爽香新酒 伝心 冬 しぼりたて生酒 入荷いたしましたなど日本酒の販売は東京半蔵門、麹町の酒屋の相模屋平助商店にお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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爽香新酒 伝心 冬 しぼりたて生酒 入荷いたしました

 爽香新酒 伝心「冬」しぼりたて生酒 1.8L 2,640.-(税込み価格)入荷いたしました。

 「伝心冬」は伝心シリーズ唯一の、モロミヘ酒精強化(醸造用アルコールの添加)をしているお酒です。 
 江戸初期に書かれた酒造技術書「童蒙酒造記(1687年)」にもあるように、我々日本人はかなり古い時代から、日本酒のモロミへアルコール(当時は焼酎)を添加することで、「酒の品質安定・香味の軽やかさ・味わいのまとまり付与」などの好影響があることを知っていました。
 現在日本の国内で製造されている日本酒のうち、およそ75%はアルコール添加系で、その添加する醸造アルコールは一般的にはサトウキビ(廃糖蜜)を原料として連続式蒸留器で度数95%まで上流をしたピュアアルコール(粗留アルコールの原料は主にブラジル)を使用しています。
 一方、伝心は全ての原料を地元福井県産にこだわるお酒です。
 「伝心冬」は、一本木久保本店の単式蒸留器(本格焼酎を蒸留する機械)で福井県産米を原料にして自社製造した醸造アルコールを使用しています。「柱焼酎仕込」といわれた、江戸時代のアルコール添加酒造技法に倣った酒仕込みをしました。
 ふくよかな純米系の日本酒とは方向が違く、アルコール添加系の日本酒だからこそ軽やかな風合いを通じ、アル添系の日本酒再発見をしていただけたら、蔵元としてはうれしい次第とのことです!

 口の中にいらると柑橘系の爽やかな香りと上品な甘やか差を感じます。のど越しは切れよくとても素直な通りのお酒です。
 それから、一升瓶の口のところの札をめくると、かわいらしい雪だるまが皆さんをお待ちしております。是非是非、見てください。


 人間にできる技がこのアルコール添加だと平助さんは思います。色んな酒質を体験しただけたら私どももうれしく思います。

*当店では未成年者の方へのお酒の販売はしておりません。

 

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