立春朝搾りのご案内など日本酒の販売は東京半蔵門、麹町の酒屋の相模屋平助商店にお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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立春朝搾りのご案内

 立春朝搾りのご案内
       令和三年辛丑(かのとうし)
   純米吟醸無濾過生原酒 720ml 1760.-(税込み価格)

 もうすっかりおなじみになりました、栃木県佐野市、第一酒造の開華の立春朝搾りのご案内です。蔵元が立春の早朝に搾り、瓶詰めし、神様のご祈祷を受けてお届けする願いと祈りが込められた「縁起酒」です。「立春」は旧暦では一年の始まりの日。縁起のいいお酒「立春朝搾り」を通じて、大切な人へ想いを寄せて、新しい時をスタートしましょう。「疫病退散」「無病息災」「家内安全」「商売繁盛」など、みんなの思いが詰まったお酒です。

   <第一酒造開華さんの「立春便り」1月5日号から>
       明治30年以来の2月3日が立春
 仕込み開始創業三四八年をむかえる栃木県の酒蔵「開華」で毎年大好評「立春朝搾り」の仕込みが始まりました。立春は長い冬が終わり、生命が躍動を始める春の始まりの日です。前日の節分の豆まきで邪気を払って迎える、正月同様大切な日とされてきました。今年は百二十四年ぶり(明治30年以来)の二月三日が立春の日となります。
 今月5日には寒の入りを迎え、冬の寒さが一番厳しい時期となり、酒造りに最も適した季節となりました。この最適な時期に醪を仕込み、発酵をしていきます。
蔵人たちは、極上の新酒を造ろうと気持ちを引き締めており、寒の明けとなる立春の朝に味と香りが最高になるよう細心の注意を払ってつくっています。
 
 「立春朝搾り」は、一九九八年に「開華」酒蔵と当日参加した関東地方の酒流通関係者で開始され、その後全国へと広がりました。出荷前には赤城神社の宮司からお祓いを受け、お酒を飲む人と参加者全員の一年間の無病息災、家内安全、商売繁盛、そしてことしは疫病退散も祈願する皆の心が一つとなったお酒です。

  今冬の酒造り
 (栃木県開華さんは)昨季は台風19号被災により二か月以上遅れて始まった酒造りでしたが、今期は予定通りに開始。コロナウイルス感染症の影響で消費量が減少したため、出荷本数の減少、在庫の増加となったため、例年よりも今期仕込み本数は減少となっています。その分、一本一本の仕込みには例年以上に気を使って仕込みが行えています。また、大吟醸、純米大吟醸をはぶく仕込みの麹米を精米55%で統一。表示上は精米65%の純米酒や本醸造にも、この麹米を使うことで高品質化にもみがきをかけています。
  
 昨季から導入した上槽機周辺の低温庫化も、衛生環境の改善となり、品質向上へとつながっています。蔵人一同気を引き締めて新年の酒造りを行っています。

 皆様とそして、皆様のつながりのある方の健康と幸せを祈って召し上がってください。ご予約、心よりお待ちしております。ご予約は、メール電話にても承っております。お気軽にご連絡ください。

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。
**コロナ感染の状況により、お酒が(取りに行くのではなく)配送されることとなりましたら、皆様へのお届けが1日ずつ後ろ倒し(2月4日)となります。変更がある際はHP、FBにてお知らせいたしますが、くれぐれも状況をご理解いただきますようお願い申し上げます。

               

 

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