東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売から千代田区周辺の配達もお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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平助さんNYを行く 1

2010.11.21

平助さんNYを行く 1 平助さんのNY旅

 澄み切った空の下、10月下中とは思えないほどいいお天気に恵まれました。そうなんです、平助さん、今回はNYに来ています。嬉しいですね、今年は仕事とは言いつつも、いろんな国を回ることができました。今年最後の締めくくりは、NY、マンハッタンです。
 勿論お仕事、お仕事!はい、翌日から、ワイナリーへ行ってみました。
 NY、マンハッタンから1時間半ほど北上すると、ロングアイランドに小さいながらもいくつものワイナリーが点在しています。とても有名というよりも、NYに住む人たち、映画スターが個人的に楽しむワインとしての供給を満たしているのがNY州のワイナリーのような気がします。その中で10月20日、ポーマノック、ラファエル、ウォルファーその他を含め全部で4つのワイナリーを巡ることとなりました。平助さん、今回のたびはともにワインを学ぶ方々、そして、現地にお住まいのお友達とご一緒させていただいたんです。
 ポーマノック、ラファエル、ウォルファーいずれも日本には入ってきていないのですが、なかなか美味しいものを造っていました。NY州のワイナリーは1980年代から植樹を始めたところが多いので、これから、どんどん美味しいワインを市場に送り出す時期に来ているのではないでしょうか。ただ規模は決して大きくないので、日本に入ってくるのを待つより、皆さんがNYへ旅行へ行かれることがあれば、レンタカーを借りて是非ワイナリーへも行ってみてください。
 私たちも朝飯を食べずに集合したので、ワイナリーへク道すがらおなかがすいてしまいました。パン、ジャム、パイ、野菜を造って売っている農家さんでパンとクラムチャウダーを食べました。おいし〜いそして、おなかいっぱい。
 さてさて、ワイナリーです。こじんまりとして、透き通るような味わいのワインを造るポウマノック、建設会社を営む傍らワイン造りに目覚めたラファエロ(メルローが美味しかったですよ)、ウマのラベルのウォルファー(清々しいロゼ、深い味わいのバルベーラ)是非行ってみてくださいね。
 これらの美味しいワインは、現地在住のお友達のお宅でワインもちよりのパーティを開いた時に再度みんなでいただきました。彼女はご主人のお仕事の関係でこちらにいらしているんですが、かっこいいですね、45階の高層マンションにお住まいです。そこから眺めるNYの街、こうした風景は私の人生の中でもとても貴重なものとなるんでしょうね。
 そうそう彼女はこれからNYのレストランでジャズを歌うんです。ど〜しても詳しいことをしりたい方は平助さんにご連絡ください。

平助さんNYを行く 2

2010.11.21

平助さんNYを行く 2 ワイン関係だけでなく、今回は有名なレストラン、現地で今人気のレストラン、現地の人が気取らず、気楽に楽しむレストラン、セントラルパーク、自由の女神、ミュージカルを見るなど本当に盛りだくさんの旅となりました。これも、ワイン好きのみんなが集まり、それぞれの興味と知恵と経験があったからこそできた結果なんですね。

自由の女神 
 忙しい毎日、ついつい失いがちな、自信と勇気。見失いがちな夢と希望。ちょっとくさく聞こえてしまいますが、毎日を誠実に生きていればこそ、こうした人生の中の一番大切なものを見失いがちになります。それをもう一度再確認させてくれる、それが自由の女神だと思います。実は25年前に自由の女神を一度訪れています。その時は夢に胸膨らむ年齢。何も怖くない、前に進むことだけが人生だと信じているような年齢でした。そうした10代で見る自由の女神と今回見る自由の女神、心への響き方は違うけれど、その響きの根底を流れているものは10代の時も今も同じでした。こんな風に見上げる存在自体、すごいですもんね。強い風の中でも、びくともせず彼女の手は空に向かって伸びているんです。
 何でもできる。何をやってもいいんです。そう自分に言い聞かせていました。

平助さんNYへ行く 3

2010.11.21

平助さんNYへ行く 3 だんだんと時差ぼけが調整されてきたなと思う頃に帰る日がやってくるんです。なんと残念なことか。でも、いいんです。必ずまたNYに来ます。
 そうそう、ワイナリー、ホテル、レストランは今回の視察の重要な対象でした。ホテルは各国の大統領も泊まるという、「ウォルドルフ・アストリア」にちょっとだけ泊まってみました。造り、調度品、コンシェルジュの対応、日曜日のブランチの様子、やはり圧倒されるところがあります。
 それから、レストランでは歴代の大統領が一度は行く、そして著名人のワインも預かっているという「21クラブ」へ行ってみました。松井秀樹選手も行かれたそうです。はい、いい経験でした。わかっていたとは言うのもの、なんといってもお料理の量が多いんです。
 それから、今、現地の方々に人気のレストラン「イザベラ」、「トライベッカ」、「」。すばらしかったです。お料理は美味しかったし、なんせとっても楽しかったです。私たちのテーブルについてくださるソムリエさんや担当の方との会話がとても楽しいんです。
 ホテル、レストラン、彼らのサービスの仕方には学ぶところがとってもあるなと感じました。同時に日本のサービスの誇る部分も再認識しました。日本人やっぱりきめ細かなんです。NYでのレストランのサービスとは対照的に言わずもがなわかっていて、黙って一歩先にまっていてくれる、そんなに本人のサービスも偉大ですよね。
 百聞は一見にしかず(平助さんやっぱり古い人ですね。)、世界のいろいろなところへ行き、いろいろな方と出会うことの楽しみは自分を大きく豊かにしてくれますね。
 
 無事日本に戻ってきて、平助さん、自分の形でお客様に感謝の気持ちを精一杯表現して行きたいと思います。

 ありがとうございました。

 皆様のご感想や、コメントもし良かったら、教えてください。

 相模屋平助商店 秋山 青美

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