれる極小のサイダー・ファーム。醸造家のジェームス・フォーブズ氏は、20年以上飲料業界におり、ワインジャーナリストや雑誌編集や品評会審査員でも有名なスザンナ・フォーブズ女史と一緒に設立したファーム。2015年に初ヴィンテージをリリースしてから、サイダー業界の注目を一気に集めています。2haの畑で収穫したリンゴを手摘み選果、水も補糖もなし。酸と糖度、タンニンのバランスが取れるまで木枠に入れて、タイミングを計り、その後ミルにかけて搾汁します。天然酵母で発酵させ、リリースするまでゆっくりと熟成させます。勿論、加水、補糖、パストリゼーション、フィルタリング、炭酸ガスの注入も行っていません。

 さてさて、このテーブル・サイダーのお味は・・・。食事のお供にピッタリです。とにかくシャープなのど越し、6種類のリンゴを使って作られているので、様々なフレッシュなリンゴの味わいが見え隠れするサイダーです。

*ボトルに描かれている「ポモーナちゃん」。ポモーナはローマ神話の果実と栽培をつかさどる女神。リトル・ポモーナは女神とともに美味しいサイダーづくりに欠かせないリンゴ畑を大切にして心を込めて栽培するとともに、サイダーを手にする皆様に幸せを届けたい、という思いから、「ポモーナちゃん」をトレードマークとしています。

*平助さんは御徒町にあるイギリスサイダー&ワインを取り扱う専門店Wine Styles(ワイン・スタイルズ)さんから仕入れています。オーナーの田中球絵さんはとっても元気なサイダーのプロフェッショナルです。何かの機会に是非、お店にも行ってみてくださいね。
 
 平助さん、ポモーナちゃんに首ったけ!あっ、いえいえ、イギリスのサイダーに首ったけ!

        375ml ¥1,320.−(税込み価格)

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

               相模屋平助商店
               千代田区一番町6
               03−3261−4467

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相模屋平助商店

〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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